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最近良く行くイタリアンのファミレス「ジョリーパスタ」。 大体ファミレスと言うものは肉系のメニューが多いもの。 肉は嫌いではないが最近あまり食べなくなった私。 だから必然今まで行っていたファミレスに足が遠くなり 行きついたのがこの店と言う訳だ。 こちらでは日替わりでランチがいただける。 8種類くらいのメニューが日替わりで出されるが この日食べたのはシメジと長ネギとアサリのポン酢パスタ。 あっさりとしてだからと言ってそれほど酸っぱくも無く 醤油の香味がよく効き 美味しくいただいた。 一切の肉は無い。 この他、和風パスタ、トマトソース、クリームソースなどが それぞれ2種類ずつある。ミートソースももちろんあるのだが これらが私たちには予想できない状態で その日に提供されている。 だからある意味今日は何かなと期待しつつ来店ということだ。 ランチ時には全品にスープがつくが、これが比較的美味い。 濃厚で、少ない量でもしっかりした味で、満足できるのだ。 もちろんおかわり自由。 そしてここも魅力の一つだが ファミレスにしては雰囲気が良い。 ちょっと高級な雰囲気があるのだ。 だからどこかのファミレスで経験した 昼間から酔っ払いの中年オヤジの集団というような ものとは遭遇するような事は無いと思う。 大体中年の酔っ払いがイタリアンの店に 来て何を食べるのかという事だ。 だから多分彼らは来ない。笑 味と雰囲気を安い値段で楽しもうとするのなら良いかも。 ただし炭水化物に抵抗の無い人に向いている。 だってメニューのほとんどは炭水化物で占めている。 スパゲティーとプラス、ピザを2人でシェアして食べる人も 多くいる。 こんな人は自分が炭水化物ばかり食べているのだという意識は あまり無いかも知れない。 お好み焼や焼きそばにご飯をプラスして食べる人と 同じだ。 それでも意外にこれらは相性が良いのだ。 だから食べる。 私も時には妻とシェアする。 しかし私たちの場合は 私がピザを注文 妻がスパゲティ。 それらをほぼ半々シェアして食べるのだ。 こうすれば そんなに多く食べなくても 二つのメニューを楽しめるのだ。 |
外食に行こう!
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ジョリーパスタ宇部店に行ってきた。
前回下関店に行ってから二度目であり
昨日と今日続けて二回宇部店を訪れた。
今月に入って合計三度の訪問である。
なぜ立て続けに来たのかと言えば
これはもう妻の方針。
私はただ従うだけである。
と言うか、妻に従っていれば
何となく健康と精神の安定が保たれるような気がするのだ。
これはもう全く自分が無いという典型である。
妻いわく。この店のメニューはイタリアン専門店だから
肉系が無いかららしい。
他のファミレスではこうはいかない。
肉を中心としたメニューが圧倒的に多いからだ。
妻も私ももはや中高年。
肉よりも野菜や炭水化物中心のメニューが
良いのかも知れない。
とは言え、たまには肉も悪く無いのかも知れないが
だからと言って健康を肉食に頼るのは
どこか間違っているとも思う。
野菜だけでも充分な栄養は保たれるような気がする。
この日の日替わりランチは写真のごとし。
トマトソースのホウレン草が入ったパスタだ。
そしてトッピングとして大粒のチーズが
たっぷりとかかっている。
これだけでも充分栄養があり
お腹一杯になる。
若い人や食欲の強い中高年(特に女性かも)なら
これらにピザや一品を付けているようだ。
私たちはこの一品だけでも充分。
この後ドリンクバーのコーヒーや
ココアをいただいたら
もうホントにお腹いっぱい
嬉しい限りである。
窓際に座ったが、この店は下関店とは違って
眺めはイマイチ。
単なる広い道路が走り、多くの車が忙しく行き交う光景しか見えない。
それでも窓から外が見えて、
美味しいパスタをいただける幸福に感謝するのである。
女性スタッフに聞いてみた。
テラスがあるのだが、そこに二脚のテーブルとイスがある。
そこで食事出来るのか。
「あれは飾りでしょう」と私。
スタッフ「えー、ちょっと分かりません。入ったばかりなので」。
「飾りでしょうね、だって外に出る道が無いもの。
出ようと思えば一旦玄関から出なければね」と私。
スタッフ「・・・」
私「そして昼間は暑そう。あんなところで食べれないよね」。
スタッフ「そうですよね」
私「でも夜なら良いかも。星空を見ながら食事なんて」。
スタッフ「そうですね。涼しいですものね
私ちょっと聞いてきます」。
私「いやいやもう良いです。聞いてこなくても結構です」。
とこのようなたわいも無い会話をした私であったが
それくらいの会話が出来るほど
この店の雰囲気は良かった。
落ち着ける。
パスタをいただいた後
ゆっくりアイスカプチーノをいただく。
この日は夕方から夜勤の仕事であったが、
そんな事も忘れさせてくれる
雰囲気がこの店にはある。
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ジョリーパスタに訪れた。我が町宇部市にももちろんあるのだが
今回は初めて下関のお店に。
海が見える店で、いつもこの前を車で通り過ぎていたのだが
一度は来てみたいと思っていた店だ。
海というのは、もちろん関門海峡。
向こうは九州、門司市。
時々大型タンカーが行き交う絶景の店だ。
私が注文したのは写真のピザ。直径30センチらしい。
思ったより大きく見た目にもこちらに迫って来る迫力を感じ
思わず激撮。
妻はトマト味のスパゲティを頼んだ。
クーポンを手に入れ
それがちょうどこの二品だったのだ。
後はそれぞれドリンクバー
