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I Love うべ!
長い間温めてきた事業をスタートした。10年近く大切に温めてきた。しかし気負いはない。気力はあふれているが

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 連日テレビや新聞で熊本地震のニュースが報道されているが、その中で胸が熱くなった被災者のインタビューがあった。

 それは農家の中年女性で家事や農作業の傍ら年寄りの世話も行っている働き者の人であった。彼女の家族は現在自分の持つビニールハウスで生活している。自宅は壊滅、住める状態ではないからだ。大変な不便であろうし、だからと言って遊んでいる訳には行かない。今も余震に怯えつつ、農作業に励んでいるそうだ。

 インタビューするテレビ局の者が彼女から苦労話を聞き出そうとするとその女性は答えたものだった。「地震は大変だったけれど、家族で話し合っていることは、こうやって地震があった事で皆が助け合うことが出来、絆を再確認できた、子供たちが小さかった頃は仕事にかまけて中々遊びにも連れて行けなかったが、今はこうやってビニールハウスの中で昔出来なかったキャンプをやっていると思えば良い、皆でそう考えるようにしている」と健気に答えている姿が印象的であった。

 ピンチはチャンスとはよく言われるが、この女性のように考えている方は比較的多いのではないだろうか。苦労や災難をただマイナスな悲劇としてだけにとらえるのではなく、前向きにプラスに考える人は多いだろう。

 政府による復旧作業や施策が切に求められる状況だが、被災者側にもこのような姿勢は大切なことだと思う。インタビューを受けたこの女性のような考え方の人は自然と早く元の生活に戻るのではないだろうか。いやいや元の生活どころか、家族の助け合いや絆の大切さを痛感した程に、より幸福感も以前より増して来るのではなかろうか。
 被災地の熊本では地震そのもので亡くなられた方以外にも車中泊等で肺に血液の固まりが詰まって亡くなったという人も出た。無理な体勢で長い時間寝たりした影響なのだろうが、政府としては何か打つ手は無いものだろうか。その他大勢で体育館などで暮らしている人たちの健康も心配である。こう考えている人は全国にも多いだろうとは思う。

 例えば私は思うのだが、道路などが破損して物資などが運ばれず、逆に外にも出られないのであれば、ヘリコプターなどでの人間の輸送などは考えられないのだろうか。例えば、今旬のオスプレイなど最適ではないかと思うのだが。多くの被災者を別の地に運べるではないか。

 なぜ何もせずにジッとしなくてはならないのだろう。平成の日本ではないか。これが例えばアフリカやアジアや南米などの未開地であれば理解できる。だか、狭い日本の一つの地域である。これだけ文明の発達した我が日本で、どうしてこんな状況が続くのだろうかと不思議でならない。

 テレビで見たが、ある被災者の意見は彼の財産にあった自宅の財産が心配で遠くに離れられないと言うが、警察や自衛隊がその点はちゃんと守ってくれるはずである。それならばここは先ずそこを離れる方が良い。余震ももちろん心配だろうが、もっと快適な場所に移った方が得策だと思う。

 もしかしたら、このゴタゴタは被災者自身の都合があるのかも知れない。とにかく生れた土地生活している土地を離れられない感覚が復旧を送らせる一つの原因になっているのかも知れない。しかししばらくの間である。生まれ育った土地への執着はあるだろうが、ここは一つ、もっと快適な場所、生活するスペースを確保すべきだと思う。

 お隣の福岡はほとんど影響は無い所が多いそうではないか。九州の中では一番の都会の福岡であるから、宿泊施設はいくらでもあるだろうし、ホテル暮らしなどをしてしばらく暮らすが良いと思う。そこで一人だけの意見では弱いから有志を募るのである。ある程度の人員が揃ったら、具体的な計画書を作り、それを行政に提出する。申請という形で。

 こういう時にこそ「お上」を有効に使うべきである。ただのお仕着せの支援だけでは本当に被災者の必要なものは分からない。だから被災者自身が本当に必要な希望するものを考え、それを政府に出すのである。少しくらい「贅沢」でも良いのだ。誰が文句を言うだろう。しかもこういうお願いならば、政府、国、県は先ず拒否しないだろうし、出来ないだろう。

