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ランチは何種類もあったが、私が選んだのは新メニュ−の豆腐ハンバ−グ。タレが甘くてとても美味しかった。想像以上でありました。
久しぶりの「ひとカラ」を楽しんだ。ひとカラとはもちろん一人カラオケである。
しかもいつも利用するシダックスさんではない。コロッケ倶楽部である。
なぜコロッケ倶楽部かと言うと今度又企画するイベントの為の予習勉強の一環で
ある。実はここでコロッケ倶楽部で今度のイベントをやりたいと密かに思っている
のだ。で先ずは実践、自分で試してみて参加者に先駆けて体験するというものだ。
今回でここでやるのは三回目、しかし以前の二回とも事前に自分で試したことは
無かったのだ。すべてネットでこの店のホ−ムペ−ジを見て調べ企画したので
あった。しかし今回は先ずは実践、試してみてから・・・。
試してみて良かったのだ、前回と店内の様子が若干変わっていた。若干どころ
ではないかも知れない。というのは、店内は土足禁止、すべて裸足、スリッパさえ
ないのだ。きれいな絨毯が敷かれ、玄関で靴を脱ぎ下足箱にしまう。そのキ−を
カウンタ−に預けスタッフと話す。つまり店内はすべてどこでも裸足、まるで自宅
にいるようである。
従来のカラオケボックスは大体靴を履いて遊ぶ。ところがここは裸足なのだ。
もちろん靴下は履いているが、気分が寛ぐことこの上ない。このリラックス気分が
効いたのか、私はなんと一人で五時間近く遊んだ。今までの最高記録だった。
コロッケ倶楽部のランチサ−ビスは五時間利用でドリンクバ−をつけて会員価格で
ナント1000円で楽しめる。私は三時間を過ぎたあたりで「俺って何でこんなに長居
してるんだろう」と我ながら不思議な気持ちになった。普通ならたぶん帰る。が、
私はまだまだ居たいと実感したのだ。ホントに自分の部屋でカラオケを楽しんで
いるという感覚だったのだ。こんな部屋が自宅にあれば良いなあという感じだった。
やはり靴を脱いで寛いでいるというのが強いかも知れなかった。
ノドは少々痛かったが、気持ちは良い感じであった。爽やかな気分。
一体私は何曲歌ったのだろうと履歴を見たが画面をスクロ−ルしている内に
ちょっと恐ろしくなって止めてしまった・・笑
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あの店この店
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写真はパクパクというファーストフード店。防府市のイオン系のスーパーで
「ディオ」という名前のお店の一角にある。
中でたこ焼きを焼いていたおばちゃんに聞けば、このお店はディオがやっている
店とかで、彼女1人で奮闘している所だった。
今までもこのディオにはよく出かけていた。防府市の同じイオンの店だが
防府イオンタウンに買い物に出かけた折、帰りの道にあるのだが、立ち寄っていた。
が、このお店の存在は知っていたが、どこにでもあるスーパー併設のファースト
フード店だろうと思い、そんなに気にしていなかったのだ。
所が、昨日は何となくこの店が気になった。理由は無い。
ふと・・という説明が一番適切だろう。
とにかく平日なのに、後から後から客が訪れる。
ひっきりなしに客がやって来るのだ。
1人で賄っているおばちゃんも大変である。
その繁盛ぶりに興味が湧いたのかも知れない。
購入方法は、これもまた珍しくチケットを自動販売機で買う。
その販売機を見ると品数は少ないがメニューが分かる。
たこ焼きとソフトクリーム、そしてかき氷。
これだけなのだが、それでは何がそんなに人気があるのだろう。
まさしくお値段。これが驚くほどに安いのである。
メニュー表を見て驚いた。
全部が100円なのだ。
たこ焼きは1パックが100円。6個入りである。
それも1個が比較的大きい。
小腹が空いたおやつとしても充分な量だ。
おばちゃんは休むことなく次々とたこ焼きを焼いていた。
そして次に驚くのが、かき氷。
トッピングは練乳とソフトクリーム。
これが全部タダ。
だから大体かき氷を注文した人は誰もがトッピングを頼む。
大体皆ソフトクリームを頼んでいた。
量は三口分くらいで、タダにしては量は多いと思う。
何度も書くがこれで100円。
老若男女、次々と客が来る。
私はソフトクリームを注文した。
今時これが100円である。
量は普通に比べたら少し少ないが、それでも私は半分は妻にあげた。
味もまあまあ。
とにかくビックリするくらい安いのである。
注文する間私は忙しそうに働いているおばちゃんに色々と聞いた。
その安さについてである。
「こりゃあ日本一安いのじゃないの?」。
するとおばちゃんは「私もそう思う」。
働いている人が言うのだから間違いない。
もし仮に原料とかが粗悪品であったなら、
働く人はそれを知っているから私の質問に対して答え方も違うだろう。
安いとは言ってもそれはどこか表情にも出るだろう。
しかし彼女は率直に自信を持ってこの良心的な価格に納得していた。
部活帰りの途中で私たちはよく行きつけの店で何か買って食べていたものだ。
しかし今時は中々お値段も馬鹿にならない。
だからこのような店がその帰り道にあったら
とても楽しい事だろうと
私は思ったものである。
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須惠の郷 山口店に行ってきた。前々から一度は入ってみたいと思っていた店。
場所は、宇部から新山口、山口市まで一気に走れる道路「宇部山口道路」の
「流通センター」で出る。山口県流通センターのある場所にある。
流通センター口から降りるとすぐにその流通センターに入るのだが、
様々な企業の中を走り抜け、国道9号線に出る途中、傾斜地に建つ。
高台にあるため、景色は最高だ。山口は盆地にあるため、その辺りは
山々で囲まれ眺めは良い。 駐車場も広い。店を挟んで二か所あるが、表側の方からは写真のように
ホントに開放感たっぷりの景色が楽しめる。
先ずここで大きな深呼吸ぅぅ。山口の健康的な空気をたっぷりと吸って
心を落ち着ける。あとからあとから車が駐車場に入って来る。
かなりの人気店のようだ。
店内。様子は普通のパン屋さん。最近は魅力のあるパン屋さんが増えたが
ここもそのうちの一つだろう。しかし実際食べてみると、正直美味しかった。
私は久しぶりにあんドーナツを食べた。パン生地は柔らかく、小豆餡は適当な
甘さで、上品な美味しさ。とにかく久しぶりに美味しいあんドーナツをいただいたと
いう感じだ。というか、今まで食べたあんドーナツの中で一番かも…。
これがこの店の一番の魅力かも知れない!
