ヴィヴァ! ねいちゃー

かくれけり 師走の海の かいつぶり (芭蕉)

小口径で挑む天体

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

月齢13

イメージ 1

先日、デジ一眼を入手した。
東京のカメラ店の通販で買った中古カメラ。
ボディのみで27,300円。
(新品のコンデジよりずっと安い(苦笑))
ゆうべ、初めてそのカメラで月を撮った。
雲が多く、その切れ間に撮ったが
口径7.5cmではこんなものか?
以前のコンデジでは接続アダプターの
使い勝手が悪く、思うようにいかなかった。

そういえば、一昨日は十三夜だったが
河口湖駅近くのセブンイレブンの
店頭にススキが束になって置いてあり、
「お月見をされる方は自由にお持ち帰り下さい」
と、表示してあり、なかなか粋なことを
するなあと思った。

データ
 ペンタックス75EDHF直接焦点
 ペンタックス*istDL2
 1/500秒
 (ちょっと画像処理のしすぎ?
  昔、ミニコピーというフィルムで
  撮った写真のよう)

11月10日の火星

イメージ 1

火星の最も大きな表面模様、
大シルチスが見えているタイミングなので
昨夜、撮影した。

2年前の大接近のときは
もっと鮮明に撮れたが、
今回は、前回のように夏ではないせいか、
いつもシーイングがとても悪い。

大気の透明度、シーイングが
良ければもっときれいに撮れるのに…。

(右は撮影時刻の表面模様サンプル)

11月1日の火星

イメージ 1

「小口径で挑む天体」などと、
たいそうな書庫だが
ここ2日ほど火星を撮影してみて
なんだか無駄な抵抗をしている
気がしないでもない。

今夜はまあまあの天候に恵まれたが、
望遠鏡をのぞいてみた以上のものは
基本的に写らない。
写真には2つの火星の海が
なんとか判別出来るが
期待したほどではない。

口径が同じ望遠鏡で撮った方の
HPでとても優れたのがある。
それを目標にしているが、道は険しい。

(右は、この時刻の表面模様サンプルです)

近づく火星

イメージ 1

イメージ 2

新書庫を作った。
「小口径で挑む天体」。
私の持っている口径7.5cmの
屈折望遠鏡は、惑星などの細部を
見るのは不向きだが、
どこまでできるか、撮れるか、
今後、試していきたい。

火星が、今月30日の最接近に向けて
着々と近づいている。
時々、望遠鏡を出して見ているが、
そこに見える火星は小さい。

9月29日と昨夜、撮ったものを
アップした。
9月のものは10日月くらいに欠けている。
昨夜のものは、右に火星で最も大きな
模様、大シルチスがのぞいている。
それぞれ、右に撮影時刻の火星表面サンプルを
つけている。

どちらも撮影時、きれいに晴れていたが
シーイング(大気のゆらぎ)が悪く、
本当は、もっときれいに撮れるのでは…
と思っている。

あっ、火星がどこに見えるか分からない方、
午後9時頃、南東の空に最も明るく輝いている
オレンジ色の星がそうです。
恒星のように、瞬いていない星です。

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事