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十字架の道行きの祈り

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今日、19日(金曜)のごミサに参加してきました。

今日は始まってすぐに十字架の道行きのお祈りがありました。

まず一留から十四留までの札が置いてあったのを選んで一留ずつ

取っておきます。自分が取った札の順番がきたら先唱のところを

読みます。私は読んでいいかどうかわからなかったのですが先輩の

方が神父さまに聞いて下さって許可を頂きました。

人数が14人はいなかったので1人で2枚の札を取った方もいました。

私が取ったのは第四留でした。



その部分だけ書いてみます。



先唱 
主イエス・キリスト、あなたは尊い十字架と栄えある復活によって世界を救って

くださいました。(神父さま)


一同 
わたしたちはあなたを礼拝し、賛美します。
                                              


先唱  
イエスに向けられた人々のあざけりと憎しみをマリアも受けます。

神の子の母が今、大罪人の母としてはずかしめにさらされています。

母マリアはわが子の苦難を受けとめ「おことばどおり、なりますように」と神のみ子に

すべてをゆだねました。(先唱者)


一同  
主イエス・キリスト、あなたはともに苦しむ母マリアを見て、胸が裂けるような

思いをなさいました。聖母は御子の苦難の神秘に心を合わせて、この苦しみを耐え忍び

ました。わたしたちも、悲しみのなかでも新しい恵みの世界への希望を持ち続けることが

出来ますように。(しばらく沈黙して黙想する)


先唱、
主イエス・キリスト、(神父さま)
                     
         
一同 
信仰の弱いわたしたちを助けてください。勇気をもってあなたの道を歩み、神と人々への愛

   に生きることができますように。アーメン。


このあと、いつもの金曜日のごミサに戻りました。

とてもいい経験をさせていただきました。

灰の水曜日

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マタイによる福音(マタイ6・1‐6,16‐18)


[そのとき、、イエスは弟子たちに言われた。]「見てもらおうとして、

人の前で善行をしないように注意しなさい。さもないと、あなたがたの

天の父のもとで報いをいただけないことになる。

だからあなたは施しをするときには、偽善者たちが人からほめられようと

会堂や街角でするように、自分の前でラッパを吹き鳴らしてはならない。

はっきりあなたがたに言っておく。彼らは既に報いを受けている。

施しをするときは、右の手のすることを左の手に知らせてはならない。

あなたの施しを人目につかせないためである。そうすれば、隠れたことを

見ておられる父が、あなたに報いてくださる。

祈るときにも、あなたがたは偽善者のようであってはならない。偽善者たちは、

人に見てもらおうと、会堂や大通りの角に立って祈りたがる。

はっきり言っておく。彼らは既に報いを受けている。だからあなたが祈るときは

奥まった自分の部屋に入って戸を閉め、隠れたところにおられるあなたの父に

祈りなさい。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父が報いてくださる。

断食するときには、あなたがたは偽善者のように沈んだ顔つきをしてはならない。

偽善者は、断食しているのを人に見てもらおうと、顔を見苦しくする。

はっきり言っておく。彼らは既に報いを受けている。あなたは断食するとき、頭に

油をつけ、顔を洗いなさい。それはあなたの断食が人に気づかれず、隠れたところに

おられるあなたの父に見ていただくためである。そうすれば、隠れたことを見ておられる

あなたの父が報いてくださる。

いつくしみ深い神よ、御子キリストはみ旨に従う生き方を身をもって

示してくださいました。わたしたちも四旬節をとおして、自分をあなたに

ささげる生き方を学ぶことができますように。

わたしたちの主イエスキリストによって。アーメン。


17日の夕ミサに与って額に灰で十字のしるしをして頂きました。
黒い灰がついたまま帰ってきました〜^_^
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Our Father(私たちの父)


どうしたら、祈れるようになるのでしょうか?

弟子たちがイエスさまにこう尋ねたとき、

イエスさまはなんのやり方も技術もお教えになりませんでした。

ただ、自分たちの父親にするのと同じように、

神さまに語りかけなさいとおっしゃっています。

この祈りを唱え、そしてこの祈りを実行していきましょう。

「天におられるわたしたちの父よ、

み名が聖とされますように。

み国がきますように。

みこころが天で行われるとおり、地にも行われますように。

わたしたちの日ごとの糧を、今日もお与えください。

わたしたちの罪をおゆるしください。わたしたちも人をゆるします。

わたしたちを誘惑におちいらせず、悪からお救いください。」



simple prayer(簡潔な祈り)


イエスさまの教えてくださった、この祈りは簡潔ですが

とても美しいものです。

この祈りは、ほんとうに、わたしにぴったりくるでしょうか?

