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I Love うべ!
長い間温めてきた事業をスタートした。10年近く大切に温めてきた。しかし気負いはない。気力はあふれているが

書庫山口県周辺の温泉

温泉大好きです。温泉の嗜好は今の自分を表しているような気がします。はてさて皆さんはどんな温泉が好きですかな。
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この日は平日ということもあり、客は少なかった。男湯も私をいれて数人。露天には写真の男性が1人だけ。気持ち良さそうに於福の慈湯に浸かっていた。
 
 久しぶりに温泉に行った。私の好きな温泉は絶景が見える温泉とか、とにかく景色が見える露天風呂のある温泉だ。ところがこの日妻に誘われたのが美祢市にある「於福温泉」。露天風呂はあるが、高い塀に囲まれて折角の景色が見えないのだ。見えるのはただ空のみ。内湯に較べれば、それでも良いのだが、やはり私は景色、特に絶景が見たいのだ。絶景を見ながら温泉に浸かりホッカリする、それが醍醐味なのだ。
 
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すべて源泉掛け流しと書かれてあった。嬉しい限りだ。景色は見えないが顔を上げれば空が見える。開放感は得られるはずだ。
 
 で、妻に尋ねた。何で於福温泉が良いのと。すると彼女いわく、道の駅もあるし、色々と見たいと言うのだ。しかもここには大広間がありゆっくりできる。何から何まで揃っている。妻はあまり露天風呂にはこだわらないし絶景にはそんなに興味が無さそうなのだ。温泉そのものに興味があるのだろう。それと道の駅の色々な物品。まあ、1人で行くのではなくて妻と行くのなら妻中心に選んだ方が楽しいのは楽しい。それで結局ここにしたのだ。
 
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滅多に内湯に入らない私だったがこの日は別。意外に内湯も楽しく、吹き出る泡のお湯は体に快適。
 
 しかし結局ここに選んでよかった。確かに絶景は楽しめなかったが、それなりに泉質も良い。絶景の温泉に行った時は私は内湯には滅多に入らないのだが、ここでは内湯も楽しんだ。ジェットで泡が吹き出る浴槽もあるし、これが意外に良かった。もし絶景の露天があれば私は多分このジェット湯には浸からないだろう。何事も良い方に考えれば間違いは無い。しかもここは大広間からの景色が中々良いのだ。季節ごとに眼前に広がった広い敷地の畑。そこには様々な花々が咲く。そしてその花畑の向こうには大きな山。この時にはちょうど紅葉が楽しめたのだ。
 
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見事な紅葉の色とは言えないが、それでも充分自然の美しさは感じる。テラスには喫煙スペースもあり、そこからこの山の景色が見える。もちろん大広間の開口部は床から天井まで伸びて広いからこの景色が全部堪能できる。ゴロッと横に転がって、この景色を眺めるのも温泉地の醍醐味だ。
 
 またここにはサウナ室もある。高温サウナではなく70度くらいの温度のサウナだから強いサウナが好きな男性などには物足りないかも知れないが、私はこれくらいが丁度良い。ここでしっかり汗を流し、普通その後入る水風呂は無い代わりにここでは源泉浴槽がある。水温が水風呂より若干高い程度で、だからと言って温かくもない。丁度良いのだ。サウナで熱くなった体を充分冷やせるし、かと言って氷水のように冷たくも無いのである。しかも単なる水道水ではなく源泉である。体にも良いだろうし、これはたまらない。私など何時まででも入っていたくなるほどだ。
 
 あれだけ行きたくないと思っていた於福温泉だったが、妻のお陰で好きになってしまった。自分の好み、趣向などつまり好い加減なものである。他人に決めてもらうことも時には大事なのかも知れない。
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 玄関までのアプローチである。左側にあるのは一服場所。灰皿が設置。木で作られた風情のある門を入ると日本庭園が広がる。朝も良いが夜の雰囲気も良く、所々ライトアップされ気分も落ち着く。真ん中奥に見える橋の下には小ぶりの池が作られ鯉が泳ぐ。
 
 久しぶりの義弟の営む「湯巡追荘」に泊まった。義母の体調が悪いとの知らせを受けての訪問だったから計画した旅では無かったが、結局その義母も以前より元気であったりして私達を安心させてくれたもので、すっかり本格的な観光旅行に変わったことが今になっては全く感謝である。昨年の未曾有の豪雨による水害で宿は大きく被害。一年以上の閉館を余儀なくされた義弟は逆にそのマイナスを逆手に新たな宿へと変身させリニューアルに漕ぎつけたのが今年の四月だった。
 
 だから私達夫婦もきれいになったその宿を見てみたいという気持ちは強くあったが、オープン前の三月に激励に一度訪れていたから、そんなに急に行くようなこともあるまいと思っていた矢先のことだった。しかし本当に宿はすっかりその様相を変えていた。今風にその姿を変え私達の目の前に現れた。宿に到着したのはもう既に暗くなった夜であったからその外観の変貌は分りづらかったが、朝のその姿はすっかり新たな新生湯巡追荘をアピールしていた。
 
