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今、図書館から借りて読んでる本です
この本は、
お医者さんが書かれた本ではなく、
周産期育児の研究者である著者だからこそ書ける
「お医者さんは言えない大切なこと」
がたくさん載っていました。
読んでから、ちょっと後悔しました・・・
なぜなら、
自分が選んだ産院でこれから挑もうとしているお産
(ごく一般的なクリニックでの出産ですが)に
ことごとくダメ出しされてたから…
もう変えられる時期でもないしな〜〜〜
妊娠初期や、これから産院を決めるという方は
一度読んでみると「お産」についての見方が変わるかもしれません
私みたいに
不安になったり後悔したりする妊婦さんもいるかもしれないので、
詳しい内容は書きませんね
でも、母乳のことで興味深い話が紹介されていました
多産・多乳村の食事
かつて、多産多乳で長寿村と言われた時代の山梨県の棡原村を調査された医師の
古守豊甫先生は、同村の多産・多乳についての昔の姿を次のように著者の中で書いています。
『棡原の女性は穀菜食でありながら、驚くほどの多産かつ母乳豊富である。
あの肉食少ない食生活で本当かと読者は大きな疑問を持つに違いない。
しかも、座産で安産だ。なにしろ恐るべき多産で、13人産んだ女性を筆頭に、
9人10人11人は軒並みである。しかも母乳は、約98%の女性が多乳である。
中にはオッパイが出過ぎて困り、乳の止まる薬はないかと医師に相談に行ったほどである。』
また、多産婦人達が食事について語るところを次のように書いています。
『美味しい物は何一つ食べないで、全くのお麦(麦100%)と味噌汁に野菜ばかり食べているが、
お乳がたくさん出過ぎて、お腹も空き過ぎて困った。』
また、産褥時の食事について、
『一週間は「おかゆ・梅干し・かつおぶし」である。それも家族に遠慮しいしい食べる。
この低栄養が母乳の分泌を促す。』
保育科学研究所所長の川合月海氏は、著書の中で次のような貴重な記録を残されてます。
『たくさんの妊婦さんに、それぞれ出産予定日の15日ほど前から貧栄養の食事に
切り替えてもらった結果、ほとんどの人が出産直前あたりから乳汁が出始め、
出産後、何の痛みもないままに、十分にお乳を飲ませることが出来たのです。』
朝・・・ イモ、味噌汁一杯、野菜炒め、味付け海苔
昼・・・ イモ、豆腐(煮奴、すまし汁など)、おひたし
夜・・・ イモまたはご飯一杯、煮しめ、梅干し一個
少なくとも、日本の母親にとっては、
穀菜食中心の貧栄養が母乳の出を良くしてくれることは
間違いないかと思われます。
出産予定日が間近になってきたら、動物性蛋白質はなるべく取らないようにしましょう。
農耕民族である日本人の腸は、
狩猟・牧畜民族のヨーロッパの人々と比較してはるかに長いことが分かっています。
このことと食事との間に、何か関係があると想像されます。
貧栄養の食事にした方が、母乳が出やすいみたいですね〜
読んで、びっくりしました
イモって・・・
試しにチャレンジしてみようかなぁ〜〜〜 |
☆本☆
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第二子誕生まで、残すところ後一月なので、
今のうちに読んでおきたい本を読んでおります
今、図書館から借りているのが、
東京大学名誉教授の汐見稔幸先生が書かれた
『0〜3歳 能力を育てる 好奇心を引き出す』
という本です
なるほど〜
忘れないように、特に覚えておきたいと思った箇所を
残しておきたいと思います
子どもの『伸びる力』を伸ばすには、子どもの好奇心の対象を親も一緒に観察したり、
「へぇ、おもしろいねぇ」と共感したり、「なぜだろうね」と考えたりしてやることが大事。
子どもが、まず自分で感動し、考え、疑問に思うということが最大のポイントです。
親が前に出て、先に立ってしまっては、子どもは受け身な人間になってしまいます。
ということは、親が子どもの前にいて引っ張るのではなく、
子どもが進む道を後ろや横から支え、励ましてやるということが大切なのです。
『自分勝手なことをしている』と自分で分かりながらやるのが『わがまま』です。
ですから、1歳や2歳の子どもにわがままはなく、あるのは自己主張です。
『わがままな子』に見えても、それは『自己主張の強い子ども』というだけです。
否定的に思ってしまうのは、0〜2歳の子どもの発達の特徴を無視して、
大人の理論を赤ちゃんにあてはめているのです。
子どもが自分でやり始めたことは、なるべくそのままやらせてあげます。
ちょっと後ろから見ていて、危ない時は助言をする、助けを求めていたらサポートする、
という態度がとても大事だと思います。
