ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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ら行歌手

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「冬の肖像」ラジ

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 「冬の肖像」作詞 竜真知子 作曲 後藤次利 編曲 後藤次利、坂本龍一 歌 ラジ
 「優しい関係」作詞 来生えつ子 作曲 後藤次利 編曲 後藤次利、坂本龍一 歌 ラジ

 ラジという変わった名前の歌手であります。私は「ラジオと二人」という曲が大好きでして、それで気にしていた歌手なんです。

 他の曲をほとんど聴いた事がなかったので、少しだけシングル盤レコードを買ってきました。

 「冬の肖像」は1978年頃に発売されています。ラジさんのお声といい、大変綺麗な曲なんです。ただし単調でしたねぇ・・・。従って面白くないなぁ・・・。

 まあ、そうは気に入る曲って、あるはずがないもんね・・・。

 B面は「優しい関係」という曲です。こちらもイマイチでした。ただ一つだけ歌詞で面白い部分がありました。植物図鑑が初めてのプレゼント・・・という所であります。花束はくれないけど、花の名 教えてくれる・・・。

 なるほどねぇ・・・。

 私は昆虫図鑑の方だから(笑)、こりゃダメだね・・・。

 ジャケット写真はラジさんの大アップであります。こんなお顔をしていたんだ・・・。

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 「男と女のラプソディー」作詞作曲 豊岡佳子 編曲 植木史郎 歌 栗田一美&レインボー
 「夜のミツバチ」作詞作曲 豊岡佳子 編曲 植木史郎 歌 栗田一美&レインボー

 1983年8月頃に発売されました、栗田一美&レインボーのシングル盤レコードです。

 私は、このグループは、このレコードを手に入れるまで知りませんでした。まあムード歌謡コーラスグループ臭いので、中古レコード店で見つけた時に、あえて買ってみたのです。

 1番の歌詞を書いておきます。

    ”男) おれは東京 花の歌舞伎町
       ネオンに染まる宿育ち
     女) あたしは大阪 北の淀屋橋
       川面のきれいなネオン町
       19で流れて東京に
       女の命を賭けたのよ
           東京生まれの男 大阪育ちの女
           傷つき 夢に破れた 二人の出会いに
           東京 東京 男と女のラプソディ”

 1983年に発売された曲にしては、少し古めの雰囲気がありました。しかし、歌詞の内容とは違って、かなり軽い歌謡曲でして、テンポも良くて、私は気に入りました。

 この曲を聴いてしまうと、他の曲も聴いてみたくなりました。何しろ、私にとっては、まったくの無名と思えるグループであります。気になりましたねぇ・・・。

 B面は「夜のミツバチ」という曲です。何となくタイトルだけで、大袈裟な感じがするので、まああまり期待していなかったんですけど・・・。
 これが存外、驚いちゃうほど良かったんです。こちらも少し古めの歌謡曲の感じなんですけど、それが良かったのか、私は気に入りました。

 意外にも、A面B面共に良かったので、いやぁ、まったく分からないものです。

 レコードジャケットは、この女性の方が栗田一美さんでしょうか。う〜ん・・・かなり蓮っ葉のような気もしますけど、まあ何か凄そうでもありまして、ちょっと気になりました(笑)。

 左の男性の方だけが黒い服ですね。この方が男の方のボーカルの方なのかしら・・・。よく分かりませんけど・・・想像です(笑)。

 まあジャケットはシンプルで分かりやすいので、これで良いのではないでしょうか。

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 「ぐでんぐでん」作詞 康珍化 作曲 鈴木キサブロー 編曲 Rising Fire 歌 小次郎&ライジング・ファイアー
 「プロパガンダ」作詞作曲 小次郎&Rising Fire 編曲 Rising Fire 歌 小次郎&ライジング・ファイアー

 1985年に発売されました、小次郎&ライジング・ファイアーのシングル盤レコードです。このグループはロックバンドに分類出来るのかしら・・・。

 「ぐでんぐでん」は萩原健一さんでお馴染みの曲であります。すでに記事にしてありますので参考にされて下さい。お酒飲みについての感想も書いてあります。アドレスはこちらです。
                        http://blogs.yahoo.co.jp/sphkz639/9193080.html

 酒飲みの事はともかく、「ぐでんぐでん」という曲は、私はかなり気に入っている曲なので、この小次郎&ライジング・ファイアーがカヴァーしたらしいレコードを中古レコード店にて見つけた時は、即座に買ってしまいました。聴き比べてみたかったんです。

 1番の歌詞を書いておきます。

    ”俺とおまえは飲んだくれ いつも同じ店に来て
     軽く酒でもひっかけれゃ 窓に夜明けの来るくらし
     ぐでんぐでん 俺とお前は ぐでんぐでん
     酔ってお前がつぶれたら 俺のこの肩貸してやる”

 けっこう速いテンポなので驚きました。ロック色を強くしているのかもしれません。ただし、この速いテンポの「ぐでんぐでん」を聴いてみますと、萩原健一さんが歌われました方が、いかにも酔っ払って、気持ち良さそうな雰囲気が出ていると思いました。