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 その鯉もとてつもなく大きいものばかりだ。元気に泳ぐその姿はいつまで見ていても飽きない。
 
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 館内ロビーにはこのような無料のコーヒーコーナーも置かれている。機械とは言え中々のお味。私は好きな味だった。
 
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 朝、休憩スペースで朝刊を読む。このひと時も温泉旅館ならではの、旅ならではの幸せを実感できる瞬間だ。そばにある無料のコーヒーサーバーで出来立てのホットコーヒーをいただきながら読む新聞タイムは落ち着いた時間をプレゼントしてくれた。ここは囲炉裏形式になっていて、他に宿泊客が座ればもしかしたら自然に会話に進展し思わぬ旅の嬉しい出会いが待っているかも知れない。私にはそういう事が比較的多くある。
 
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 早朝の宿の外の景色である。行き交う人もまばらな時刻。近所の住民がウォーキングしていた。のどかな田舎の景色も堪能できる。前方には有名な阿蘇の外輪山が悠然と立ち並ぶ。
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 九州阿蘇内牧温泉の湯巡追荘(「ゆめおいそう」と呼びます)の家族湯である。朝風呂の風景です。宿に到着したのが夜遅くだったもので、もちろん夜にもお風呂は入りましたが、撮影はしていなかったのです。湯気で少し見にくいかもしれませんが、あしからず。
 
 私が入らせてもらったのは家族湯の中の「七条の湯」。七という数字から分かるようにここの宿には数多くの家族湯があって、宿泊客には全て無料。入り放題です。でも私は一つしか利用しませんでした。完全露天で、一人では広すぎるくらいの湯船です。外気にふれて湯が冷めていた・・・ということもなく、熱々でした。丁度良い湯加減。ゆったりと体をお湯に預け、のんびりと解放感に浸れました。良いお湯でした。
 
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 昨夜私が入らせてもらったのは、大浴場。てっきり露天があるものとばかり思っていたのですが、内湯だけでした。ただ、外を眺める開口部は広いガラス窓で、その奥には庭があります。そこには露天がかつてはあったのかも知れませんが現在はありません。それでも内湯とは言え、その開放感は露天風呂に近いものもあります。私が入った時はちょうど若い男性二人が入浴中。とても仲が良さそうな二人で、きっと同級生か何かで二人旅の最中なのでしょう。話しかけたかったのですが、どうしてもという気持ちにもなれず、そのままでした。
 
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 この家族湯の一角には写真のような洗い場も付いていました。だから洗髪も可能です。シャンプーやリンス、ボディーシャンプーなどは設置しておらず、受付の際にカウンターのスタッフがそれらセットを部屋の鍵と共に渡してくれます。プラスチックのかごに入れられたそれらセットを抱えて、その家族湯棟にゆっくりと歩いていく・・・温泉地に来たなあという気持ちをたっぷりとこの瞬間に味わえるかも。
 
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家族湯棟の中の風景です。
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撮影しようとカメラを向けると初めは少し躊躇した彼。しかし直ぐに思い直した様子で、フライパンを操作しだした。卵焼き。私ももちろん食べてみたが、出来立てのそれは本当に香ばしくて美味しかった。このようにこの宿では客の前でその料理を作って見せている。
 
 私の義弟が経営する旅館「湯巡追荘」の朝食バイキングを紹介しよう。私は本来朝ごはんは食べない事にしている。食べられない・・・のではなく、食べないようにしているのだ。心と体の健康を目指している私にとっての方法手段である。この掟は絶対破らないように自分に強く戒めているのである。が、だからと言って、それに縛られたくはないと思っている。何事も原則はあり、また、例外もあって良い。
 
 そしてこの日がその唯一の私の例外である。7ヶ月ぶりに義母を訪れ、その元気な姿を確認し大いに安心した私は今度は久しぶりの温泉宿を満喫しようと決めた。心から決めたのだ。前の晩には宿主催のカラオケ大会に勇躍参加、見事に過去最高点を獲得して優勝を勝ち取った。そして翌日、朝、今度は食べる事に大いに賓欲になろうと考えた。だが、満腹を目指し、欲望に振り回されるような私ではない。私はもうその次元は超えていると自負する。
 
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これは朝食バイキングである。晩御飯の方は私たちは遅い到着だったので残念だがいただく事は出来なかった。それでも充分にバイキングの魅力は満喫できた。
 
 私達夫婦がバイキング会場に入ろうとすると、元気の良い動きの良いおばちゃんスタッフが声をかけてくれた。いかにして多くの料理を選び、自分のトレイに乗せて行き、スムーズにご飯をいただける方法を教えてくれたのだ。私たちがそのようにして色々と品定めをしていると、その目の前にどこかで見たような若い男性の姿を見た。私はその顔はもしかしたら初めてかもしれないが、きっと彼はただの従業員ではないなと感じさせる何かがその彼にはあったのだ。
 
