すぴるぴの育児日記

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仙谷政権のキモの座り具合だと見透かされ、
ロシアは本格的に、
北海道攻略計画を発動した。

荒唐無稽な話でもなんでもない。
撤退によって相手を油断させ、
油断の極致で一気に浸透する「油断戦法」

ロシアは、2008年北京オリンピックと同時に始められた
グルジア戦争を転換点として、
「侵略モード」に切り替わっている。


中国の強硬派と、ロシアは通じている。
尖閣の足元をみて、9月下旬に中国とロシアは、
対日共同宣言を行って共闘を明言している。
「外交に偶然はない」 これがロシアの格言だ。

次のような能天気な地図はもうない。
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今この国はこんな「冷戦の真っ最中」におかれている。


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改めて言う


そしてこの対策は


しかない。

これが、平成の臥薪嘗胆であり、
元寇を退けた祖先の叫びである。






【ワシントン時事】クローリー米国務次官補(広報担当)は1日の記者会見で、ロシアのメドベージェフ大統領が北方領土の国後島を初訪問したことについて、「
北方領土に関しては日本を支持している」と述べるとともに、日ロ両国に平和条約の交渉を呼び掛けた。

 米政府はこれまでも4島返還を求める日本の主張を支持してきたが、オバマ政権に入ってこれを明言するのは初めて。

 同次官補は「(日ロ間に)領土問題があることは認識しており、北方領土に関しては日本を支持している」と説明した上で、「だからこそ長年にわたり、日ロ両国に平和条約を交渉するよう促している」と述べた。 (2010/11/02-06:23)



中ロが挟み撃ち?…日本に‘クリル列島衝撃’

2010.11.02 09:06:02 中央日報/中央日報日本語版

  1日午前、ロシアのメドベージェフ大統領のクリル(千島)列島電撃訪問に日本は衝撃を受けた。 

  NHKが午前9時20分ごろ、このニュースを速報すると、国会予算決算委員会に出席中だった菅直人首相には「どんな外交をしてこういう状況になったのだ」という野党議員の質問攻勢が降り注いだ。 

  石破茂自民党政調会長は「日本政府のぐらつきや、あたふたしているところを見透かされて、揺さぶられているのだと思う」と述べた。実際、日本外務省にはロシア側から事前通報がなかったという。 

  日本外務省は「13日から開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)で、両国首脳会談は(会談をするかしないかを含めて)今後どのように適切な対応を取るのか検討する」(松本剛明外務副大臣)とし、‘会談中止’の可能性を表した。 

  日本政府の関係者らは「メドベージェフ大統領の北方領土訪問は、2012年の大統領選挙を控え、プーチン首相に劣る人気をばん回し、強力な指導力を対内外に誇示するためのものだ」と分析している。 

  しかし尖閣諸島問題で中国の言いなりになったという国内批判が強まっている状況で、ロシアとの領土紛争までが脹らみ、当惑している。朝日新聞は「今回の訪問は北方四島を日本に返さないというロシアの強い意思の表れとみられる」と報道した。 

  一方、領土問題でロシアが中国と日本を相手に本格的な挟み撃ちに出ているのではないかという分析も台頭している。ロシアはクリル列島で、中国は尖閣列島(中国名、釣魚島)で日本を追い込んでいるからだ。 

  毎日新聞は「中ロ両国は良好な関係を深め、日本の北東アジア外交は一層、不安定化する可能性がある」と指摘した。 

  中国は官営メディアを通してさらに日本を責めた。中国共産党機関紙の人民日報の姉妹紙グローバルタイムズは1日、「日中間の首脳会談中止の責任は前原誠司日本外相にある」とし「外交官というよりも政治的極端主義者」と非難した。



メドベージェフ大統領は9月下旬に訪中した際、日露戦争の激戦地、大連市旅順を最初に訪問、「いかなる歴史の歪曲(わいきょく)も許さない」と、第二次大戦後の旧ソ連による北方領土占拠を正当化する発言をした。同時期に北方領土訪問計画が伝わっており、漁船衝突事件で尖閣諸島領有権を主張する中国側と協調する狙いがあったとみられる。
 同大統領と胡錦濤中国国家主席との首脳会談では、第二次大戦戦勝65周年の共同声明に調印したが、胡主席はその中で「国家の核心的利益にかかわる重大問題で相互支持の堅持」を表明した。これは、対日領土問題での「共闘」を示唆したと受け止められた。