なんと、コーヒーが無料、ローハーである。ただ。
確か、小野田店では1人一杯だったかと記憶するが、ここではそんな規制は
なかったようだ。私は思わずおかわりした。半分は妻にあげたが。
甘いあんドーナツと一緒に食べれば、コーヒーには砂糖は不要。
逆にこれくらいが一番美味しくコーヒーをいただけると思う。
店内にももちろんイートインコーナーがあるが、暖かくなれば写真のような
外での食事も可能のようだ。
私たちが行った時も二組のお客さんが既に外で食べていた。
私たちももちろん外で。
この日はもう初夏の陽気。
特に山口県ではこの山口市のように内陸部分が気温が高くなる。
確実に25度以上はあったと思う。軽く汗ばむ感じ。
この暖かい日差しの下、私たちは美味しいパンをそしてコーヒーをいただいた。
何という幸福感。ありがとう
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久しぶりに萩市に行ってきた。
昼ごはんは上の写真の通り、地元食材をふんだんに使ったバイキング。
食材と言っても、多くは野菜。野菜と豆腐が中心の料理。健康志向だ。
ただ普通健康食というのは、味がイマイチというのが多いが、
この店はそれが違う。どれも全く美味かった。
店の名前は「萩元気食堂」。市役所の敷地内にある。
スタッフは中年の女性だけ。いわばお袋の味というヤツかも知れない。
とにかく味付けがうまい。
砂糖の甘みだろうが、その微妙な甘みの味付けが良いのである。
また野菜の新鮮さが良いのだろうが、シャキシャキ感があったり、
そのものの持ち味が良いのかも知れない。素材そのものの味である。
肉系はほとんど無い。スパゲティの中にホンの少しウィンナーがあるだけ。
後は野菜と豆腐。しかし料理のバラエティさが多方面で良いのだ。
もちろんバイキングだからおかわり自由。お腹一杯になる。
食後はドリンクも飲み放題。と言っても、お茶とコーヒー。
お代は〆て800円。
以前にも一度来た。
その時は私は糖質制限中で、肉食系。だからホントに物足りなかった。
というか、肉ばかり食べていたから、野菜の良さがテンで分かっていなかった。
物足りないという気持ち一杯で、腹が立っていた。
何だ、こんな料理ばかり出しやがって、お金損した・・・。なんて。
しかし人間変われば変わるものである。
今日の私は一転、ここの料理のホントの素晴らしさが分かった。
帰りの車の中で、その料理の文句を言う私のそばで、妻は黙って聞いていたが
何も言わなかった。彼女は最初も今日もどちらも美味しさが分かっていたのである。
やっと今日、私は妻の所までたどり着いたのである。
健康方法、食事療法とか世間では良く言われているが、そういう事に夢中に
なっている内は、ホントの事は分からない。人生の真実は分からない。
私は若い時からそういう健康法、食療法にはまって来た。
そういう時には人生の真実は見えないものだ。
普通の道が、本当の道なのである。
人と変わったことをして、悦に入っているということは、
自分が他より高い所にいると言う勝手な優越感があるのである。
そういう人は、自分の世界にはまりこみ、周りが正しく見えないのである。
店の中から萩の名所である「明倫館」が見える。正しくは元かも知れないが、
今も小学校がある。最近かも知れないが、建て替えられてきれいになっている。
その景色が見える。見ながら料理がいただける。 |
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久しぶりに岩国に住む次女が帰って来た。
色々とこちらで所用もあるらしいが、彼女としては、やはり懐かしいふるさとが
恋しいのではないかと思う。そういう気持ちは、親としても嬉しいものである。
お昼御飯を一緒に食べようということで、以前から計画されてあったのが
いよいよその日を迎えたわけである。
次女が食べる場所も全てセッティングしてくれて私としても楽しみな一日となった。
その店は宇部市の西岐波にある「ふくふく亭」というフク料理のお店だった。
以前から前を車で通り過ぎるたび、どんな店だろうと興味はあった。
娘が手配してくれるような事でもない限り、私たち夫婦だけでは多分永久に
入らない店だっただろう。何せ私は「ファミレスの鬼(笑)」だからだ。
天ぷらもありステーキもあり茶碗蒸し、デザートまであるメニューを私は頼んだ。
これでドリンクが一杯サービスで付いてくる。外観、内装など考えれば意外に
リーズナブルな値段だった。妻はカニ料理、娘はデラックス天丼を注文した。
国道190号線沿いにあるふくふく亭。二名からなら送迎もやってくれるそうだ。呑み助には良い店かも知れない。
昼の部が終わればしばらく休んだ後今度は居酒屋営業となるようだ。内装も和食レストランというよりは、その居酒屋風という感が強い。妻は掘りごたつ風のテーブルにいたく喜んでいた。居酒屋メニューの単品料理も美味しそうで値段も比較的お安い感じだ。今度は飲む目的でやって来てもよさそうだ。
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