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どれもこれも体に良さそうな和食が並んでいた。しかし健康的なだけではなく、味付け等もしっかりしていて、全部はいただけなかったが、食べたものはいずれも美味しかった。
 
 案の定、その彼は義弟の息子だった。つまり私は彼にとっては叔父さんに当たるのである。私の不思議な特性の一つにこれがある。つまり、私は普段は人の顔を覚えられない男なのだが、こと親戚、こと身内となるとガラッと変身する。今まで一度も会った事も無い親戚でも、彼が彼女が身内であれば、一度も会った事も無いのに私は直感でそれと分かるのである。これが私の特技である。この時も一瞥して私は彼かが義理の甥だと分かったのだ。すると彼の方も何かを感じたらしく、スルスルッと私に近寄ってきた。そして挨拶してくれた。私のことを叔父さんだと彼も直感したのである。
 
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もちろんドリンクバーもサービスの一つだ。私は利用しなかったが、楽しい気持ちにはなる。私は阿蘇と言えばミルク、そう、牛乳を何杯かいただいた。
 
 「直ぐに分かりました」。彼は人懐っこい笑顔で私に応えてくれた。私はそれが又嬉しくてそれから彼との会話が弾んだ。もちろん妻も私のそばでニコニコと加わった。彼はまだ確か20代のはずである。それなのにすっかり経営者側としての風格のようなものが身についてるようだった。家族経営の義弟の旅館としての風格、自信のようなものかも知れない。年配の男性や若いスタッフたちに囲まれて、バイキングを楽しんでいる客たちを何か語りながら見守っていたのだ。
 
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私は普段は肉は食べないが、たまに気分が乗ったり妻に言われたとき、あるいは、こういう旅の空では食べたりする。ミートボールはそういう私にとってとても美味しく感じられた。
 
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彼が焼いているのは今流行のパンケーキだ。しかも焼きたてがいただける。私がこのコーナーに行ったときにはご覧のようにまだ焼く真っ最中。「どのくらいかかりそう?」と聞くと「あと・・40秒くらいです」と返してくれた。「うん、それなら待っときます」と私。特産の牛乳入りの熱々出来立てのパンケーキはバターや蜂蜜をかけていただく。もちろん味はグーでした。
 
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意外にあっさりした味だった阿蘇牛乳
 
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パンのコーナーである。大のパン好きの私がこのコーナーを逃すはずは無い。手作りのパンはどれも美味かったが、意外にアンパンも美味しかったのだ。
 
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パンは多種多彩だった。アンパンありサンドウィッチありワッフルあり・・。この日私が食べた全品。お皿の一部がまだ空いているが、今の私は昔のような欲深ではない。満腹は目指さない私の今がこれなのである。それでも私はこれで充分な満足があった。結局この日はこの一食。あとはお昼に饅頭1個、夜に軽いオヤツ程度で晩酌したのみである。
 
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「杖立観光ホテルひぜんや」のハイカラ温泉の露天風呂。木々に囲まれた自然美に圧倒される。眼下には独特の色の川が流れていた。まさに九州のど真ん中に位置する歴史豊かな温泉地である。
 
 妻が当選した温泉旅行で私も同伴参加した。日帰り旅であるが、早朝から夜遅くまでの日程で、充分に九州の秋を満喫した。
 
 お昼ごはんは、写真のホテルでバイキングをいただいた。食後、希望者はそれぞれお風呂まで楽しんだ。ツアーには男性は少なかったが、さらにお風呂に入るのはその中でも数人であった。そのお陰で大きく広い開放的な浴室では私を含めた二、三人が効能があるとされている杖立のお湯を心行くまで味わった。まさに独占の湯であった。
 
 内湯にはヒノキ風呂まであったが、その温もりのある造りはお湯の豊かさと相まって心に染み渡っていった。心が癒された。さらに露天から眺められる景色は中々の絶景で、私は杖立は来たのは初めてだったが、独特な立地で大自然の中にぽっかりとたたずむその宿は中々幻想的なムードも感じられ味わい深いものがあった。
 
 以前阿蘇で義弟が営む宿に車で行った際、この温泉地の前を通り過ぎたことがあった。その時は目の前に急にその幻想的でひなびた雰囲気が現れ幽玄な思いにさせられたが、とても興味が感じられた。先を急ぐ旅でもあった為、途中立ち寄ることが出来なかったがそれが残念だった。今回初めて訪れて、その雰囲気の良さと圧倒的な自然に囲まれた景色は記憶に強く焼きついた。
 
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二つの露天風呂があったが、こちらは意外にもお水が張ってあった。サウナや熱いお湯から上がり火照った体を癒す為に使うのだろうか・・。

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