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頂上付近の砂礫地に 西風唸り渡る時 打ち震えるは桃色の頬 花の女王駒草は 取り巻き居らずの孤独な女王 山霧のしずく胸に抱いて そこにもここにも揺れている ムーミン谷の思い出語り そろそろお開きといたしましょうか? 駒草 高山植物の女王の呼び名も高いのですが、実はあまり出会えません。 やんごとなき際だから、そう簡単に会えちゃいけないのかもしれませんけれどね。とても草木も生えないだろうというような砂礫地、崩壊地、それも頂稜近くの過酷な気象条件のところに好んで咲くので、孤高の花といえるでしょう。 秋の夜長には私の書いた山岳小説をどうぞ、できればウィスキー片手に! 日本アルプスの彗星 三千メートル 再生の山岳 若き日の稜線 最後の夏山 きぼう 宇宙ステーションを救った若者たち 地球飛行士 奇跡のバラ |
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2016年10月20日
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