ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「せめてお名前を」作詞 伊藤アキラ 作曲 森田公一 編曲 高田弘 歌 黒沢明とロス・プリモス
 「どうぞお元気で」作詞 伊藤アキラ 作曲 森田公一 編曲 高田弘 歌 黒沢明とロス・プリモス

 1974年2月に発売されました、黒沢明とロス・プリモスの28枚目のシングル盤レコードです。

 このビクターのSV-1167というレコード番号のレコードは、ジャケットが2種類ありまして、便宜上、こちらをAタイプとさせていただきました。

 1番の歌詞を書いておきます。

    ”ただ一日の恋でいい
     ひとときだけの愛でいい
     あゝそれなのに
     知らぬふりして遠ざかる
     せめてお名前を
     せめてお名前を
     街角に 消えるあなたは どこの女”

 これは、男性が一目惚れの女性に対して思う歌詞なんですね。しかも、何処の誰だか分からない女性に対して・・・。こういうムード歌謡曲を歌うグループの歌としては珍しいかもしれません。私はかなり男女を逆転して聴いていた時代もありました(笑)。

 そして、ロス・プリモスにしては珍しく歌い上げているので、ちょっと異色かもしれません。それでも私には、この曲とて良く聴こえますから、私は相当ロス・プリモスにのめり込んでいると言えましょうか。

 B面は「どうぞお元気で」という曲です。
 こちらはクラブのママさんの気持ちを歌った曲なのかな? 非常に軽い曲でして、歌詞の内容も面白い。まあA面にするには、少し足りないと思いますが、まずまずの曲だと思いました。

 レコードジャケットは、何か普段着で5人が集まっている感じがします。一時期のカレッジフォークみたい・・・とは、少し3人がお歳をとり過ぎていますか(笑)。

 ジャケットの雰囲気が、何時ものロス・プリモスと違うだけに、曲も違いますよ〜というアピールなのかも・・・。私はまあまあと思いました。

 なお、Bタイプのジャケットの記事も書きました。アドレスはこちらになります。
                        http://blogs.yahoo.co.jp/sphkz639/8204682.html

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 「別れても好きな人」作詞作曲 佐々木勉 編曲 早川博二 歌 ロス・インディオス
 「赤坂青山雨だから」作詞 高田博雄 作曲 真谷たかし 編曲 早川博二 歌 ロス・インディオス

 この「別れても好きな人」はロス・インディオス単独のもので、まだシルヴィアさんが加入されていない前に出されたシングル盤レコードです。詳しい発売日は分かりませんが、パープル・シャドウズが出された時以降で、おそらく、ニュー・シーズンや、ベン&あかねというグループ(ベンは佐々木勉さん)が出した頃と同時期だと思うのですが・・・。

 私は、「別れても好きな人」という曲が大好きなので、出ているレコード全てを集めておりまして、いろいろ聴き比べをしてみたいのであります。
 まだまだあるようなので、たとえば松平ケメ子さんも出されたとかいう、嘘かほんとかよく分からないとんでもない情報もあるので、何とか、全容を明らかにしたいですね(笑)。

 1番の歌詞を書いておきます。

    ”別れた人に会った 別れた渋谷で会った
     別れたときと同じ 雨の夜だった
       傘もささずに青山 思い出語った赤坂
       恋人同志にかえって グラスかたむけた
         やっぱり忘れられない 変らぬやさしい言葉で
         私をつつんでしまう だめよ弱いから
         別れても好きな人 別れても好きな人”

 歌詞の中で、1番の青山、2番の狸穴は、シルヴィアさん加入のものでは、それぞれ原宿、高輪になっていますから、こちらは、元歌と同じであります。

 この曲は、まあ何方が歌っても、まあまあ聴けますから、やはり元々、曲自体が良いのだと思っています。

 今回のロス・インディオスだけのものも、こちらはこちらで充分良くて、私は楽しめると思いますねぇ。

 B面は「赤坂青山雨だから」という曲です。この曲も、時々耳にする事があります。スタンダートとまではいかないかな。ただしムード歌謡曲としては、知る人ぞ知る、そんな曲なのであります。

 ロス・インディオスは無難に歌っていると思いました。

 レコードジャケットは、これは高速道路の、首都高のインターチェンジの写真ですけど、私は良くないと思います。あまり曲とは関係なくて意味ないしねぇ・・・。

 それにロス・インディオスの方々の写真の小さい事といったら・・・。まだ渋谷でも青山でも、それらの夜の街の写真の方がまだ良かったですね・・・。
 基本的には、ロス・インディオスのメンバーの写真が、はっきり出てこないようでは、私は納得しないなぁ(笑)。

 ロス・インディオス&シルヴィアの「別れても好きな人」の記事のアドレスはこちらになります。
                        http://blogs.yahoo.co.jp/rahyale/21873349.html

 ニュー・シーズンの「別れても好きなひと」の記事のアドレスはこちらになります。
                        http://blogs.yahoo.co.jp/rahyale/21873799.html

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 「雨に濡れて想うこと」作詞作曲 浜圭介 編曲 寺岡真三 歌 黒沢明とロス・プリモス
 「可愛い女」作詞 千家和也 作曲 浜圭介 編曲 寺岡真三 歌 黒沢明とロス・プリモス

