|
1日の映画の日、封切られたばかりの 「武士の一分」を観に行った。 山田監督の時代劇三部作の最後の作品で、 前二作も観ている。 すぴかはキムタクが嫌いである。 しかし、そういう先入観を出来るだけ 持たないように…と思い、臨んだ。 映画の前半、キムタクが浮いていたように感じた。 侍姿が似合わない…とも思った。 脇役の俳優陣がしっかりしているだけに その思いは強い。 後半、失明してからの流れでようやくなじんだ。 感心したのは、殺陣のシーンで、 運動神経の優れた人らしい事を感じた。 妻役の檀れいは美しい女優さんで、 マッチしていたが、あごがマイケル・ダグラスのように 割れていて女性にしては珍しいと、 妙なところが気になった。 思うに、山田洋次監督は真にキムタクを
使いたかったのだろうか? それとも松竹の思惑で配役が決まったのか? そんな疑問さえ感じた。 最も良かったのは、下男、徳平を演じた 笹野高史さんで、実に味があった。 助演男優賞をあげたい。 (写真はヤフー映画より転載) |
全体表示
[ リスト ]




私も今日観ましたヨ(。・ω・)ノ゙コンバンワ☆キムタクばかり注目されてるけど、笹野高史やその他の出演者がみな素晴らしかったですね。檀れいは初めて観たけどめちゃかわエエ〜♪チョイとウルっとさせられました^^
2006/12/3(日) 午後 7:34
まだ見ていませんが、夫婦愛がテーマの映画と聞きました。ストーリーが良さそうなので見たいと思っています。
2006/12/4(月) 午後 3:08
hideawayさん、コメ、ありがとう。山田監督の時代劇は、リアルさ、自然なところだと思いますが、三部作などと言わず今後も製作して欲しいですよねえ。
2006/12/5(火) 午後 8:36
すずめさん、はい、今回はお家の騒動ではなくて夫婦愛が描かれています。テーマとしてはこの方が親しみやすいかも?笑えて、泣ける映画です。
2006/12/5(火) 午後 8:38
私はキムタクが好きなのですが、時代劇はあっていないような気がしてまだ映画を見るにいたっていません・・・
2006/12/24(日) 午後 9:10
昨日、見たという同僚はキムタクに違和感なかった…と言っていました。見る人によって感じ方もさまざま。でもキムタクは時代劇はちょっと…と、やはり思います。
2006/12/25(月) 午後 5:25
この映画は今年一番良かった!と母が興奮して感想を聞かせてくれました。私は「あすなろ白書」のときの彼が好きだったのだけど今は。。^^; あ、そういえば「ハウル」の声はとても良かったと思いました。
2006/12/29(金) 午後 7:41
スピカさん、そうですか、お母様はお気に入りだったんですねえ。いろんな見方があるものです。映画は百人見たら百通りの感想、見方があるものと思います。ただ僕はキムタクが嫌い(←まだ言ってるよ〜)
2006/12/29(金) 午後 10:14