すぴるぴの育児日記

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尖閣諸島近海で、日本の巡視艇に中国の漁船が衝突し、
船長以下を逮捕した事件を受け、
中国海軍の退役軍艦を改造した監視船を派遣すると決定した。

さて、今後どうなるのだろうか。

その前例は、南シナ海の南沙諸島で行われた。
フィリピンにあった、アメリカ海軍・空軍基地が撤退した直後、
南沙諸島は、中国海軍により占領された。

そして、その後どうなるのだろうか。

その前例は、チベットで行われ、現在も進行中である。



この国を守るということを
片時も忘れてはならない




ある方から頂いたお便り

平松茂雄先生が20年も前から警告されていた通りの展開ですね。

今回の中国漁船による日本の領海侵犯と、
海保巡視船への体当たり挑発と船長逮捕
意図的に計画されたものです。
(この船長は軍人か諜報部員でしょう)。

中国政府は、早速、
  • 船長と漁船の「無条件、早期の解放」を要求
  • 尖閣諸島は「中国の領土である」と改めて強調。「その中国の海域で操業していた中国の漁船に、日本の国内法が適用されるのは荒唐無稽だ」と、日本側の“無法”な対応を批判
  • 中国は「関係海域の漁業生産秩序を維持し、中国の漁民の生命、財産を保護するために監視船を派遣する」
との、素早い反応です。

これを受けて中国の“民間団体”は、
国慶節の10月1日〜7日に、
尖閣諸島に上陸することを検討している。
(逆です。尖閣上陸の計画を正当化するために、
今回の事件を仕掛けたのです)。

これが中国のやり方であり、正体です。

平松先生がかねてから言われていたように、
西沙や南沙諸島でやってきた手順通りです。
  1. 領有宣言
  2. 民間漁船による侵犯実績づくり
  3. 海軍の出動と武力行使
  4. 占拠と居住(海軍基地化)
というものです。

今、この中国の無法な侵犯に対する日本の対応を世界中が注目しています。

特に、米国、台湾、アジア諸国です。

幸い、米国は「アジアの戻り、とどまる」という姿勢を明確にしています。
しかし、問題は民主党の日本です。
米国と安保体制を緊密・強化するどころか、
普天間基地移転問題さえ真面目に取り組もうとしていません。
小沢に至っては、「沖縄に海兵隊は不要」という始末です。

戦後の左翼は、
「米国の核は汚いが、ソ連の核はきれいだ」とか
「社会主義の軍備は防衛的だが、米国の軍備が侵略的だ」
など主張して来ました。

彼らは、今も同じ考えなのでしょうか?
被爆記念式典での秋葉広島市長の挨拶などを見ていると、
相変らずのようですが・・・。

日本は正に、崖っぷちにあります。




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転載元転載元: オノコロ こころ定めて

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