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先日、デジ一眼を入手した。 東京のカメラ店の通販で買った中古カメラ。 ボディのみで27,300円。 (新品のコンデジよりずっと安い(苦笑)) ゆうべ、初めてそのカメラで月を撮った。 雲が多く、その切れ間に撮ったが 口径7.5cmではこんなものか? 以前のコンデジでは接続アダプターの 使い勝手が悪く、思うようにいかなかった。 そういえば、一昨日は十三夜だったが 河口湖駅近くのセブンイレブンの 店頭にススキが束になって置いてあり、 「お月見をされる方は自由にお持ち帰り下さい」 と、表示してあり、なかなか粋なことを するなあと思った。 データ
ペンタックス75EDHF直接焦点 ペンタックス*istDL2 1/500秒 (ちょっと画像処理のしすぎ? 昔、ミニコピーというフィルムで 撮った写真のよう) |
小口径で挑む天体
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火星の最も大きな表面模様、 大シルチスが見えているタイミングなので 昨夜、撮影した。 2年前の大接近のときは もっと鮮明に撮れたが、 今回は、前回のように夏ではないせいか、 いつもシーイングがとても悪い。 大気の透明度、シーイングが 良ければもっときれいに撮れるのに…。 (右は撮影時刻の表面模様サンプル)
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「小口径で挑む天体」などと、 たいそうな書庫だが ここ2日ほど火星を撮影してみて なんだか無駄な抵抗をしている 気がしないでもない。 今夜はまあまあの天候に恵まれたが、 望遠鏡をのぞいてみた以上のものは 基本的に写らない。 写真には2つの火星の海が なんとか判別出来るが 期待したほどではない。 口径が同じ望遠鏡で撮った方の HPでとても優れたのがある。 それを目標にしているが、道は険しい。 (右は、この時刻の表面模様サンプルです)
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新書庫を作った。 「小口径で挑む天体」。 私の持っている口径7.5cmの 屈折望遠鏡は、惑星などの細部を 見るのは不向きだが、 どこまでできるか、撮れるか、 今後、試していきたい。 火星が、今月30日の最接近に向けて 着々と近づいている。 時々、望遠鏡を出して見ているが、 そこに見える火星は小さい。 9月29日と昨夜、撮ったものを アップした。 9月のものは10日月くらいに欠けている。 昨夜のものは、右に火星で最も大きな 模様、大シルチスがのぞいている。 それぞれ、右に撮影時刻の火星表面サンプルを つけている。 どちらも撮影時、きれいに晴れていたが シーイング(大気のゆらぎ)が悪く、 本当は、もっときれいに撮れるのでは… と思っている。 あっ、火星がどこに見えるか分からない方、
午後9時頃、南東の空に最も明るく輝いている オレンジ色の星がそうです。 恒星のように、瞬いていない星です。 |
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