これも料金フリーのドリンクバーだった。
とてもお得な昼ごはん。ランチだった。
もちろん窓側につく。窓からは海が見える。
この辺りは下関が積極的に開発している場所で
付近には人気の唐戸市場もある。
たぶん絶景だと思われる観覧車がある。
座り心地の良い椅子。
広い窓からの良い眺め。
食事した後も
ゆっくりとここで過ごしたくなるお店である。
店の外に出れば広い道。
向こうに見えるのは水族館
そして関門橋。
火の山も見える。
開放感たっぷりのロケーションだ。
向かって右側の方から黄色い遊覧船らしき船が水しぶきを立てながら
走って来た。
向こう側は九州門司。
下関は山口県にありながら
政治や経済では九州に向いていると
友人の宇部市職員から聞いた事がある。
彼曰く
だから山口の政治経済で最も活力あるのは
宇部なんだよと息巻いていたが
まんざら嘘でもあるまい。
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久しぶりに下関シーモール地下にある焼きそば・お好み焼きの店「かめや」に
行ってきた。独特なそのソース、モチモチ感たっぷりの麺。生麺のような感触、
麺にからまる鰹節。以上は私が実際に食べて想像したその実態だが、多分
あっていると思う。とにかく美味いのである。
田舎の地方都市では行列のできる店などはそんなにないものだが、ここは
珍しくそんな店である。
私が行った時も行列。時は日曜日、お昼ど真ん中。行列のできる条件は全て
揃っていた。
生まれて初めてこの行列に並んで食事をするという行為を経験した。
妻と二人でだからこその行為。1人だったら、先ず私はそんな行為はしない。
いくら好きでも並んでまで食べようとは思わなかったし、自分の主義に合わないと
信じていた。そんな人間の心情など一気に破れるものである。
しかしそれだけこだわっていた事も意外に美味しい物の前ではひっくり返るもの
だと分かった。タハハ
この店の歴史は比較的古いと思う。私が下関の大学に通っている時、初めて来店
当時はまだシーモールテナント内にはなかった。駅前の商店街の中にあり、今よりも
ずっと店内は広かった。記憶にあるのは、内装が木の感覚でたっぷり。今とは
全然雰囲気が違っているように覚えている。
当時、クラブの後輩がこの店を教えてくれた。とにかく大盛りが半端でない量で、
今流行りのギガ盛りの感じであるという。後輩が熱心に勧めてくれたので一緒に
訪れた。
それは聞きしに勝るもので、当時大食いで自信があった私であるが、その大盛り
の様子は本当に驚くほどであった。多分それは今でも受け継いでいると思う。
思うと書いたのは、その大盛りを社会人になってからは一度も食べていないからで
ある。今はもっぱら小サイズ、というのも、私はいつも焼きそばセットを注文している
からだ。セットはこの焼きそばに加えてご飯とみそ汁が付く。だから学生当時は
焼きそば単品のみであったのだが、小で充分となったからだ。
しかし「かめや」の小サイズは文字通りの小ではなく、他の店では立派に普通
サイズ。いやいや大に近いように感じる。写真を見てもらっても分かるように、
とても小のサイズではないからだ。充分小でお腹は満足する。
しかし昔学生時代に食べていた大盛りは時には全部食べられなかった記憶がある
し、いやいややはり大食いの私としては全部食べていたような記憶もある。
その辺りは定かではない。
サイズの大小はとにかく、味の方は絶品。シーモール店内には多くのテナントで
飲食店がその味を競っているが、この店のように行列が出来るのは、多分かめや
だけではないだろうか。それほど人気のある店である。焼きそばセットは640円。
やや普通と比べたら、高いかも知れないが、その味とボリュームで、その高さも
躊躇なくオーダー出来るのである。
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喫煙席・窓からの撮影。宇部興産などの石灰石の産出で有名な美祢市。その象徴とも言える煙突が見える。美祢らしい風景である。目の前は国道316。写真左方面に行けば長門市に行きつく。反対が宇部市方面である。
美祢市のジョイフルに昼ごはんのために訪れた。
ここには多分過去一回、もしかしたら一度も来たことは無かったかも知れない。
そんな珍しい店だが、だから楽しい。
実際スタッフさん、客(は、どこも同じかも知れない)どこかやはり宇部とは違うような
そんな感じ。
だから面白い。チェーン店だからどこに行っても同じなら、それは面白くない。
土地が違えば環境が違えばやはりどこか雰囲気も違うような気がする。
集まる客、そしてスタッフ。小さな事まで調べれば、やはり土地土地で違うような
気がする。
美祢市は宇部市より人口が少なく、本来は市としての体制をとれないはずだ。
確か市として成立するためには、人口が最低でも4万くらいは必要なはずだ。
しかし現在の美祢市は26,550人。だから本来は「市」とは呼べないはずだか
多分市として発足した時にはその人口を持っていたはずである。
気になったのが、ジョイフルの数である。
宇部市では多数存在する。しかし美祢市はどうか。
気になったので、レジで精算の時にスタッフの女性に聞いてみた。
思っていた通り、この店1店舗。
「だからワーッとこの店に集中するんだね」と私は言わせてもらった。
とにかくお昼時ともあって、大変な混みあい。スタッフも大忙しであった。
ちなみに宇部市の人口は169,625人である。
この日は珍しくご飯は大盛りを頼んだ。いやいや最近は大盛りの方が多くなった。ジョイフルの平均的な大盛りのご飯が写真だ。意外に多かった。ちなみに私は美味しく完食。我々日本人にとって、ご飯が筋肉を作ってくれるのだ。 |