「民主NO」という方は

 
 

転載元転載元: オノコロ こころ定めて

民主党政権が「総合特区」制度の提案を募集したところ、
移民促進特区」の創設の提案が相次いでいるという。
政府は、次の通常国会に法案を上程する段取りである。
 
 
放置してはいけない。
 
 
売国民主党政権は、「これは民意」であるとして、
正々堂々、内側から国境を破壊し、
この国の「よき人間関係」「よきあたりまえ」「よき道徳」を壊滅させ、
日本人をこの国の「在日」のレベルに突き落とす
移民国家・日本」への「革命」を敢行するであろう。

多くの人へ拡散をおねがいします

 
提案の中身が・・・

どうエグイのか、要点だけ
 
・所得税を軽減・所得控除・学費援助制度
   そもそも税収がない=日本人の借金でやるということ
・外国人留学生の採用企業に対する助成金制度の創設
   日本人の採用よりも外国人採用を優先せよ
・「地域就職」(業種等を問わずに就職できる在留資格)の新設
   コンビニから工場からタクシー運転手から・・・全てを開放
・泉北ニュータウン」を活用した留学生への公的賃貸住宅の提供
   ニュータウンを移民街に
・外国人留学生を入居させる施設提供者に対して、助成金制度と低利融資制度
   日本人を追い出して移民街に
・家族を含む在留資格認定証明書交付手続き等の優先・迅速化
   どんどん家族を連れて来い
・通訳案内士の資格がない者が報酬を得て域内での通訳案内を行える
   通訳業を放逐しにわか通訳が跋扈
 
これを提案するほうの精神を疑う。
日本が嫌い」でなければ提案不能な内容だ
 
 
ちなみに「人種差別撤廃条約」を批准している関係で、
日系ブラジル人にだけOKとか、
中華系にはこの条文は不可とか「出来ない」。
 
即ち、制度ができれば「サバイバル力の強い」民族が、
それを席巻する。
だから提案は、すべて極東の人々が最大限活用される、
という風に読まなければならない。
そして、その勢力と「旧日本」勢力の戦い。


フナの池にブラックバスを放てば
「共存」や「共生」はなく、
ブラックバスの池になることは自明である。

「肉食」による「草食」の「浄化」
 

これでいいのか、こどもたちの日本
あなたとあなたの子どもの身に確実におこる現実
ひとりひとりが責任をはたさなければ確実にそうなる。


 


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 日本を守れ!
 

国際留学生協会」より転載  小見出し・改行はブログ主

向学新聞2010年10月号記事より>

「総合特区制度」創設
内閣官房
外国人活用へ規制改革案   採用企業への助成金制度を

 内閣官房の地域活性化統合事務局は、新たに創設を検討している「総合特区制度」の制度設計を行うため、7月20日から9月21日にかけて自治体や民間から特区の提案募集を行った。外国人の活用については、留学生の就職促進に向けた在留規制の緩和や宿舎の整備、外国人高度・専門人材の所得税軽減や外国人医師の活動制限の緩和など、受け入れに関する規制改革を打ち出す自治体が相次いだ

総合特区制度は、政府が今年6月に閣議決定した「新成長戦略」の一環として、新たに創設を予定している特区制度。地方自治体や民間からの提案に基づいて、規制の特例措置や税制・財政・金融上の支援措置等をパッケージ化して実施するものだ。「国際戦略総合特区(仮称)」と「地域活性化総合特区(仮称)」の2種類について、政府が構想のアイディアを募集したところ、「予想を上回る多数の提案」(内閣官房担当者)が寄せられた。

