ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「あせ」作詞作曲 天野滋 編曲 N・S・P 歌 N・S・P(ニュー・サディスティック・ピンク)
 「ちょうちょ」作詞作曲 天野滋 編曲 N・S・P 歌 N・S・P(ニュー・サディスティック・ピンク)

 1973年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「あせ」という曲です。この頃の、字余り歌詞フォークの典型のようで、しかもアイドルフォークですから、可愛い感じの曲になっています。私はN・S・Pには好きな曲が多いけど、この曲はイマイチだったなぁ・・・。

 B面は「ちょうちょ」という曲です。ライブが音源らしいです。タイトルは可愛い感じなのですがN・S・Pが本来やりたかった音楽なのかなぁ・・・。前衛的なロックといった感じの曲でした。しかも歌詞が意味深くて、タイトルのちょうちょに騙されてはいけません。まあまあかなぁ。

 ジャケットは、これを見る限りアイドルフォークなんですけどねぇ。売り出し方で、アイドルフォークになってしまったのか、本人達がそれを目指していたのか・・・まあ聴くだけの私にはどうでもいいんですが・・・。ジャケット自体はまずまずだと思います。

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 「夕暮れ時はさびしそう」作詞作曲 天野滋 編曲 福井崚 歌 N・S・P(ニュー・サディスティック・ピンク)
 「コンクリートの壁にはさまれて」作詞作曲 天野滋 編曲 N・S・P 歌 N・S・P(ニュー・サディスティック・ピンク)

 1974年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「夕暮れ時はさびしそう」という曲です。私の記憶ではN・S・Pの曲としては、一番有名な曲ではないかと思っているのでありますが・・・。これでN・S・Pは完全にフォーク路線で突き進む事になった感じがします。

 曲は歌というより、若い男の人が呟いている感じです。私は「さようなら」のコーラスの方が良かったかな。それに、後々には、もっと気に入っている曲がありまして、たとえば「弥生つめたい風」であるとか「雪のララバイ」とか・・・。そういう曲に比べると、歌という感じがしないのであります。それでもヒットした曲ですからねぇ。私はイマイチでも良いという人は多いのでしょう。

 B面は「コンクリートの壁にはさまれて」という曲です。ボーカルの声が細いだけで、これは完全にハードロックに入るのでないでしょうか。曲自体はなかなか良いと感じましたが、歌詞の意味がよく分からなかったですね。まあ、こちらが本来やりたかった音楽なのかもしれません・・・。

 ジャケットはイラストです。これだと子供の頃の田舎での生活を懐かしがっている感じでありまして、青春時代の田舎での懐かしさという感じではありません。最初から的が外れていると思います。B面の曲の事もありますし、無難な本人達の写真でまとめたほうが良かったのではないかと思いました。

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 「ジプシーダンサー」作詞 しばとみぶん&moon shines 作曲 荒木和作 編曲 FAY’S 歌 FAY’S
 「想い出ピエロ」作詞 松本隆 作曲 荒木和作 編曲 FAY’S 歌 FAY’S

 1982年に発売されましたシングル盤レコードです。前に「君恋し」を、カタカナ書きのグループ名、フェイズで発売していた同じグループと思うのでありますが・・・。どうかなぁ・・・。

 A面は「ジプシーダンサー」という曲です。ノリは良かったですね。こういう曲を聴くと、今のJポップのはしりのような気がします。ただし、今のようなくねくねした感じの歌詞ではなくて、まとまっています。

 まあ私の好みの範疇から外れますから、それほど良かったとは書けないのですけど、まあまあなのでしょう。

 B面は「想い出ピエロ」という曲です。こちらはかったるい感じで平板で、まあイマイチで仕方ないかなぁ・・・。

 ジャケットは、このイラストのイメージは、私はアフリカの民族踊りを連想しました。ジプシーとは感じが違うと思うけど、ジプシー自体がよく分かりませんから、まあいいのでしょう・・・。

 私はオーソドックスなジャケットを好みますから、これが良いかどうかは微妙なんですが、イラスト自体は悪くないと思います。

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 「霧笛が俺を呼んでいる」作詞 水木かおる 作曲 藤原秀行 編曲 横山忠正 歌 THE SPOIL
 「霧笛が俺を呼んでいる」作詞 水木かおる 作曲編曲 藤原秀行 歌 赤木圭一郎

 1984年に発売されましたシングル盤レコードです。

 どうもこの頃に、にっかつが「アゲイン」という映画を作ったようでして、A面はそのイメージソングらしいのです。

 B面は赤木圭一郎さんの1960年当時の録音での挿入歌との事です。

 THE SPOILというバンドが、どのように「霧笛が俺を呼んでいる」を料理しているのかと思いまして買ってみました。

 はっきり書くと、期待外れでありました。難しいですね、昔のイメージは大変大きいですからねぇ・・・。

 まあ私としては、たんたんと歌われております赤木圭一郎さんの方が断然良いのですが、それは仕方がないかな。どう聴いても、音楽的には赤木圭一郎さんの方が劣ると思いますけど、歌は難しいものだと思います。

 ジャケットにしても、雰囲気、臭いが伝わってくる雰囲気というものは、これはどうしようもないですね。

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 「お休みの風景」作詞作曲 天野滋 編曲 N.S.P、福井崚 歌 ニュー・サディスティック・ピンク(N.S.P)
 「シャンテの街」作詞 天野滋 作曲 平賀和人 編曲 N.S.P 歌 ニュー・サディスティック・ピンク(N.S.P)
 
 N.S.Pが、まだニュー・サディスティック・ピンクといっていた頃の1975年に発売されましたシングル盤レコードです。

 結構、この頃のアイドルフォークは聴いていたんですが、この曲は印象が薄いなぁ。聴いてみるとN.S.Pらしさはありますね。サビの部分から急に高音になるんですが、そこがいいですね。

 歌詞は少し分かりにくい処がありまして、それが難かな。

 B面は「シャンテの街」という曲です。こちらは聴きどころがない感じでイマイチでした。

 ジャケットは、何処かの農家で撮った写真でしょうか。真中のお婆さんがなかなかですね。構成は面白いと思いました。

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