ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「黄昏の誓い」作詞作曲 笠田博 歌 藁人形と五寸釘
 「もう一度抱いて」作詞作曲 笠田博 歌 藁人形と五寸釘

 1976年4月に発売されました、藁人形と五寸釘のシングル盤レコードです。何とも物凄いグループ名でありまして、とてもレコードを買う気持になれませんけど、怖いもの見たさ、いや、聴きたさで買いました(笑)。

 実はこのグループのレコードは、あと、もう1枚持っているんです。そちらもおいおい紹介しようと思っていますが・・・。

 笠田博さんと、八木秀人さんの2人組みでして、ジャケット写真の腕を組んでいる、サングラスをかけていない方の人が、作詞作曲者の笠田博さんです。

 まあ、グループ名から、とっても暗い、そして危ないフォークソングを歌っているグループかと思いました。ところが、聴いてみますと、かなりのアップテンポでして、フォークというより、軽いロック調でした。アルフィーがロック化していった頃に雰囲気は似ています。意表をつかれました。

 ただ、私はこの手の曲は、それほど興味がないのでイマイチでしたが、けっしてグループ名のイメージほど悪くはありません。何か売り出し方が大間違いだったと思うのですねぇ。

 B面の「もう一度抱いて」の方は、忌野清志郎さんに通じるものがある感じがしました。ただし何かが物足りないのですが、それが何なのか・・・あるいはグループ名に惑わされているのか・・・。こちらもアップテンポの曲で、それほど悪い感じはしないのですけど・・・。

 という事で、まったく分からない、おそらく、このグループの存在自体を知らない人が大多数と思われますが、藁人形と五寸釘という、あまりと言えばあまりな名前だけでも、相当インパクトがありまして、やはり、マニアックブログとしては、取り上げておかなければならないグループでありましょう。

 くどいけど、曲そのものは、けっして悪くはないと思います。

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 「めだかの兄妹」作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 編曲 坂本龍一 歌 わらべ
 「春風の郵便屋さん」作詞 荒木とよひさ 作曲 三木たかし 編曲 坂本龍一 歌 わらべ

 1982年12月に発売されました、わらべのシングル盤レコードです。

 私は一応「欽ちゃんのどこまでやるの!?」という番組は、それなりに、適当に見ていましたが、あんまりよく覚えていないのね。要するに、ほんとテキトーに見ていた訳ですね。

 ウェブサイトで調べた事と併せて書きますと、どうもこの曲はエンディングの方で流れていたのね。3人の女の子がパジャ姿で。あっ、ちょうど、このレコードジャケットの写真のようだったのかしら・・・。

 もうご承知のとおり、わらべというのは、ジャケット写真の左から萩本家の、のぞみ、かなえ、たまえちゃんなのね。高部知子さん、倉沢敦美さん、高橋真美さんの3人によるユニットです。

 何と88万枚もの売り上げがあったというから、今、この曲を聴いてみると、どうしてなの? と思ってしまいますが・・・。
 私は、この後発売された「もしも明日が」の方は評価しているんですけど、どうも「めだかの兄妹」はどうでもいいという気持ちなんです。

 1番の歌詞を書いておきます。

    ”すずめの兄妹が 電線で
     大きくなったら 何になる
       大きくなったら タカになる
       大きくなったら ペンギンに
         チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン
         チュンチュン チュンチュン チュンチュン チュンチュン
      だけど 大きくなっても
      すずめはすずめ チュンチュン”

 2番が子猫、3番がタイトルのめだかが取り上げられております。

 みんな大きくなったら、という事で、現在でも幼稚園などで歌われているとかウェブサイトで書かれてありました。

 それにしても、どうして3番のめだかがタイトルに使用されているのかが、よく分かりませんが・・・。それなら1番にめだかをもってくればいいのにと思ってしまいます。

 私などは、大きくなったら・・・という、この事では、小さい成虫のコクワガタを育てれば、大きいオオクワガタになると言って、子供を騙して売りつけていた、生き虫のクワガタ屋を思い出しますけどねぇ・・・。もっとも、子供だって、そんなアホな騙し方には騙されませんけどねぇ・・・(笑)。

 冒頭にも書きましたが、私は、この曲は、ほとんど評価していないので、そりゃそうだわな、あまりに幼児向けすぎるもんね。まあどうでもいい曲なんですが、一応流行りましたしねぇ・・・。取り上げられる機会がある時に取り上げておいて、感想だけは書いておこうと思ったからなんです。

 B面は「春風の郵便屋さん」という曲です。こちらは、もう私の感想はいいでしょう・・・。勘弁してね・・・。

 レコードジャケットは可愛い雰囲気ですね。当時の番組の事を思い出せれば、それで良いのでしょう。

 まあ、1983年4月の高部知子さんの「ニャンニャン事件」に関しては、私はどうでもいいんですけど、ちょうど人気が絶頂の時でしたから大騒ぎになってしまいました。
 仕方ないと言えばそれまで。気の毒と言えばそうかな・・・。まあ人気商売でギャラも貰っている以上、仕方ないですかねぇ・・・。

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