 有志を募って福岡のあるホテルに滞在する計画でも良い。余震も治まり、道路やある程度の施設の復旧が見られた時に又故郷に帰れば良いのだ。その間に必要なお金は政府に面倒見てもらっても良いではないか。こんなに惨憺たる災害の被害者となったのだから、少しくらいの贅沢は大目に見てもらえる。これを機会に大いにリラックスし、羽目を外しても良いのではないかと思う。

 こういう点日本人は遠慮しがちだ。発展途上国では無いのだ日本は。世界三位のお金持ちの国では無かったか。被災者というものは、可哀そうなものであり、辛い目にあっていなければ何か不自然だ、とまさか考えている人はいないだろう。とにかく何で、気の毒な被災者が体育館の中で大勢の人たちと辛い目にずっとあわなければならないのだろう。車の中でずっと寝泊りなど大変ではないか。私はこういうシーンを見る時いつも感じるのは現代人が孤立していると言う事だ。

 人間は肉体の殻を付けた時からもうすでに孤立し、他人と自分とはまったく別なのだと感じながら生きて行く。だから、共感とか信頼とかの精神が段々消えて行く。彼は全くこの世界では一人なのである。だから逆に他人から異色な存在として見られる事に抵抗がある。ここはひとつ、ピンチはチャンスという事でもあり、この機会を自分をチェンジする時と考えても良さそうだ。オスプレイで福岡まで運んでもらって良いホテルに泊まり、しばらく骨休みして人生を楽しむ・・・・。これって顰蹙を買うアイデアだろうか。被災者の中からこんな奇抜な発想をするリーダーは現れないものかな・・。
元教育委員、五体不満足の乙武洋匡さんが5人と肉体関係!
 
五体不満足で有名な乙武洋匡さんに不倫の事実が発覚しました!
 
乙武洋匡さんは大学在学中に執筆した著書「五体不満足」で有名になり、
私もその本を読んで衝撃を受けました。
 
その後は、テレビにも出るようになり、今でもよくテレビでみかけます。
 
最近では参院選の出馬で注目されていましたが、
そんな乙武洋匡さんに不倫報道が出ました。
 
乙武さんは2001年に結婚しており、
現在は8歳の長男、5歳の次男、1歳の長女を持つ3児の父。
 
「肉体関係もあります。不倫と認識していただいて構いません」
 
「彼女とは3、4年前からのお付き合いになります」
 
「これまでの結婚生活で5人の女性と不倫した」
 
と乙武さん自身、不倫を認めているようです。



 以上、「今話題の最新情報」から抜粋させていただきました。
私自身このニュ−スは知ってはいたがそんなに気にならなくて
詳しく知りたいとも思わなかった。と言うのは、まさか乙武氏が
浮気などと思いもしなかったからかもしれない。
彼の障害を考えればまさかと思っていたのだろう、そういう意味では
私もまったく世間の人と同じ感覚で彼のことをとらえていたのとだと思う。
 
 というか、それまでの彼自身にそんなに入れ込んではいなかったというのが
正直な気持ちだ。障碍者がちょっと頑張っているという感覚でとらえて
いたのであろう。
 しかし今朝、ニュ−スで彼のことを知ったとき、私は何となく彼のことを
今まで以上に見直してしまった。これは・・ただ者ではないなと直感できた。

 先ず今回の彼の不倫問題で私が一番感じたのは、
①彼ほどの障害があってもそういう不倫関係、肉体関係が
営めるのだという事。これは全く失礼な話かもしれないが、
私は正直驚愕した。と言うより、彼のことをストレ−トに
凄いな、やるなあと思ってしまったのだ。

 そこで私が思ったのは、彼のような障害者であっても不倫とか
できるんだ、というか、女にモテるんだ、という実感である。
これはあるいは彼と同じような障害者にとっては「朗報」では
ないだろうか。一体どれだけの障害者に勇気を抱かせたか、という
面から考えれば、今回のことで彼は評価できると思うのだ。