 こちらは、そりゃ電撃的なくらいの酔い方に思えて、ちょっと違うんじゃないかというのが感想です。

 こうして聴き比べると、はっきり曲の良さがどのような理由で出ているのかが分かってきますね。

 B面は「プロパガンダ」という曲です。意味はインターネットで調べれば簡単に分かりますから、ここでは書きません。

 レゲエのリズムになるのかなぁ。期待していなかったけど驚きました。意外にもいいんですよ。

 昔のフォークの初期の頃のメッセージソングとは違って、1985年当時の新しいメッセージソングなのでしょうか。これは今でも通用しそうな内容でありました。

 せっかくですから1番の歌詞を書いておきましょう。

    ”週末の夜には おどり狂った後で
     遅くまでテレビを見てる
     日曜日の午後は 丘のチャペルにのぼり
     讃美歌を歌うのが流行
        ニュースでは 親にはぐれたチャイニーズ
        悲しみ くれる涙
        恋人は雑誌を片手に
        この秋のファッションに 心はもうとりこになっている
      政府の広告も デザイナーのプロパガンダも
      ひらひら街に舞い もうどれも同じに見える
      生き方を見失い 時代はたださまようだけで
      歴史は形を変え 子供は今日も愛に飢えてる
      スペシャルドラマで 死に方をおぼえた子供が
      ビルの屋上に集まる”

 私はレゲエなら割合溶け込める方です。ラップはいけませんねぇ・・・。

 まあ期待していなかった分、結構衝撃を受けました。上記の歌詞の後半が、なかなか味があるんです。まあ埋もれたままでしょうけど・・・。

 レコードジャケットは、何時も書いていますように、こういう抽象的なデザインではなくて、普通に歌手とバンドの写真を入れていただけると、まあ資料にもなるんですがねぇ・・・。このデザインでは、結局はどうでもいい・・・で終わってしまっているのではないでしょうか・・・。

 私はロックバンドにはほとんど興味がありませんけど、一応どのようなバンドかだけでも分かるジャケットでお願いしたかったですね・・・。

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 「夜の横浜泣いてる私」作詞作曲 川口元義 編曲 毛利猛 歌 黒沢明とロス・プリモス
 「男と女」作詞作曲 たきのえいじ 編曲 馬飼野俊一 歌 黒沢明とロス・プリモス

 1978年1月に発売されました、黒沢明とロス・プリモスの36枚目のシングル盤レコードです。

 いやぁ・・・。一応記事にしようと用意していたレコードなんですが、ロス・プリモスのリードボーカルの森聖二さんが、10月18日に心不全のためにお亡くなりになりました・・・。70歳ですか・・・。

 最近でも、テレビの番組にて、よく出演されていまして、相変わらずのムード歌謡曲を聴かせてくれていましたが、まさか・・・です。

 ここ数日に、私にとって影響を受けた方が、次々とお亡くなりになっていますが、森聖二さんの訃報には一番驚きましたし堪えました・・・。
 まあ70歳ですので、お歳の事を考えれば、信じられないくらいの現役バリバリのお声でしたけど、普通は現役を退かれているお歳であります。それが一つの救いでしょうか・・・。

 私としては、ロス・プリモスの大ファンとして、1曲でも多くの曲を聴いていきたいし、1枚でも多くのレコードを紹介していきたいと思っています。それが、私が出来る一番の事でしょう・・・。

 一番の歌詞を書いておきます。

    ”夜の横浜 私の街さ
     好きなあなたの いる街さ
     泣いておぼえた 酒の味
     泣いておぼえた 恋の味
     いつかあなたに おぼれてた
     馬鹿な女の ひとりごと
     夜の横浜 泣いてる私”

 安定していますね。ムード歌謡曲として安心して聴けます。分かりやすい歌詞と曲、そしてメリハリが利いていまして、やはりいいですね。

 B面の「男と女」も軽い歌謡曲でリズムもあり、この曲もいいなぁ。本来なら、聴き入ってしまうような曲ではないと思うのですけど、ロス・プリモスの場合は聴き入ってしまうから不思議です。

 レコードジャケットは何とも渋くてシンプルです。真ん中の椅子に座っております方が、リードボーカルの森聖二さんです。聖二は ”しょうじ”とお読みするのですね。

 素晴らしい歌声をありがとうございました。

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 「せめてお名前を」作詞 伊藤アキラ 作曲 森田公一 編曲 高田弘 歌 黒沢明とロス・プリモス
 「どうぞお元気で」作詞 伊藤アキラ 作曲 森田公一 編曲 高田弘 歌 黒沢明とロス・プリモス

 1974年2月に発売されました、黒沢明とロス・プリモスの28枚目のシングル盤レコードです。

 レコードジャケットが2種類ありまして、便宜上、今回の方をBタイプとさせていただきました。
 私の曲に関する感想などは、Aタイプのジャケットの方の記事で書いておりますので、そちらの記事を参考にされて下さい。アドレスはこちらになります。
                        http://blogs.yahoo.co.jp/sphkz639/8203469.html

 今回はジャケットの話だけ書く事にします。

 見てビックリとはこの事ですね(笑)。衣装だけなら、何とグループサウンズしています(笑)。ただし、両端のお二人は分かるとしても、真ん中のお三方はいただけませんねぇ・・・。特に右から2番目のリーダーの黒沢明さんは・・・。

 どのような意図があったのか、まったく分かりません。ただ面白いには面白いけど(笑)。1974年にねぇ〜・・・。

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