 1973年6月に発売されました、黒沢明とロス・プリモスの27枚目のシングル盤レコードです。

 相変わらずのロス・プリモスのレコードです。これも大変良いので、いったい何曲良い曲があるのか・・・凄いグループです。

 1番の歌詞を書いておきます。

    ”雨に濡れて 想うことは
     貴方のやさしい ことばかり
     瞼とじれば 瞳のなかに
     貴方の横顔が 私を泣かせる
     初めて女の 倖せを
     教えた貴方は にくいにくい人
     雨に濡れて 想うことは
     私を捨てた 冷たい言葉”

 イントロからして素敵なんです。全部良いのですが、特にイントロの部分は期待が高まる感じがありますね。
 ややラテンのリズムなんで、私の好きなタイプの曲ですから当然と言えば当然なんですが・・・。

 この曲は、当時、聴いた事がありませんでした。たぶん今回が初めて聴くのだと思います。ですから、いったい何曲もの気に入る曲が隠れているのか、無尽蔵のように出てくるので驚いてしまうのです。

 とにかく「雨に濡れて想うこと」という曲は、私は気に入りました。良い曲だと思います。

 B面は「可愛い女」という曲です。

 歌詞の内容は、小さなスナックのママさんと、常連の男のお客との物語なのかな。まあまあ、この曲も聴けます。

 スナックのママさんらしい女性が、タイトルの可愛い女かどうかは、私には判断しかねますが・・・。

 レコードジャケットは、何とも渋いですね。5人のメンバーの視線の先が何処なのか気になるところです。お一人腕を組むヴォーカルの森聖二さんだけが、少し余裕の表情なのが面白いところです。

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 「城ヶ崎ブルース」作詞 星野哲郎 作曲 関野幾生 歌 黒沢明とロス・プリモス
 「シャボテン小唄」作詞 星野哲郎 作曲 関野幾生 歌 黒沢明とロス・プリモス

1968年8月に発売されました、黒沢明とロス・プリモスの9枚目のシングル盤レコードです。「シャボテン小唄」はB面の曲になります。

 おそらく伊豆つながりで、城ヶ崎とシャボテン公園のセットなんでしょうねぇ。

 1番の歌詞を書いておきます。

    ”惚れたお方の おことばは
     とげがあるのに いたくない
     嘘でやさしく されるより
     チクリ チクリと さされたい ソレ
     チックリ チックリ ヨーイトササ”

 このあとも、なかなか洒落た歌詞になっていまして、相当面白い曲なんです。小唄には、こうしたお笑いの要素たっぷりな曲が多いので、私は結構好きなんです。今じゃ、小唄はまったく流行りませんけど、なくしてしまうには惜しいジャンルですね。

 やはり伊豆の地名が2番以降に出てきますので、城ヶ崎ブルースとのセットなんでしょう。

 このような小唄をも、ロス・プリモスは上手くこなしていますから、やはり実力のあるグループですね。

 レコードジャケットは、A面の「城ヶ崎ブルース」同様、背景と組み合わせた合成写真なんだと思います。たぶんシャボテン公園の写真なのでしょう。
 まあセットという事でとらえれば、これで良いのでしょう。

 なお、A面の「城ヶ崎ブルース」の記事のアドレスはこちらになります。
                        http://blogs.yahoo.co.jp/sphkz639/7437336.html

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 「城ヶ崎ブルース」作詞 星野哲郎 作曲 関野幾生 歌 黒沢明とロス・プリモス
 「シャボテン小唄」作詞 星野哲郎 作曲 関野幾生 歌 黒沢明とロス・プリモス

 1968年8月に発売されました、黒沢明とロス・プリモスの9枚目のシングル盤レコードです。城ヶ崎は伊豆半島にある地名です。

 1番の歌詞を書いておきます。

    ”ゆかねばならぬ 男がひとり
     ゆかせたくない 女がひとり
        ふたりの恋の 城ヶ崎
        咲けよ匂えよ 湯の花すみれ
        あしたのことは 言わないで”

 う〜ん・・・この曲もいいですね。歌詞では ”咲けよ匂えよ 湯の花すみれ”のところが特にいいですね。

 まあ私は歌はまるで下手くそでありますから、ただただ聴くだけなんですが、こういう曲を、ボーカルの森聖二さんのように自在に歌えたら、さぞかし気分が良いだろうなぁ・・・なんて思いますねぇ。

 「城ヶ崎ブルース」も、ご当地ソングのムード歌謡曲の中では名曲の一つに入るでしょう。

 B面は「シャボテン小唄」という曲でして、ダブルジャケットになっていますので、こちらも単独の記事を書きました。アドレスはこちらになります。
                        http://blogs.yahoo.co.jp/sphkz639/7479195.html

 「城ヶ崎ブルース」のレコードジャケットですが、これはやっぱり合成写真なのでしょうねぇ・・・。調べていないのではっきり書けませんけど、おそらく、たぶん後の写真が城ヶ崎の景勝地だと思うのですが・・・。

 こういう作りは、ご当地ソングとしては典型的なものと思いますし、私としては、芸がないというより、安心してホッとする気持ちの方でしょうか。無難といえば無難なんですが・・・。

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