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本日でこのブログ解説から11年が経った。あっという間の11年だったし、長かったような気もする。何気なく始めたものだったが、こんなに長く続くとは思ってもいなかった。本当は何でもそうかも知れない。オギャァーと生れた赤ちゃんが小学校五年生になったのである。そろそろ小学校を卒業する年頃である。私もそろそろ・・。
一番初めのアップは確か地元のお祭りの紹介だっかもしれない。そんなものは調べたら直ぐに分かるのだろうが、自分のブログにそこまでやらなくても良いし面倒くさい。多分そうだ。お祭りは宇部新川市祭りという。そこで私は狐の嫁入りという行事の風景を写真に治め、それをこのブログで紹介したのだ。あれから11年である。 しかし今年のお祭りには行かなかった。多分行くものだと思っていた自分であるが、不思議に朝を迎えそんな気持ちにはならず、不思議に妻の方もそうだった。宇部市には一年に二回ほどこのような大きな全市を上げてのお祭りがあるが、もう一つの宇部祭りの方が盛大で東京からゲストなども迎え華々しいのである。妻はそちらだったら行くと言っていたが私も同意見だ。 宇部新川市祭りは露店が並ぶだけの祭りである。パレードも無いし歩行者天国も実施されない。一部は解放されるかも知れないが、宇部祭りほどではない。しかし昨日は好天に恵まれ、多くの市民でにぎわった事だろう。地元局のテレビのニュースでも紹介されていた。 私たちはこの地元の賑わいを捨て、いつものような近隣の町のショッピングセンターや道の駅を訪れた。今やっている県内道の駅スタンプラリーに現在9か所の道の駅のスタンプを押しているが、賞品ゲットの為には最低あと一か所の道の駅のスタンプが必要だったので、ちょっと遠いが周南の道の駅「ソレーネ周南」を訪れ、念願の10か所のスタンプを押す事が出来たのだ。 道の駅はホントに賑わっていて、ゴールデンウィーク最後の休日を皆が楽しんでいた。天気も上々で、店舗内は人でごった返していた。特産品は飛ぶように売れ、売る方はホクホクだったことだろう。私たちはそれからもう少し足を伸ばしイオン周南まで出かけた。こういう新川市祭りの過ごし方も良いかも知れない。今や私にとっての地元は、宇部だけでは無く、山口県内全体に広がっているのだ。 |
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