わたしは汚れのない開かれた心で、

この祈りを唱えることができるでしょうか?

この祈りにはすべてがあります。

神、わたし自身、わたしの隣人たち。

もしわたしが、人々をゆるすなら、

この祈りを唱えることができます。

それは、とても簡単なことなのです。

それなのに、わたしたちは、たくさんの余計なもので

自分たちの人生をとても複雑なものにしてしまっているのです。



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明日は「灰の水曜日」です。明日から40(+6)日間の四旬節が始まります。

まことの神よ、あなたを信じつつ、

回心と悔い改めの40日を始めます。

キリスト者としての修練に耐える力を与えて下さい。

悪を退け、決意をもって、良き業をなすことができますように。

イエス・キリストのみ名によってお願いします

年間第6主日C年

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ルカによる福音(ルカ6・17、20−26)

[そのとき、イエスは12人]と一緒に山から下りて、平らな

所にお立ちになった。大勢の弟子とおびただしい民衆が、ユダヤ

全土とエルサレムから、また、ティルスやシドンの海岸地方から[来ていた。]

さて、イエスは目を上げ弟子たちを見て言われた。

「貧しい人々は幸いである、

神の国はあなあがたのものである。

今飢えている人々は、幸いである、

あなたがたは満たされる。

今泣いている人々は、幸いである、

あなたがたは笑うようになる。

人々は憎まれるとき、また、人の子のために追い出され、ののしられ、

汚名を着せられるとき、あなたがたは幸いである。その日には、喜び踊りなさい。

天には大きな報いがある。この人々の先祖も、預言者たちに同じことをしたのである。

しかし、富んでいるあなたがたは、不幸である、

あなたがたはもう慰めを受けている。

今満腹している人々、あなたがたは、不幸である、

あなたがたは飢えるようになる。

今笑っている人々は、不幸である、

あなたがたは悲しみ泣くようになる。

すべての人にほめられるとき、あなたがたは不幸である。この人々の

先祖も、偽預言者たちに同じことをしたのである。」



貧しい人々は神様が愛するもの。お金を持っていても貧しい人々がいる。

マザー・テレサの言葉で、あなたは自分の生活は成功したと思いますか?

神様は私に成功するようにではなく忠実に生活するように私を呼ばれた。

というのがあるそうです。

以上は神父さまのお言葉を書き留めたものですがちゃんと書けてなくて

間違っているかもしれません^_^;




いつも主日に祭壇のうしろの壁に貼ってあるお言葉です。その都度違います。

キリストが復活しなかったのなら

あなたがたの信仰はむなしく・・・・




きょうはシスターが本や他にいろいろ持って来られて販売されていました。

             しおりです。
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               シスターがこの本は面白いですよ〜と言われたので買いました^^;
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十字架の道行と黙想

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「 十字架の道行 」について

「十字架の道行 」 は、カトリックの代表的な信心業のひとつで、イエス・キリストのご受難を黙想します。
ご受難の過程を14の留( リュウ / 英語では 'station' )と呼ばれるシンボルで表し、ひとつひとつについて黙想しながら順に回ります。
裏山や庭などに留を定めますが、土地が狭い日本では聖堂内部の壁面に額やレリーフなどを取り付けるのが一般的です。
留の数は14に限らず、復活されたイエス・キリストの留を末尾に添えた 全15留の「十字架の道行 」 もあります。

特に四旬節と呼ばれる期間中は、各地のカトリック教会で「 十字架の道行 」 が行われています。



教会のご聖堂の中の壁にイエス様のご絵の額が並べて掛けられています。
このご絵にたいしてお祈りを捧げるのですね。今、「主とともに(十字架の道行きと黙想)」という
本を読んでいますが、特に印象に残った部分のひとつにこういうのがあります。


沈黙

イエズス、あなたは今裸で
憎しみのたけり狂うさなか
ただ黙して立つ、
十字架の恥辱にさらされるために。
わたしはどうして
些細な人のうわさや批判
思いのままにならぬことがあれば、
すぐに心乱れ、固く自分を閉じ、
罪なき人たちに当たり散らすのか。
聖なる愛の孤独の厳しさが
わたしにはわからないでいる。

これ読んで反省するこばかりです。イエス・キリストのご受難を思うと
自分に起きることは本当に些細なことにすぎないのだとつくづく思えます。



実際に行われているお祈りを聴くことが出来ます。

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