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ご意見ありがとうございます。
心の法則といって、これは精神科学の分野なのですが、現象世界は心で思ったように現れるということです。自分で脚本を書いて自分の思うようにこの世を現実にするのですが、途中に邪魔が入ったりします。だから心の法則といっても、万全ではない。この法則が横の世界だとすれば、縦の世界が必要なのです。縦の世界が間違っていれば間違った通りに現象世界に現れてくるのです。 そこで必要なのが正しい信仰を持つことなのです。善と悪が対等に存在するというクリスチャン的な信仰を持っていれば心の法則に魔が入ったりする時があるのです。自己流でこの心の法則を利用したりした場合でも変なものが忍び込むことがある。正しい指導者、マスターの元で実行した方が良いとよく言われるのがここのところです。
あなたはこの法則を使って不幸になったと言われますが、まさにこれではないかと思われます。神の国には悪などない、不完全なものなどないという信仰に入られることをお勧めします。その信仰の元であれば、不幸などは現象世界には現れないのです。例え一時的に表れてもそれは正しい世界が現れるための自壊作用であり、必ず幸福な世界が現れることでしょう。
また貴方のご意見の中で「事実を主観で変える方法は場合によります」とありますが、貴方の言われる事実というものは現象世界に現れた事実であって、実在の世界のものではないのです。本当の事実というものは主観で変えられるものではないのです。本当の事実、実在は神の国のことであり、もうこれは既に完全であり完璧なものですから変えるものではないのです。
この目に見える世界に現れた事実は「不完全」なのですから、これを主体に考えてはならない。心に刻むべきものは、実在の世界、神の国の真理であり、それを心の中心軸にして生きていけば、不幸などには決してならないのです。貴方が不幸になったというのは、不完全なこの世の五感の世界の事実を見て心の法則を使われた結果なのですからある意味当然な結果だと言わなければなりません。本当の真理を知るべきです。
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