●大阪府

 大阪府は、海外からの工場や研究開発施設を誘致しグローバル人材を獲得する特区案を提出。外国人高度人材の所得税を軽減し税率を引下げることや、子弟のインターナショナルスクールの授業料等の所得控除学費支援制度の創設など税制上の改革案を打ち出している。また、家族を含む在留資格認定証明書交付手続き等の優先・迅速化や、留学生の就職促進に向けた在留規制の緩和「泉北ニュータウン」の住宅のストックを活用した留学生への公的賃貸住宅の提供なども提案している。さらに、医療に関しては、関西国際空港隣接の「りんくうタウン」に国際外来を設置し、約60名の医療通訳を配置することを提案。外国人の医療従事者・研究者の在留期間を延長(改正入管法で5年→10年)することや、通訳案内士の資格がない者が報酬を得て域内での通訳案内を行えるようにする規制緩和策を提示している。
・海外からの工場や研究開発施設を誘致しグローバル人材を獲得する特区
・外国人高度人材の所得税を軽減し税率を引下げる
・子弟のインターナショナルスクールの授業料等の所得控除
・学費支援制度の創設
・家族を含む在留資格認定証明書交付手続き等の優先・迅速化
・留学生の就職促進に向けた在留規制の緩和
・泉北ニュータウン」を活用した留学生への公的賃貸住宅の提供
・「りんくうタウン」に国際外来
・約60名の医療通訳を配置
・外国人の医療従事者・研究者の在留期間を10年に延長
・通訳案内士の資格がない者が報酬を得て域内での通訳案内を行える

●京都

 また、京都市は人口の1割が大学生という「大学のまち」の特色を活かし、世界トップレベルの人材を誘致するための構想を提案。外国人研究者の所得税減免などの案を打ち出している。そして「京都国際マンガミュージアム」や世界的ゲーム関連企業、映画撮影所や芸術系大学・専門学校など地域の資源を活用し、世界トップレベルのクリエイターの発掘や海外展開を担う人材を育成する、「京都コンテンツクラスター」を形成。外国人クリエイターの出入国手続きの簡素化や、京都に定着する人材の永住要件の緩和を行う。

●愛知

 いっぽう愛知県は、「外国人留学生アクティビティ特区」を提案。大学院や大学学部を卒業した外国人留学生を対象に、在留資格「進路選定」(就職準備等が行える在留資格)と「地域就職」(業種等を問わずに就職できる在留資格)を新設するよう求めた。そして外国人留学生を入居させる施設提供者に対して、助成金制度と低利融資制度を創設し、固定資産税の軽減などの優遇を与えるよう促している。さらに、県内に就職した外国人留学生への所得税の軽減や、外国人留学生の採用企業に対する助成金制度の創設などを通して、留学生の卒業後の定着を促進するなどの具体案を提示している。
・外国人留学生アクティビティ特区
・在留資格「進路選定」(就職準備等が行える在留資格)の新設
・「地域就職」(業種等を問わずに就職できる在留資格)の新設
・外国人留学生を入居させる施設提供者に対して、助成金制度と低利融資制度
・県内に就職した外国人留学生への所得税の軽減
・外国人留学生の採用企業に対する助成金制度の創設
・留学生の卒業後の定着を促進
 

●新潟・佐賀・福岡

 そのほか、新潟県は、北東アジアからの優秀な留学生を増やすための強力なインセンティブとして飛び級制度を創設し、大学進学や就職を早めたり、留学のために新潟県に在留する場合の留学ビザを免除して手続を簡便化する大胆な案を提示している。

これらのほか、佐賀県福岡県なども外国人関連の規制緩和策を提出している。

●来年度の通常国会に法案提出予定

 かつて自民党政権時代の構造改革特区制度によって、自治体や民間からの提案をもとに、留学生の就職活動ビザや起業準備ビザの創設、夜間大学院への留学生受け入れなどが実現している。地域活性化統合事務局では、今回提出されたアイディアをもとに制度の詳細を検討し、来年度の通常国会に法案を提出することを目指している。

転載ここまで

 
 
 
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転載元転載元: オノコロと こころ定めて ナガサキや

諸国から訪れる旅人たちよ 
この島を守るために日本軍人が
いかに勇敢な愛国心をもって戦い
そして玉砕したかを伝えられよ
− アメリカ太平洋艦隊司令長官C・W・ニミッツ −』
 
我々が愚かだと思い込み、
一切の価値がないとさげすんでいる
先の大戦。
 
近代化に目がくらんで、
コモンロー この国の道理を投げ捨て、
マルクス主義にそそのかされて
帝国主義・反白人主義に走り、
経済統制こそがこれからの流行だ
国家統制こそがこれからの流行だと、
権力に目がくらんで、
突っ込んで行かされた大東亜戦争。
 
天下の愚行であると認識するが、
しかし同時に、
全身全霊をかけて祖国防衛に立ち上がられた
英霊の事を思うと、
いまも涙なしには思えない。
 
 
しかし、今、その英霊たちが守られたこの国の国会を見よ。
くだらない言い訳と詭弁、仮病に終始する国家指導者たち。
恥も知らず、自決もできず、道徳も責任感も皆無の政権。
当時の大本営もここまで愚かではなかったのではないか。
 
