ラフャールのマニアックブログ 歌謡曲シングル盤レコード紹介

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 「男の夢」作詞 高田直和 作曲編曲 三木たかし 歌 真弓明信
 「愛はふたたび」作詞 高田直和 作曲編曲 三木たかし 歌 真弓明信、村尾亜紀

 阪神タイガースの真弓明信さんが、村尾亜紀さんとデュエットで歌われております「愛はふたたび」という曲で、こちらはB面になります。

 真弓明信さん、たんたんと歌われておりますが、どうもヘナヘナな感じがしますねぇ。野球のようにはいかないようで・・・。

 でもデュエット曲というのは、この場合、村尾亜紀さんにもよりますが、それなりにまとまって聴こえてきますから、まあまあなのかもしれません。悪くなかったと思いました。

 A面の「男の夢」は単独でしたからか、モロにまずい処が出ていたと感じましたけど・・・。

 ジャケットは、やはり真弓さん写真は写りがいいですね。う〜ん・・・羨ましい(笑)。

 ご本人の村尾亜紀さんがヤフーブログで直接記事を書かれているのを見つけましたのでアドレスを書いておきます。
               http://blogs.yahoo.co.jp/akichan_blog/45490549.html

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 「新宿夜明けまで」作詞 やまざき鐡 作曲 むらさき幸 編曲 斎藤恒夫 歌 高樹一郎、津山洋子
 「男の旅路」作詞 山本竜雄 作曲 越純平 編曲 むらさき幸 歌 高樹一郎 セリフ 津山洋子

 1980年に発売されましたシングル盤レコードです。

 デュエット曲なんですが、多少演歌がかった明るくなる感じの曲でした。私は高樹一郎さんという歌手は知りませんでした。津山洋子さんは、こういうデュエット曲では、よく耳にする歌手であります。

 さすがに津山洋子さんはうまくまとめていると思いましたが、高樹一郎さんの方がデュエット曲としては弱いかなぁ・・・。

 全体としては、まずまずの曲だと思いましたけど・・・。

 B面は「男の旅路」という曲です。北海道が舞台の任侠演歌でして、北海道というのは珍しいですね。

 津山洋子さんのセリフが長々と入っていて、逆に流れを止めてしまっている感じがしました。とはいっても、どうも任侠物は苦手なので、私にはどうでもいいんですけど・・・。感想も書きにくいですね(笑)。

 ジャケットは、デュエット物としてはオーソドックスで、これで良いのではないでしょうか。

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 「赤いグラス」作詞 門井八郎 作曲編曲 牧野昭一 歌 アイ・ジョージ、志摩ちなみ
 「哀愁の人」作詞 大矢弘子 作曲編曲 村沢良介 歌 志摩ちなみ

 1965年に発売されましたシングル盤レコードです。もう有名な曲ですね。

 ”唇よせれば なぜかしびれる”という、低音で迫力ある歌い方のアイ・ジョージさん。この出だしを子供の時に聴いたら忘れるわけがありません。流行歌とは罪作りなものです。デュエット曲の古典的名曲でしょうか。

 B面は「哀愁の人」という曲で、志摩ちなみさんお一人で歌われております。古い感じがするスローの曲なんですが、やけに気持が落ち着く曲であります。まあ私は、この手の曲が好きな傾向にありますから仕方ありません。一般的には、どうって事がない曲だと思います。

 ジャケットは、どうもテイチクのデザインは好きになれないなぁ。デザインとしてまとまりがないというか・・・。石原裕次郎さんのレコードジャケットも、そんな傾向がありますね。

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 「祝い船」作詞 千葉幸雄 作曲 中村典正 編曲 植原路雄 歌 門脇陸男
 「おふるまい」作詞 佐々木千恵子 作曲 関野幾生 編曲 福田正 歌 日景裕子

 以前、本家ブログの方で紹介しました「祝い船」ですが、こちらが最初に発売されたレコードであると判明しました(笑)。

 「祝い船」の私の感想は、そちらの記事を参照して下さい。アドレスはこちらになります。
                        http://blogs.yahoo.co.jp/rahyale/28360622.html

 こちらのレコードには、B面に「おふるまい」という日景裕子さんという方の歌が入っていました。大昔によくあった、A面とB面に違う歌手の方の歌が入っているという作りであります。

 宮城県の民謡の曲のようでありまして、何処といって特徴はないような・・・まあ、民謡は苦手ですので、どうこう書けませんが、私にとってはイマイチでありました。

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 「水上夜曲」作詞 徳井勇 作曲編曲 細川潤一 歌 三橋美智也
 「水上小唄」作詞 徳井勇 作曲編曲 細川潤一 歌 照菊

 1972年12月に発売されました、三橋美智也さんのシングル盤レコードです。B面には照菊さんの「水上小唄」が入っております。

 レコードジャケットに書かれてありますように、水上町、水上町観光協会推薦との事でありまして、どうもこのレコードは、群馬県の水上町が、町のPRのために歌を作って、三橋美智也さんと照菊さんに歌ってもらったと考えるのが妥当なところでしょうか。

 そんな水上町のPRレコードだと思いますが、さすがに三橋美智也さんであります。なかなか良いので驚きました。

 まず「水上夜曲」の方から。1番の歌詞を書いておきます。

    ”利根の夜霧に だかれて濡れて
     別れ涙に 街さへうるむ
     あつい情の 一夜を明かしゃ
     せめて知りたや またの日を”

 4番までありまして、水上町の風情ある歌詞が並んでいるという訳です。往年の三橋美智也さんの感じがありますね。まあ当然でしょうけど、まずまず良い曲でした。

 続いて「水上小唄」の方も。1番の歌詞を書いておきます。

    ”恋の水上情の橋を
     好いて渡れば 好かれて戻る
     さめてくれるな 湯原の街の
     宵になまめく 湯の香り”

 こちらは照菊さんという方が歌われております。私はこの人は知りませんでした。

 歌詞は小唄にしては4番までしかありませんし、小唄というほど短いものではありませんでした。

 意外にも、こちらも良かったんです。小唄としての感じは出ているし、ご当地ソングとしてまとまっていますし、まずまずではないでしょうか。

 レコードジャケットは、写真は水上町の遠景なのでしょうか。
 関東の天気予報では、群馬県北部で、冬になると雪の予報が多いところですが。私は、まだ訪れた事はありません。谷川岳の登山の出発地として有名ですね。

 三橋美智也さんにしては、何とも地味なお仕事をされたと思いました。

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