ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「男と女のラブゲーム」作詞 魚住勉 作曲 馬飼野康二 編曲 高田弘 歌 矢崎滋、芦川よしみ
 「あなた、いってらっしゃい」作詞 高畠諄子 作曲 中川博之 編曲 高田弘 歌 矢崎滋、芦川よしみ

 1987年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「男と女のラブゲーム」という曲です。競作となりまして、結構話題になっていた記憶があります。ジャケットに、タケダ胃腸薬21CFソングと書かれてあります。そういえば、テレビでよく流れていたような、曖昧な記憶がありますけど・・・。

 今回のお2人のものは、何かなぁ。カラオケスナックで聴かされているような、そんな感じがしました。つまり、芦川よしみさんはともかく、矢崎滋さんの方が、やはり歌に関しては素人ですから、そのあたりがはっきり出ているようでありまして、私のような者にも分かってしまうような・・・。

 曲そのものは、競作になったくらいですから、まずまずなんですが・・・。ちなみに、私はロス・インディオスが歌われたものが、1番良かったと思います。ま、ムードコーラスが好きだという事もありますけどね。

 B面は「あなた、いってらっしゃい」という曲です。曲自体はタンゴでありまして面白いと思います。しかし、歌詞が微妙に分からん歌でして、タンゴのリズムと合っているのかいないのか・・・。

 さらに矢崎滋さんですからねぇ・・・ちょっとなぁ・・・。実力者が歌われたものを聴かないと何とも言えないかな。

 ジャケットは、デュエット曲そのものの雰囲気がでています。矢崎滋さんが頭を掻いている写真が全てを物語っているようで。

 ちなみに矢崎滋さんの歌の事を、あれこれ書きましたけどねぇ・・・自分はと言うと、もっと酷いのは言うまでもありません。従って、私はカラオケでも人前じゃ歌いませんよ(笑)。

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 「浪花恋しぐれ」作詞 たかたかし 作曲 岡千秋 編曲 斎藤恒夫 歌 都はるみ、岡千秋 
 「恋のさだめ川」作詞 たかたかし 作曲 徳久広司 編曲 斎藤恒夫 歌 都はるみ、徳久広司

 1983年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「浪花恋しぐれ」という曲です。大ヒットしました曲です。ド演歌のデュエット曲でして、都はるみさんが、作曲者の岡千秋さんと共に歌われていまして、その岡千秋さんのお声はかすれ声ながら、とても雰囲気が出ていました。

 ま、こういうものかと時々聴いたりしていますけど、どうも歌詞では、春団治さんが、物凄く我がままですねぇ。よくまあお浜さんが我慢しているというか・・・。私ははっきりいくら芸が良くても、このような人は嫌いです。

 特に、怒って「酒や!酒や!酒買ってこい!!」と怒鳴るところは嫌ですねぇ(笑)。自分で飲むんだから、自分で買いに行けばいいのに、と思うのは私だけかなぁ・・・。

 そういう反感も呼び起こすほど、よーく出来ている歌なのでしょう。それでも私は嫌だなぁ。

 B面は「恋のさだめ川」という曲です。こちらも演歌のデュエット曲で、都はるみさんが、作曲者の徳久広司さんと歌っています。

 曲の雰囲気は「昭和枯れすゝき」なんですが、このお2人ですと、さくらと一郎のような泥臭さはないですね。ま、それでもアクの強さは出ていますかねぇ。

 落ち込んでいる時に聴いてはいけないような曲でしょう。B面でひっそりとのポジションでいいのかも。まずまず。

 ジャケットは、悪くないスね。

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 「ふたりの夜」作詞 那須野厳 作曲 高野かつみ 編曲 鈴木英明 歌 八鳥けんじ、亜樹八ひかる
 「酒を涙と言う女」作詞 那須野厳 作曲 高野かつみ、柴田良一 編曲 鈴木英明 亜樹八ひかる

 1985年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「ふたりの夜」という曲です。女性歌手のお名前の読み方でありますが、ジャケットでは亜樹八が、あきば、となっていますが、あきは、の間違いとの事です。

 デュエットムード歌謡曲としてまずまずです。亜樹八ひかるさんという歌手は、ジャケット写真のイメージとは少し違って可愛い感じのお声でありました。少しブリッ子風とも言えるかな。曲も悪くなくて、意外に良かったです。

 B面は「酒を涙と言う女」という曲です。こちらは亜樹八ひかるさんが細い声で歌われています演歌です。まあ演歌として聴けば悪くないのですが、それでも面白味に欠けるかな。A面のデュエット曲の方が断然良かったと思いました。

 ジャケットは、それらしくていいんじゃないかな。女性の方が目いっぱい頑張っているファッションなんですけどねぇ。そのあたりも見てあげないといけないのですかねぇ。

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 「想われ人は想い人」作詞 星野哲郎 作曲 吉田正 編曲 寺岡真三 歌 鶴田浩二、三沢あけみ
 「シンギング・ボトル」作詞 星野哲郎 作曲 吉田正 編曲 寺岡真三 歌 鶴田浩二、三沢あけみ

 1981年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「想われ人は想い人」という曲です。少し日本調のデュエットソングです。しかし相変わらず鶴田浩二さんのお声はいいんですが、私にはデュエットは合っていない感じがしました。妙に三沢あけみさんのお声が控えめでしたし、もしかしたら鶴田浩二さんに遠慮されていた感じもしました。

 鶴田浩二さんのお声は、デュエットというよりは、お1人で歌われます孤独の男と言った感じの方がピッタリだと思うのであります。

 という事で、私としては吉田正さんの後期の曲でもありますし、他の歌手の方で聴いてみたいところでもあるのです。合う合わないはあると思うのですけどねぇ。

 B面は「シンギング・ボトル」という曲です。曲はかなり良いと思いますが、やはりA面と同じで、合っていないかなぁ。吉田正さんらしい曲で、優しい感じは十分ありますね。

 ジャケットは、写真の表情を見ると、鶴田浩二さんもまんざらでなさそう(笑)。考えてみれば三沢あけみさんも長く歌手をやられていますよねぇ。右上の修正は、日付が書かれていたので白くなっています。

 やっぱりにやけている鶴田浩二さんじゃなくて、「赤と黒のブルース」を歌っているような、孤独とある種の諦めがある感じの鶴田浩二さんの方が、私は似合っていると思うのだけど。

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 「愛されて京都」作詞 明石君子 補作詞 みずの稔 作曲 森茂樹 補作曲 和田直 編曲 浦田博信 歌 三門志郎、本川千代子
 「しあわせ二人」作詞 みずの稔 作曲 和田直 編曲 浦田博信 歌 三門志郎、本川千代子

 1981年に発売されましたシングル盤レコードです。

 A面は「愛されて京都」という曲です。まずまずのデュエットソングでして、本川千代子さんのお声は可愛い感じのタイプ。歌詞はいい感じで歌われているのに何故か別れなくてはいけないようでして、その理由が分かりませんでした。そこが不満は残りましたが、悪くはありません。

 B面は「しあわせ二人」という曲です。こちらもまずまずのデュエットソングでした。やや普通の歌謡曲に近い感じもしました。

 ジャケットは、えーと、京都では有名な場所ですよねぇ。このような幸せそうなお二人が実際にいましたら、昔はこのやろ、なんですが、本川千代子さんの笑顔がいいですね。

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