 
政権には、大政奉還を。
そして
国民には、先人の労苦を
思い起こしてもらいたい。
 
 
我々国民は、無力ではあるが、
恥知らずでも、恩知らずでもない。
 
 
 


 
先の大東亜戦争=太平洋戦争において
アメリカ太平洋艦隊司令長官として
日本の陸海軍と正面から戦ったチェスター・ニミッツ元帥は、
日本軍の勇敢さと愛国心に敬意を表して

「あれほど精強な軍隊は二度と地球上に現れないであろう」
 
と語っており、
勇者は勇者を知るということか、
ペリリュー戦の日本軍を讃える詩を書き残しています。

平成六年に
名越二荒之助・高千穂商大元教授らが中心となって
ペリリュー島にこの詩碑を建立されました。

この詩碑には次のように記されています。

諸国から訪れる旅人たちよ 
この島を守るために日本軍人が
いかに勇敢な愛国心をもって戦い
そして玉砕したかを伝えられよ
− アメリカ太平洋艦隊司令長官C・W・ニミッツ −』

かつて日本の委任統治領であったパラオは、
日米両軍の激戦地となり、
ペリリュー島の海岸は日本兵の血で染まり、
一万余の日本軍人が玉砕してこの地に眠っています。

昭和十九年十一月二十四日未明、
激しき七十一日間の戦闘の果てに最後に残った日本兵たちは

サクラサクラ、テンノウヘイカバンザイ」
 
の打電の後、
敵陣へ玉砕突撃を行って散華しました。

この夜の敵軍の照明弾は数千発にも及び、
ペリリュー島の上空は一晩中まるで真昼のように輝き、
さながら桜の花のごとく散った日本兵たちを見送る、
荘厳なる葬送のようであったと伝えられています。

この戦いはニミッツをして
日本兵の勇敢さに深く感動せしめ、
ニミッツ率いるアメリカ太平洋艦隊は敬意をこめて
この島を「天皇の島」と呼びました。
 
   ●参考情報: ペリリュー島玉砕


また一九八一年に自治権を得たパラオは、
強く勇敢であった日本への尊敬と憧れから、
その国旗を青地(太平洋の海の色)に
黄色の丸(満月)をあしらった月章旗、
すなわち「月の丸」に制定しています。

 
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いつの世も、勇者は敵からも味方からも尊敬されるのです。

英霊の眠る島にひっそりと建つ
この鬼哭(きこく)の詩碑は、
それを私たちに教えてくれているのです。

しかしその人類の真理を
戦後日本人は、
自虐史観によって忘却し、
卑屈で臆病なる歪んだ戦後体制を続けてきました。

日本人が失ってしまった勇者の心、
そして愛国心と英霊への感謝の心、
それらを取り戻したときにこそ、
日本の真の夜明けはおとずれるのです。

ペリリュー島に近接するアンガウル島では、
昭和十九年十月十九日に同島で玉砕した日本軍人を讃え、
今でもこの日を日本軍人たちの魂がかえってくる
「よみがえりの日」と名付けて、
毎年祭祀を行っています。

太平洋の海原に、大陸の大地に、熱帯の密林に、
そして南十字星かがやく南洋の孤島に、
祖国のために散華され、
今は遥かなる雲の果てに眠るあまた幾百万の英霊は、
きっと日本の「よみがえりの日」を待ち望んでおられることでしょう。

いつの日か、再び強く勇敢な日本がよみがえるその日を・・・・。

 
◆以上

暁か黄昏か 日本激動の時代が始まる」深田匠著 展転社からの引用です。


転載ここまで
 
 
 
 
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転載元転載元: オノコロと こころ定めて ナガサキや

ニュースや新聞では、中国でおこった反日デモを大書しております。
曰く、暴徒化が心配です、この後の反日の拡大が心配です。
刺激するな・・・
しかし、チャイナウォッチャーたちは、