 特に彼ほどの障害は世間には滅多にいないものと思う。
例えば事故か何かで片腕をもがれたり、あるいは病気で
四股の一部を切断された場合に多分多くの人は失望し
結婚など諦めるかも知れない。世の中にはそれこそ五体満足
でも結婚できないのではないかという弱い精神の持ち主も
いるのである。

 五体満足で結婚できない者の中には、自分自身の中にその責任を
持つのではなく、他者にその責任を持たせる者がいる。例えば
親が悪いとか社会が悪いとか学歴がないとか、経済力がないとか。
そういう者から見れば、乙武さんのような大変な障害を持つ人間が
結婚はできてるし子供もいる。その上、不倫である。しかも
五人も・・・。事の善悪は別として、この事実は他者に責任転嫁する者に
何ほどの理由付けを封じるであろう。

 ②次に女の凄さであり素晴らしさである。
五人の女性が乙武氏ほどの肉体に対しても性欲を持つのである。
私は別に乙武氏に差別的表現で彼を貶めようなどとは一切
思っていない。その上で敢えて言わせてもらえれば、相手が
そのような大変な障害者であっても肉体関係ができるのである。
これは乙武氏の精神的な素晴らしさを如実に表している事実である。

 もし仮にこれが男と女の立場が反対であったとしたらどうだろう、
多分世の中広しと言えども肢体のない女に肉体関係を可能とできる
男がいるであろうか。いくらその女性が素晴らしい精神の持ち主で
あっても、男はそのような気持ちになるであろうか。
私は中々難しいのではないかと思うのだ。

 だから私は女性は素晴らしいなと思う。目に見える世界だけで
判断するのではなく、その奥に宿る生命のエネルギ−に素直に感応して
そして心を開けるのである。女性のほうが男性よりも素直で従順で
あるという良い証拠である。ま、しかし世の中にはそんな素晴らしい女性にも
五体満足なのにフラれる男たちも多いのである。つまりやっぱり
言い古されてはきたが「男は中身」なのである。

 自民党はこのまま行くとたぶん選挙での彼への推挙はできなくなるのかも
しれない。乙武氏が自身の不倫について開き直った態度を続けているのなら
それはやはり難しいだろうが、3月24付の世間への彼ら夫婦の反省文を
見れば、彼自身もすっかり反省しているようにも見られる。
ならば、彼ほどの障害者にして多くの女性をその気にさせたパワ−を
今度は政治の世界で生かしてみるのも人類の為にはなるのかもしれない。
立候補したいという気持ちのある人ならばその才能があるはずである。
世間は広い心で見ても良いのではないだろうか。
 

 経歴詐称問題でメディア活動を自粛したショーンK氏が世間を騒がせているが、私はどちらかと言えばその世間よりはやや遅めに関心を持った。果たして誰の事を言っているのだろうくらいの認識であったが連日テレビでその報道が耳に入って来るのでそれではと画面に目をやってやっと分かった次第であった。

 その話題の彼の顔自体は以前から色々な番組などで既に見ており知っていたが、その彼が今世間を騒がせているその当人だとは思わなかったのである。

 詳しくは知らないからあまり迂闊に人を批判は出来ないし、裁けない。が、彼についての識者の意見は様々なようである。賛否両論というか、肩書を偽って仕事をするなんてひどい奴だ許せないという断罪派から気持ちは分かる的な理解派でその幅は広いようである。私もこの手のタイプの有名人はたまに世間に出て来るから、まあそんなものだろう程度であったのだ。

 しかし彼が自分のラジオの番組で今回の問題について聴視者に向けて謝罪の言葉を語っていたのを聞いて大変な違和感を感じてしまった。彼はその時なんと泣きながら語り続けていた。悔恨の念でそうなったのであろうが、私はホントに違和感を感じぜずにはいられなかった。

 素直に自分の非を認め自己反省の思いが強いから彼は公衆の前で臆面もなく泣いて詫びたのであろうか。申し訳ありません、二度と致しません、許して欲しいと人前で詫びるから彼は良い人なのだろうか、実は私が違和感を感じたのは彼の取ったこのラジオでの謝罪放送である。

