|
今日も関東地方はよく晴れた。 休日だったすぴかは、午後、池袋の サンシャイン60の展望室に行った。 今日、明日と、ここからダイヤモンド富士が見える。 しかし、出かける前から天候を悲観していた。 寒冷前線が接近し、関東の西の山には 雲が発生すると予報は出ている。 展望室(高さ240m)に上がると 案の定、富士山には雲がかかっていた。 その時刻が近づき、ダイヤ状態になり始めた。 今日は、富士山の右の縁をなぞりながら沈む。 俗に、コロコロダイヤとも呼ぶ。 山の形はよく分からなかったが、 山頂にかかった傘雲から推察できた。 傘雲がかかると天候は下り坂と言われる。 なんとか撮影したが、こんな光景を撮っている人は ひとりもいなかった。(苦笑) データ
16時22分〜26分 ペンタックス*istDL2 300mm(35mm換算)望遠 ISO・200 |
ダイヤモンド富士
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
先日、羽田空港で撮ったダイヤ。
やはり、空気が澄んでいないと駄目なようで… |
|
朝から快晴の今日、午後になっても 富士山が望めるので、 夕方、川崎市の南部に出かけた。 その場所から眺めると、 今日、富士山の頂上に太陽が沈む。 カメラはデジカメとフィルム一眼レフを用意した。 「カシミール3D」の予測では 17時04分頃だ。 やがて太陽は富士の頂上に近づき、 その縁を富士の頂上に接した。 結局、デジカメで撮った。 後から気づいたが、モニターの画像と 実際の画像がずいぶん異なっていた。 これは一般の撮影では無いことだった。 またレンズの前にND400フィルターを かぶせて撮った。 これは必要なかったかも知れない。 出来は決して良くない。
ノイズも出ている。 きれいに撮るには、やはり銀塩かとも思った。 しかし、ダイヤの見られる機会は、 天候、勤務の都合を考えると滅多になく、 もう一度…というわけにはいかない。 |
|
どうも最近はあまり積極的に ブログに向かいたくない。 不調だ。 富士山の頂上に太陽が 沈む(または昇る)現象を ダイヤモンド富士と呼んでいる。 太陽が山の縁にかかる時、 キラリと光る様がダイヤのように 見える事から、そう呼ぶのだろう。 この写真の撮影地は横浜市の東端で、 2003年の3月に撮った。 富士山が遠い。90kmくらい離れている。 これでも定義上はダイヤモンド富士だ。 しかし名称とは少しかけ離れた姿だ。 本来の名称にふさわしい姿は、 もっと富士山に近い距離から見たものだろう。 ダイヤモンド富士という現象は 同じ場所からは1年に春、秋 それぞれ1日しか見れない。 私の勤務する会社から見えるのは今日だ。 しかし今日は曇天で見えない。 天候、勤務の都合で、撮りたくても 撮れる機会が非常に少ないのが ダイヤモンド富士だ。 これを撮影した春の夕刻、 近所のアマチュアカメラマン何人もが集まり、 澄んだ夕空へカメラを向けた。 太陽が、富士の頂上に沈む様は、 おごそかで神々しい。 大自然の静かな営みに、 誰もが無言になるひとときだった。 ※ レンズは300mmの望遠
|
全1ページ
[1]






