ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「マイナーコードにHeartbreak」作詞作曲 杉山洋介 編曲 坂下秀実 歌 SALLY
 「わがままなロマンティストと移り気な娘たち(移り気な娘たちに I Love You)」作詞作曲 KEACH 編曲 坂下秀実 歌 SALLY

 チェッカーズもどきのSALLYですけど、1986年頃に発売されましたこの曲は知りませんでした。スローテンポの曲でして、私が知っているSALLYの雰囲気はありませんでした。

 当時、ファンは良かったのかもしれませんけど、今聴いてみると、中途半端の感じは仕方ないかな。”星空のステージ”云々・・・という歌詞が出てくるあたりは愛嬌かな(笑)。

 スローバラードに入ると思うけど、私はロック系の歌手のスローバラードって、あまり好きでなくて、まあ期待外れでした。時代という事もあるかもしれません。私には「バージンブルー」あたりの方が合っているんです。

 B面は「わがままなロマンティストと移り気な娘たち(移り気な娘たちに I Love You)」という曲です。こちらの方がSALLYらしかったけど、それでもイマイチでした。まあB面扱いの曲なのでしょう。

「Rain」N.S.P

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 「Rain」作詞作曲 天野繁 編曲 梅垣達志 歌 N.S.P
 「チケット握り締めて」作詞作曲 天野繁 編曲 梅垣達志 歌 N.S.P

 「Rain」という曲は、何度となく聴いていまして、こういう物凄く暗いフォークは大好きであります(笑)。

 対照的にB面の「チケット握り締めて」はイマイチやなぁ・・・。

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 「世界中の娘達は僕の恋人」作詞 尾中美千絵 作曲編曲 いずみ・たく 歌演奏 原トシハルとBアンドB7セブン
 「一人にしないで」作詞 藤田敏雄 作曲編曲 いずみ・たく 歌演奏 原トシハルとBアンドB7セブン

 1966年9月頃に発売されました、原トシハルとBアンドB7セブンのシングル盤レコードです。名前の最後に、カタカナでセブンとつくのかつかないのか・・・一応ジャケットに書かれてありますとおりに書きましたが・・・何か変なので、間違いなのかもしれません・・・。

 私はまったく知らないグループでした。しかし、「ムード歌謡曲」のホームページを見てみますと、ちゃんと載っていますから、結構渋く活躍していたグループなのかもしれません。

 それと、森田公一さんが在籍していたグループという事なんですが、ジャケットの写真を見ると、どうもそれらしき人が見当たらないのですが・・・あるいは右から3番目の、隠れて写っていますトランペットの方がそうなのかなぁ・・・。

 さらにピンキーとキラーズのルーツの一つという事らしいのですが、これについても私はよく分かりません。

 1番の歌詞を書いておきます。

    ”恋人は陽気なアメリカ娘
     ブロンドが風にゆれて ささやく
     ダーリン アイ ラブ ユー
     ダーリン アイ ラブ ユー
     世界中の娘達は僕の恋人”

 こんな調子で5番まであります。2番はフランス娘、3番はスペイン娘、4番はエスキモー娘、5番は日本の娘と出てきます。エスキモー娘が出てくるとは意外でありました。

 まあ、かなりの誇大妄想の歌とも言えましょうか(笑)。かなり陽気な歌で、パラダイスキングに通じるものがあるような気がしました。

 B面は「一人にしないで」という曲です。ムード歌謡曲になりきれていない歌謡曲です。1966年ですから、時代を考えるとまあまあでしょうか。一応聴けます。

 レコードジャケットは、みなさん楽しそうに演奏している写真ですから、これは良いのではないでしょうか。

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 「雨は似合わない」作詞作曲 天野滋 編曲 福井崚 歌 N.S.P
 「なんて空だろう」作詞作曲 天野滋 編曲 N.S.P 歌 N.S.P

 1974年12月に発売されました、N.S.P(ニュー・サディスティック・ピンク)のシングル盤レコードです。

 一応覚えている曲ですけど、それほど思い入れがある曲ではなくて、N.S.Pの曲では、私はどちらかというと、歌詞が簡潔な方が好きなんです。

 一応、1番の歌詞を書いておきます。

   ”頭の中をぐるぐると いろんなことがかけまわる
    ちいさい時しかられたこと 仲間はずれにされたこと
    そんなことまで思い出し フフンとにやけてみせる
    鏡の中の自分にネ 涙がこぼれているのに
        冬だから 雨は似合わない
        冬だから 君を思い出す”

 N.S.Pというグループは、確かに歌われています世界は、当時たくさんいましたアイドルフォークグループが歌った、軟弱なフォークなんですけど、元々はロック志向だったとかで、何処か軟弱ぶりにも迫力があるんです。ただの軟弱さではない感じがします。

 デビュー曲の「さようなら」における、これでもかこれでもかという感じの押し付け方といい、独自のものがありました。

 この「雨は似合わない」という曲も、かなり押し付けられる感じがあります。ただし、ほんの少しのところなのでしょうけど、この曲は、私は気に入りませんでした。メロディがしっくりこなかったからだと思いますが・・・。

 B面は「なんて空だろう」という曲です。

 こちらの方が断然良かったですね。シャカシャカのギターなんですが、それでもメロディが分かりやすかった事が理由だと思います。
 歌詞の方のくどさは何時もの事ですけど(笑)。

 レコードジャケットは、こういう物もイラストに入るのかな。描かれたものではないんですけど、厚紙などを素材として、立体的に作ったものを写真に撮って使用しているのでしょう。

 以前にも書きましたが、私は絵の方の業界にいた人間で、イラストレーターとして、30代の頃の10年ほどをフリーでやっていたのですけど、この音楽のレコードジャケットにおけるイラスト使用というのは、どうも好きにはなれないのです。

 今回でも、これよりN.S.Pのお三方の写真そのものの方が、はるかに良いと思うし、何故イラストにする理由があるのかが明白ではありません。
 まさか、仕事を分け与えるだけの事だったら、話になりませんねぇ。

 たとえば、「泳げたいやきくん」のような曲のジャケットなら、イラストで納得なんですけど、この場合は、どうも製作者の意図というかセンスが分かりません。営業的にも、歌手の人の写真の方が、はるかにプラスだと思いますが。

 まあ、ジャケットの製作の話ですから、N.S.Pのお三方の音楽とは関係ない事ですね。

 私のレコードの整理の都合上、N.S.Pの場合は、印象が薄い方から紹介していますので、これからは、もう少し好印象の曲の紹介が出来ると思います。

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