 ネットでのこの問題についての意見を見るとどうやら多くの人たちは私と反対のようである。つまりネットの世界では彼の謝罪放送は評価されているのだ。そして彼らはあのベッキーと比較して彼を褒めているのである。私もこれには驚いてしまった。それではなぜベッキーは非難されるのかと言うと、公衆の前で彼のように謝らないからだと言う。しかしこれはとんでもない事であって私から言わせればベッキーの方が潔く見えるしショーンK氏の方が胡散臭く見えてしまうのである。

 私が彼のラジオ放送の言葉を聞いた時、うーん、この人ってホントに心から悪いと思って謝っているのかなあと思ったのだ。何かポーズのような感じを受けたのだ。例えば例は悪いかも知れないが、あの泣きながら会見したどこかの県会議員のような、心のどこかに泣いて詫びれば相手が許してくれるような計算があったかも知れない。人間は心から反省する時はきっと一人だけの時のような気がするのだ。人前で泣いて詫びるというのは、どうも怪しい。ベッキーは人前では謝っていないが、きっと一人で深く反省しているのではないかと思う。

 本当のファンというのは、相手を無条件に許すものである。泣いて謝ったから許すという人たちは本当のファンなどではなく、通りすがりの単なる野次馬に過ぎない。
 覚せい剤使用容疑で拘留されていた清原元巨人軍選手が昨日保釈された
そうである。テレビのニュースで見た。世間はそればかりで何やら賑わっている。
詳しくは知らないが、元奥さんのモデルさんが子供さんと一緒に面会するとか
しないとかのニュースも合わせて知ったが、彼女はどうして清原氏と別れたのだろう。
もちろん世間の常識ではこんな男とは別れた方が賢明であると、誰もが私のようには
疑問は持たないだろうと思う。

 こんな男と今から一緒にいても何の得も無い。逆に得どころか損ばっかりである。
多分麻薬を使用中の彼は自宅においても傍若無人、無茶苦茶だっただろうと
その点では大いに奥様はじめ家族の皆様には同情する。が、別れるとなると
私は話は別だと思う。相手がどんな相手だろうと私は最後まで最後の最後まで
忍耐強く我慢するのが良いのではないかと思うのだ。

 それはどんな駄目だと思われる人間でもその奥底は本来の良き人物が
存在しているのであると思うからだ。清原氏しかり、彼等は絶頂期などは
本当に素晴らしい好男子であったろうと思うのである。しかし誰でも過ちはあり
失敗はある。過去は過去、今が大切であり、今を生き切れば未来は輝く。

 人はこの世だけに焦点を合わせて生きて行こうとするからこのように
現実世界の損得で生き方を判断するのだ。しかし本当は人間の命の生き方は
この世だけではなく、あの世も又その奥の世界もずっと続いて行くのである。
だからこの世だけに焦点を合わせて生きて行けば、人は後になって、大いに
悔やむことだって大いに有るのである。

 この世の評価にしがみついただけの生き方を取っていれば本当の大いなる
成功は無いだろうと思う。一見覚せい剤使用などという罪を持った男との
結婚生活は地獄であり破滅の道に見えるかも知れないが、人はいつかは誰もが
反省の道に入り、自分のやった事を後悔する時が必ず訪れるのである。
だからそれを見極めて真理を知り、諦めず、一度愛した人との縁は切らず
添い遂げるのが夫婦の道だと思う。

 本当の愛とは完全に相手を信頼し相手の本当の姿を信じきることだ。
相手が最悪の時には寄り添い、同情する中で共に明るい未来を築いて行くのだと
思う。この世的に一見最悪地獄のように見えようとも、自分を信じ相手を信じ
そして神を信じて行けば必ず2人にとっての最高の生活が待ち受けているのだと
思う。負けないで、自分を信じるのだ。人間は物質では無く、霊であるから。
目に見える世界だけに頼らないで、本当の世界があるのだと信じることだ。

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