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旅の話を書けば良いのだが、最近の私の顕著な変化の一つに排便問題がある。朝からまことに汚い話なのかも知れないが、正直に書かせてもらう。排便・・・つまり、分かりやすく書けば「ウンチ」なのであるが、このウンチ、以前の私とは全く雲泥の差なのである。
先ずほとんどウンチをした後の事後処理、つまり、トイレットペーパーでお尻を拭き取るわけだが、その紙が要らないのである。以前ならそんな事は絶対無かった。必要以上に必要だった(ナンノコッチャ。ホントに朝からスミマセン)。要らない・・・と言っても、実際はまだふき取る作業はしている訳だが、その便がペーパーにつかないのである。つまり、お尻の穴は全くきれいな状態なのかも知れない。
しかも、排便後は以前なら自分でも臭いが感じられ、臭いな・・という感じは受けていたのだが、今はそれも無い。無臭とは言わないが、空気が汚れていない感じなのだ。しかも、便自体が「あっさり」した(適切な表現ではないのかも知れないが、他に思いつかなかった)状態なのである。だから水洗後、以前なら便器に少し付着していた便がきれいに流されている。だからブラシ等であらためてきれいにしなくても良いのである。
これらの変化はやはり少食のお陰であろう。少食が板についてきた・・という感じである。あるいは、ニンジン・リンゴジュースが体に馴染んできたのかも知れない。体中から今まで溜まっていた毒素が一気に排出され、いわゆる「垢抜けた」状態になっているのかも知れない。毎日の排便、そして便そのものの変質。体の躍動感、もちろん心もである。知らない人だらけの中に入っていって、平気でカラオケ大会に参加し、直ぐに皆と溶け込んで会を盛り上げ、子供のようにはしゃぐのである。そして優勝まで勝ち取ってしまう。これこそ少食パワーなのかもしれない。
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