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かくれけり 師走の海の かいつぶり (芭蕉)

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虹は七色か?

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少し前の日経新聞に、虹の色について
書いた興味深い記事があった。
”虹は本当に七色か?”というものだ。
さてさて、子供の頃から
何度も虹を見てきていても、
一年にそう多くは見られるものではない。
最も最近に見たのは、去年の10月だった。
暴風雨の谷川岳登山から帰る途中、
群馬県内を走るバスの中から見た。
このように雨上がりに見ることが多い。

赤、橙、黄、緑、青、藍、紫。
一般的にこの色だが、記事によると、
肉眼で見られるのは4〜6色だという。
ではなぜ七色と言うようになったか?
それはニュートンが七色と言ったから…
らしい。
ニュートンは自らの著書「光学」には
赤、黄、緑、青、菫(すみれ)の五色と書いた。
しかし以下の理由で七色とした。
 ・神が世界を作ったのは7日
 ・音楽のドレミの音階も7つ
熱心なキリスト教徒ニュートンは、
聖なる数字「7」にこだわった。
ちなみにアメリカの教科書では
六色と書いてあるそうだ。

梅雨を迎えようとしている今、
虹を見かける機会が現れるかもしれない。
虹が目の前に出ても、
じっと見つめる余裕さえなくした昨今、
今度はしっかり見つめてみたい。

写真は「横浜物理サークル」のHPより借用した。
http://www2.hamajima.co.jp/~tenjin/album/space/rainbow/rainbow.htm

閉じる コメント(2)

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七色にみえないのは、私が悪いのか、虹の出方が悪いのか・・とずっと思っていました。グラデーションになっているから、難しいですよね。

2007/6/3(日) 午後 8:40 いけ

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そうですよねえ、色がくっきりと分離されていればともかく、グラデーションでは何色と明確にはわかりません。西洋では虹は幸運、祝福というイメージ。今度現れたら、吉兆の印として眺めましょう。

2007/6/3(日) 午後 9:38 spica905


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