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頂上付近の砂礫地に 西風唸り渡る時 打ち震えるは桃色の頬 花の女王駒草は 取り巻き居らずの孤独な女王 山霧のしずく胸に抱いて そこにもここにも揺れている ムーミン谷の思い出語り そろそろお開きといたしましょうか? 駒草 高山植物の女王の呼び名も高いのですが、実はあまり出会えません。 やんごとなき際だから、そう簡単に会えちゃいけないのかもしれませんけれどね。とても草木も生えないだろうというような砂礫地、崩壊地、それも頂稜近くの過酷な気象条件のところに好んで咲くので、孤高の花といえるでしょう。 秋の夜長には私の書いた山岳小説をどうぞ、できればウィスキー片手に! 日本アルプスの彗星 三千メートル 再生の山岳 若き日の稜線 最後の夏山 きぼう 宇宙ステーションを救った若者たち 地球飛行士 奇跡のバラ |
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昔の歌手でこんな巻き髪の人いたなぁ・・・
弘田美枝子だったかなぁ””
山本リンダだったかなぁ”””
2016/10/20(木) 午後 8:10
> soumotoさん
サリーちゃんじゃないですか?
それとも秘密のあっこちゃん?
2016/10/21(金) 午前 4:21 [ 谷山 稜 ]
それにしても「ムーミン谷」とは上手く名付けたもの。大雪山でも八ヶ岳でもふらっと登れば何処でも見られるような光景なのにね。(^^)
2016/10/21(金) 午前 8:23 [ goodじいさん ]
> 夢さま
この名は誰がつけたか不明です。現地で色々な人がムーミン谷と呼ぶのですが、印刷物には載っていないという、俗称ですね。
お寂し山みたいな岩峰があるからかもしれませんね。
ニョロニョロは居ませんでした。。。
2016/10/21(金) 午後 4:40 [ 谷山 稜 ]
花の女王駒草!
昔、登山クラブに居た頃憧れの花でした。
楽しかった青春時代の想い出が走馬灯のように蘇りました。
・・・・・☆
2016/10/22(土) 午前 1:11
> ☆chami☆さん
登山クラブご出身でしたか!
この花、ほかの花が生きられないような、本当に過酷な環境に堂々と生きていますよね。
まさに王者
ありがとうございます
2016/10/22(土) 午前 6:27 [ 谷山 稜 ]