逆にお母さんが前に出てきて、『これは○○と言うのよ』『これは○○よ』などと
常にリードするのは、あまり得策ではありません。
子どもは言葉にならない体験をいっぱいして、その一部を親が言葉にかえてやるというのが原則です。
もし、子どもに自由な探索遊びをさせずに、親が前に出て引っ張って、
『これはやっていいこと、これは危ない、これは汚い』などと教え込むと、
子どもはお母さんの期待通りに行動しようとしますから、
ほんとは触ってみたいのに我慢して、言葉だけで物事を理解したようなつもりになってしまいます。 言葉というのは本来、体験とセットになって覚えるものです。
体験の裏付けがなくて言葉だけをどんなにたくさん覚えても、
それは本当の力にならないどころか、後で自分は何も知らないのではないかと
自信を失くしていく原因にもなりかねません。
イライラせず、叱らないですむ基本的なコツは、
親のレールのほうに引き込み過ぎないということに尽きると思います。
子どものする事に一定の期待を設定して、こうならなくてはいい子にならないとか、
こう育てなくては育てがいがないとか決めてしまったら、必ずイライラします。
逆に、何の予断も作っておかなければ、子どもがやることをおもしろがって眺めることが出来ます。
毎日毎日、子どもがやることを観察するつもりで接してみませんか。
普通に子育てをしていて、
0〜3歳の時期に叱らなければならないことは、そんなにはないと思います。
どうしても叱る必要がある時は、子どもに叱られた原因が分かるように、簡潔に叱ること。
3歳くらいまではまだ理屈は十分には分かりませんから、くどくど叱るのはやめます。
叱る時の基準をその家庭なりに決めておくのも大事なことです。
いつもやっていることを、親の気分次第で突然叱るなとどいうのでは、
子どもの頭は混乱してしまうし、混乱させられるのを嫌だと思えば、
親のけんまくに従うしかしかないと思うようになって、情緒不安定になってしまいます。
また、親の顔色を伺うようになったり、逆に親の言う事を聞かない子になることもあります。
それと対照的に、不必要に叱られないで育った子は、情緒が安定しています。
ほめるというのは、何をほめるかが問題です。
『けんちゃん優しいね』『いいとこあるね』というふうに、その子を性格をほめるのは構いません。
また、子どもが自信を失くしている時に
『そんなことないよ』『すごいね、こんなことも出来るんだ』
と言ってほめることは大事なことです。
一方、たいして一生懸命やっていない事柄をおおげさにほめるのは感心しません。
こうしたことを繰り返していると、人の評価が気になる子になって、
評価されないことはやらなくなってしまします。
この時期に身につけたいのは、人がどう思おうと、やるべきことはやるという自我の強さです。
ほめてもらうからやる、ほめられなければやらない、といった自我にならないように
くれぐれも気をつけて下さい。
私がやっちゃってた事が結構書かれていたので、
気をつけよう〜〜〜と思いました
他にも、とっても参考になることがたくさん書かれていて・・・
家に置いておきたいから、やっぱり今度買おうかな〜〜
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読みたくて、先月から図書館に予約していた本があったのですが
やっと私の元に回って来ました〜〜〜
『子どもといっしょに育つ 魔法の言葉』
ドロシー・ロー・ノルト著
とっても参考になることが書かれていました・・・
覚えていたいので、メモります
子は親の鏡
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
広い心で接すれば、子どもは、キレる子にはならない
ほめてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てれば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
子育てコンサルタントをされてた著者は、「はじめに」に
リラックスして子育てに取り組もうと書かれています。
お子さんとともに過ごす時間を楽しんでください。
子どもと過ごす時間はかけがえのないものです。
いずれ過ぎ去ってしまう、輝ける時間なのです。
・・・と
読んでいたら、今、本当にかけがえのない時間を
我が子と過ごしているんだな〜・・・としみじみ思いました
この本は買っちゃおうかなぁ〜〜
これは、昨日ホームベーカリー焼いたレーズンパン
りんごも入ってます
やっぱり焼きたては美味でした
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