  「いやね、そういう話じゃないんだよ」

と警告しております。

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まず、日本人の少ない都市で誘導されてやってる、
目的は、
  「ノーベル平和賞受賞を封殺していることからのガス抜き」
  「ノーベル平和賞受賞で集まった世界の批判を日本に転嫁」
  「チリ炭鉱全員救出、対してまた中国で起こった炭鉱事故からの世論そらし」
  「民主党内の対中強硬派への圧力」
  「江沢民・習近平派による、胡錦濤・温 家宝への謀略」
こういう事であろうと。

わたしも、そんなもんだろうと思いますわ。
それを、必死になって報道している日本のマスコミは、

  ・アホか
  ・中国の傀儡

のどっちかです。
どっちにしても、不要です。



  日中冷戦が国益にかなう



【関連記事  ぎょうさん書いたなぁ (^^; 】

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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010)10月17日(日曜日)
      通巻3102号 <臨時増刊号>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 中国四都市で「反日デモ」に数万? イトーヨーカ堂と伊勢丹は撤退の好機
  またもノーベル平和賞騒ぎの国内分裂状態をガス抜き
**********************************

 2010年10月16日に中国でおきた反日デモは、四カ所。
 四川省成都。河南省鄭州。浙江省杭州。そして陝西省西安。
 イトーヨーカ堂と伊勢丹が成都で窓ガラスを割られるなどの被害、西安でミズノを扱う日系スポーツ用品店が破損されるなどの被害を受けた。杭州ではデモがあったという情報だけで詳細は伝わっていない(17日午前四時現在)。

 さてご承知のように中国にある大使館は北京。領事館は上海、瀋陽、広州、重慶。それに香港。連絡事務所が大連

 もう一度、反日デモが起きた都市を確認していただきたい。いずれも日本領事館がない。駐在日本人がすくない都市ばかりだ。

 おりから北京では五中全会が開催中である。日本のマスコミの焦点は習近平が軍事委員会副主任にはいるか、どうか。

上海は万博、広州はアジア大会。いずれも警備陣が抑え込んでいる。だから隙間を狙った?
 
 お気づきだろう。領事館すらない都市での反日行動はまったくのヤラセである。若者たちの政府への不満、ノーベル賞を評価しない矛盾に気がつき、なにか憂さ晴らしをしたかったのだ。

 しかもネット上に集合場所と行進順路まで掲げられ、当局は瞬間的に削除するのに西安、成都、鄭州ではデモの呼びかけの書き込みを削除しなかった。



 ▲「反日はマスゲーム」
 
 このタイミングを撰んで中国共産党が反日デモを展開させたのは何が理由だろうか。

 第一はノーベル賞騒ぎのガス抜きである。国内世論は劉暁波を釈放せよと無言の合意がある。民主化、自由、人権、法治を求める中国の若者の不満の発散場所を人口的につくる必要があった。

 第二は日中関係を友好から対立へと尖閣カードに反日デモを重ねて胡・温執行部を突き上げようとする上海派の陰謀の影が濃い。尖閣衝突の第二幕を狙っている。デモ隊の横断幕、プラカードをみれば、「統一された用語」しか並んでいないことに留意されたい。公安が用意したものだ。

 第三は世界のマスコミに対して問題のすり替えをおこなう。人民元不正操作で怒り心頭のアメリカ、ノーベル賞でいみじくも浮き彫りになった人権問題で西欧の対中不信が増大しており、ここで中国としては反日カードをもう一度使おうとしたわけだ。 ノーベル平和賞を犯罪者に与えたことはノーベル賞を冒涜するといっても説得力がなかったが、日本が悪いといえば、中国人の劣根性を引き出せる。義和団の乱のようにナショナリズムを権力側が利用するのだ。

 第四は同時に起きている炭鉱事故の悲惨(いつもおきているのに何故今回だけかといえば、チリの奇跡的炭坑夫33人の生還に比較し中国の炭坑事故は毎年数千の犠牲)に象徴されるような国内の悪政を狡猾にすり替え、ともかくいつものように都合の悪いことに蓋をするために日本を梃子に利用する。

 いみじくも人気作家の韓寒が冷ややかに言いはなった。「反日はマスゲームだ」と(そして当局はこの書き込みを瞬時に削除したが)。

 韓寒は中国の若手人気作家でカリスマ的存在。若者の心理の先端、現代中国の風俗を描き、往時の石原慎太郎のような人気がある。『TIME』は世界を動かす百人のひとりに彼を撰んだことがある。

