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この晴れやかな草原に あまりに小さく目立たぬが 君は山上のバレリーナ 空へと燃える情念を あまりに小さな姿態に秘めて うつむいて咲く乙女の魂 イワカガミ 花は1センチあるかないか 高山植物のプリマと言っても良い美しさ 比較的低い山から高山の稜線付近まで 広く分布しますが、なにせ、小さくて、おしとやかで、 目立つことを避けるかのように、うつむいて咲く そんな大和撫子系の姿に根強いファンも多いとか。。。 名前の由来は、岩間にかがみ込む姿??? ではなく、葉が丸く、表面が鏡面仕上げだからだそうな。 秋の夜長には私の書いた山岳小説をどうぞ、できればウィスキー片手に! 日本アルプスの彗星 三千メートル 再生の山岳 若き日の稜線 最後の夏山 きぼう 宇宙ステーションを救った若者たち 地球飛行士 奇跡のバラ |
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谷山さんの作品ではありませんが、新田次郎氏の孤高の人等が読みたくなりましたね〜
秋の夜長にちびりちびりと舐めながら読んで見る事にします。(^^)
2016/10/13(木) 午前 8:31 [ goodじいさん ]
> 夢さま
孤高の人
何度でも読んで、あの加藤文太郎に会いたくなりますね。
冒頭の六甲山のシーンも印象的ですし。
2016/10/13(木) 午前 8:48 [ 谷山 稜 ]
是非、谷山さんの作品、鎮魂花の谷川恒次さんの案内で山登りし、
イワカガミを覗きみして、葉がどのようなのか確認したいものです。
(*^▽^*)
2016/10/13(木) 午後 0:31 [ たてようこ ]
> たてようこさん
ありがとうございます ^_^
でも谷山稜は老いぼれで、谷川恒次は、女性の機微がわからぬ男ですからー
2016/10/13(木) 午後 4:09 [ 谷山 稜 ]