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読みたくて、先月から図書館に予約していた本があったのですが
やっと私の元に回って来ました〜〜〜
『子どもといっしょに育つ 魔法の言葉』
ドロシー・ロー・ノルト著
とっても参考になることが書かれていました・・・
覚えていたいので、メモります
子は親の鏡
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、子どもは、キレる子にはならない
ほめてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てれば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
子育てコンサルタントをされてた著者は、「はじめに」に
リラックスして子育てに取り組もうと書かれています。
お子さんとともに過ごす時間を楽しんでください。
子どもと過ごす時間はかけがえのないものです。
いずれ過ぎ去ってしまう、輝ける時間なのです。
・・・と
読んでいたら、今、本当にかけがえのない時間を
我が子と過ごしているんだな〜・・・としみじみ思いました
この本は買っちゃおうかなぁ〜〜
これは、昨日ホームベーカリー焼いたレーズンパン
りんごも入ってます
やっぱり焼きたては美味でした
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2010年04月20日
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