 嘗て米国ジャーナリズムが書いていた。「中国人にとって反日は娯楽だ


 ▲日中友好協会50周年記念会が4割減という無惨な参加者

 ちょうどこの夜、北京の人民大会堂の宴会場を埋める<?>筈だった「日中友好協会」の設立五十年祝賀会は、2000名の参加を見込んでいたが、実際には1200名。四割が欠席するという異常事態が出現した。

 会長の加藤紘一は病気を理由に欠席した。
 日本からの「日中友好屋」さん、37団体から百名前後だけが訪中した。かつて、この宴には五千人がつどうほどの盛況だった。
 
 東京の中国大使館主催「国慶節」も今年の参加者はすくなく、とくに国会議員の欠席が目立った。対照的に一週間後に行われた台湾の双十節宴はホテルオークラが超満員、千五百名の盛況だった。

 イトーヨーカ堂と伊勢丹は中国から撤退する口実ができた。絶好のチャンスではないのか?



逆に、↓ こういう記事の方が、思い込み記事あるいは、謀略記事なのである。


2010年10月16日23時10分 朝日新聞

 【北京=坂尻信義】中国の少なくとも3都市で16日に起きた反日デモは、対日関係の修復に乗りだした中国共産党・政府に打撃を与えた。愛国教育の影響で反日感情が根強い若者たちが、日本との「戦略的互恵関係」の構築を目指す胡錦濤(フー・チンタオ)体制の足元を揺さぶった形だ。月末にハノイで温家宝(ウェン・チアパオ)首相が、11月には横浜で胡国家主席が菅直人首相との首脳会談に臨むべく準備を進めている中で、中国の指導部は世論を見極めながらの難しい対応を迫られる。

ブリュッセルでのアジア欧州会議に際しての温首相と菅首相の「廊下会談」に続き、梁光烈国防相は11日、ハノイのホテルの廊下わきのソファで北沢俊美防衛相と会談。国営新華社通信がどちらも「会談」という言葉を使わないなど、中国側は薄氷を踏むように対日関係の修復に踏み出していた。

16日のデモも、新華社は英文配信だけによる報道を続けた。デモを黙殺することは避けつつ、中国社会に情報が一気に広がることは避けたい、という指導部の意向が透けて見える。

北京では15〜18日、共産党の第17期中央委員会第5回全体会議(5中全会)が開催中だ。ほぼ1年に1回のペースで開かれ、5年に1度の党大会の職権を代行、党の重要な方針を決める。その期間中にこうしたデモが起きることは地方都市でも極めて異例で、大衆の自発的な行動を党中央が抑えきれないことを露呈したといえる。

江沢民前国家主席が主導した愛国教育の徹底で反日感情を植え付けられ、目覚ましい経済成長の恩恵も享受している若い世代の多くは、1972年の日中国交正常化以降に日本の戦争責任を問いながらも、その経済成長には熱いまなざしを注いだ世代とは違う対日観を持っている。

今回のデモは80年代に生まれた「80後」や、90年代に生まれた「90後」と呼ばれる世代の参加が目立つ。現地から発信された写真には「沖縄を回収、解放せよ」といった過激な横断幕を掲げる若者たちの姿が写っている。偏狭で過激なナショナリズムが、東京で反中デモがあるといった情報などに反応し、反日感情に火がつくことは今後もあり得る。だが、大衆の感情を制御するのは容易ではない。



↓ こっちの記事の方がまともである。


反日デモ「容認」の中国政府、北京では抗議行動封じる 
国内外に配慮、微妙なかじ取り

2010/10/17 7:10
日本経済新聞 電子版

 【北京=佐藤賢】中国の成都などで16日発生した大規模な反日デモ。中国では従来当局が集会を厳しく管理・規制しており、今回の反日デモについては政府が事実上容認したともいえる。背景には反日感情の「ガス抜き」に加え「前原誠司外相ら対中強硬派へのけん制」(政府系シンクタンク研究員)との思惑もちらつく。




中国という隣人」さんより

おお、デモだ。中国3都市で一斉に反日デモ

 全く油断していてノーマークでした。西安(陝西省)、成都(四川省)、鄭州(河南省)で尖閣領有を主張する反日デモが16日午後に発生しました。

 削除攻勢や検索にNGワードが追加されるなどの対策が取られる一報で、デモの様子を収めた写真がうpされたサイトはまだパージを食らっておらず、意図的なものを感じます。

 また、昨日から1年に1度、この時期に行われる党中央委員会の全体会議(第17期五中全会)が北京で開かれておりますが、成都市の対応を見るとどうも未許可らしく、現場に慌てて増員を指示しているなど、明らかに地元当局に知らされていなかったことがわかります。

