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ヤフーGYAO!のアメリカテレビ映画「ウォーキング・デッド」を全部視た。シーズン1から5まであったが、全部視てしまった。一つのシーズンに16話あり、全部で80話である。一つの放送で大体43分あるから合計すれば私は知らない間に膨大な時間を費やしてしまった。それほど面白かった訳である。しかし視ながら思ったのは、もしかしたらアメリカ人は相当病んでいるのかなということであり、そういう意味では私もご同病なのかも知れない。
私は以前ヤフーオークションを長らくやっていた関係で、ヤフーのプレミアム会員のままである。一月400円ちょっとかかるから止めよう止めようと思っていたのだがズルズルとオークションもやっていないのに続けていた。例え400円でも馬鹿にならない。 そういう時にこのヤフーGYAO!のプレミアム会員ならば、限定の作品が無料で視放題という言葉に乗って、その時に付き合いだしたのがこの番組だった。宣伝文には全米ケーブルテレビで過去最高の視聴率とか何とかうたっていたので、それにつられて何となく視始めた訳であったが、初めは単なるゾンビの物語かと思っていた。だからそんなに期待は無かったのだが、視れば視るほど引き込まれて行ったのだった。 そう言えば日本でも同じような内容の映画が上映中だが、こちらの方は私は以前からコミックスの方で知っていた。漫画であるが、ホントに面白かった。流石に映画化される訳である。しかしアメリカのこちらのゾンビものは単なる気持ち悪いもの見たさだけでは無く、その中に流れる人間の情念とか基本的な感情などの表現が作品の中に流れているようで、感動を覚えたり泣きたくなったりする事もある。 シーズン5の最後のシーンで主人公の昔の友達が現れるが、彼の変貌ぶりがちょっと面白かった。最初に彼(名前はモーガンという)が出て来た時は普通の黒人のお父さんという感じだったが、最後に出て来た時はすっかり武道の達人のようになっていて、初めは誰?と思わず思ってしまった。主人公のリックと長い間分かれていた間にモーガンはよほど修羅場をくぐって来たのであろうか。しかも彼の子供はどこにいったのか・・・。 そういう疑問を抱かせつつ、シーズン6に入って行くのであるが、だからもう続きが見たくてたまらないのである。モーガンは仲間に加わるのか、リックとモーガンの新コンビ誕生なのか、それではダリルはどうする、巨漢のエイブラハムは・・・と興味は尽きない。アニメが原作のようだが、そのアニメの方も見てみたい。 シーズン6どころか7まで既に出来ているというではないか。それはヤフーでは見られないのだ。見ようと思えばあと月に1000円出して「Hulu」なるものに加入しなくてはならないとか、やっぱりそういうコースが出来ているのだ。うーん、続きが見たい!! |
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