(中略)

 日本でも中国大使館へ抗議するデモが早くからアナウンスされており、それに対抗するためのデモだったようです。

急増の割に参加者が多かったり、新しいスローガンが出現したり、保釣がかんでいたり、保釣のサイトがいつのまにか復活していたり、写真が削除されなかったりで、この件に関しては保釣や学生たちは保護されている印象があります。

これが官製なら五中全会の真っ最中にやることはありえないですし、そうであったとしても予想を超える大盛況になる始末。五中全会にぶつけることで得をする人の発案ではと思うのですが、さて誰なのか。

ありきたりですが、中国がどういう報道をするか待ちたいと思います。



転載元転載元: オノコロと こころ定めて ナガサキや

10月16日に、東京で、中国による尖閣侵略に抗議するデモが実施された。

夜8時45分のNHK以降、一部の国内マスコミが報道を始めている。
規模は、3000人くらいだったのではないかと思われる。

119 :名無しさん@十一周年:2010/10/16(土) 23:32:09 ID:2Nxft6950
16日尖閣抗議デモ参加者 

商業電台(香港) 6000人 
朝日 3200人(主催者発表) 
ブルームバーグ 3000人 
NHK 2800人(警視庁発表) 
毎日 2800人 
ロイター 2000人以上 
朝日 1800人(警察発表) 
BBC 1500人 
鳳凰網(中国) 1500人 
AFP 1000人以上 
産経 参加人数には触れず 
報知 参加人数には触れず 

なお、このデモに対抗して中国では3か所で、
対抗デモがが行われたようだ。

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 東京都港区の中国大使館前で16日午後、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐる中国政府の対応に抗議するデモがあった。大使館周辺に大勢の警察官が配備され、一時騒然となったが、大きな混乱はなかった。デモは田母神俊雄・前航空幕僚長が会長を務める団体などが主催した。
 これに先立ち、デモ隊は近くの公園に集合し六本木交差点などを行進。「尖閣は日本の領土」「民主党政権は事件のビデオ映像を公開せよ」などと叫んで練り歩いた。


10月16日 21時42分 NHK
尖閣諸島沖で起きた中国漁船による衝突事件をめぐって、中国政府の対応に抗議するグループが、16日に東京都内でデモ行進などを行い、警視庁が警戒に当たりました。
警視庁によりますと、デモ行進は16日午後、東京・港区内で行われ、およそ2800人が参加したということです。デモ行進のあと、参加した人の一部は港区元麻布にある中国大使館を訪れ、中国政府への抗議文などを読み上げました。中国大使館周辺には一時、大勢の警察官が配置され警戒に当たりましたが、大きな混乱はありませんでした。




市民団体「頑張れ日本!全国行動委員会」(会長・田母神俊雄前航空幕僚長)などが主催し、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐり中国に抗議する集会「中国大使館包囲!尖閣侵略糾弾!国民大行動」が16日、都内で行われた。主催者側によると、約3200人が参加したという。

集会には田母神氏や西村真吾前衆院議員のほか、地方議員や文化人らが参加した。抗議集会、デモ行進の後、在日中国大使館を訪問。「事件は領海侵犯であり船長の拘置は妥当な措置」とした上で、船長の釈放要求など中国の一連の対応を批判、「尖閣諸島は日本固有の領土であり、領土問題は存在しない」とした抗議文を大使館のポストに入れた。(2010/10/16-19:15 時事通信)





都内で16日、中国による日本の領土の「侵略」に抗議する右派系団体主催のデモ行進が行われ、1000人以上が参加した。

日本の国旗が都内の公園にはためく中、尖閣諸島(Senkaku Islands、中国名:釣魚島)付近で起きた漁船衝突で過熱した領土問題をめぐる2度目の抗議デモが開かれ、参加者らは「日本の自由が危ない」「中国の尖閣諸島侵略(を)許さない」などと書かれた横断幕を掲げて行進した。

デモ開始付近では、中国人とみられる若者2人が路上に座り込み、行進を中止させようとする出来事もあった。
(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA




転載元転載元: オノコロと こころ定めて ナガサキや


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