ここから本文です
I Love うべ!
長い間温めてきた事業をスタートした。10年近く大切に温めてきた。しかし気負いはない。気力はあふれているが

書庫イベント大好き!

主に山口のイベントを紹介します。イベントは人生の目的を作り
人生を味わうためのスパイスとなる。
http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/8d/b5/spiderman_ube/folder/801408/img_801408_10726367_19?20050915161044.gif
記事検索
検索

全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1

 宇部まつりがあった。そして今年は私は仕事が無く時間が取れたから勿論出た。
勤務明けではあったが、いつものごとし私は眠らずそのまま街に繰り出した。
今年は例年になく私自身心がワクワクした。何となく子供の頃に戻ったような気持で
まつりを楽しみたいと思っていた。勤務先でも朝からワクワクしていたものだ。

 何が楽しみかと自問自答してみれば、それは「パレード」だった。
色々な市内の団体がお揃いの法被や仮装などして踊りながら街の目抜き通りを
行進して行くあれである。今年はそれを何となく見たかった。

イメージ 2

 私の一番初めに目に飛び込んできたのは地元では一番の企業である宇部興産の
チームだ。さすがに一番の企業である。その参加人数も多い。今年はどうやら全ての
チームが一つの踊りを踊るものらしかった。それはどうかなともチラッと思ったが
直ぐにそれもまた良しと認めた。批判的な私は最近直ぐに姿を消しその良さを認めようと
する私が出てくるのだ。

イメージ 3

 それでは何が良いのか、パレードの何が良いのか。
以前の私はパレードは出てナンボのものだと思っていた。
踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ損損という歌もあったが
以前の私はまさにそうだった。
ただ見るだけではつまらない。と思っていた。
しかも地元の企業などの連中は仕方なく仕事の一環だとしてこのパレードに
強制的に参加されていて、そんなもの見ても何の面白みも無いと
勝手に思っていたものだ。

イメージ 4

 しかし今は違う。それでは何が違うのか、私の何が変わったかと言うと
それもまたよく分からないが、何となく理屈抜きでパレードを見たいと思った。
それはやはり多くの市民と同じ気持ちになったという事かも知れない。
やっと私も人並みな人間になれたのかも知れない。
企業に所属する人間の中には多分多くは仕事だからと参加してくる者が多いだろう。
しかしそれでも良いのである。所属しているからこそ郷土の大切な催し物にも
積極的に参加できるのである。故郷を誇れるのである。
踊りと言うものに参加して故郷の誇りに体と心で直接的に触れられるのである。
その彼らを直接的に見て私たちも彼らと一体になれれば
参加していなくても彼らと同体になり、同じ気分を味わえ
郷土を誇れるのである。

イメージ 5

 妻は私のようなパレード派では無く、圧倒的に「よさこい」派である。
この踊りを見るのを毎年楽しみにしているようだ。
今や全国どこでもこのよさこい全盛である。
宇部も特にこの踊りを扱う。で、いつものようにそのよさこいばかりを集めた
スペースがあった。私はあまり興味が無いので通り過ぎようと思っていたら
何と放送で私の母校である高校の女子学生たちが出演するというではないか
しかもそれはよさこいではなく、今流行りのユニットダンスチームとして
登場するらしい。これは見なければと私は彼女たちの登場を待った。

イメージ 6

 時代が変わればその中身も変わるものだと感慨深いものがあった。
私が通っていた頃の母校では考え得られないことだった。
地元の祭りに生徒たちが出るのである。しかもダンス。
あーもし私がこの時代に高校生であったら
きっと私も頑張って目立ちたいと思って何らかの形で祭りに出るやも
知れないなと思ったものである。絶対彼女たちに遅れを取ってはならぬとばかりに。
私はそういう分野では負けず嫌いであった。

イメージ 7

 この催しのそばでは写真のような休憩スペースがあった。
祭りならではと思うが、普段からこのような感じの場所が市内にあれば
もっと中心市街地も活性化するような気もする。
普段と祭り時のギャップがすごい。
商店街はシャッター通りと揶揄され、目抜き通りも車のみ。
歩く人と言えば老人ばかり。これでは皆都会に流れて行ってしまう。
せめて週に一度は何がしらのイベントを実行し
市民を故郷に呼び戻す努力は行政に必要なのではと思うし
民間でも心を一つにして地元を盛り上げる工夫と勇気は必要だろう。

イメージ 8

イメージ 9

 これほどの多くの市民が宇部市にはいたのである。普段から考えれば
ホントに宇部市には二十万人近くの人が住んでいるのと疑わしくなってくるのだが
実際にこのような祭りを見ていれば、ホントに宇部市にも多くの人が生きて生活して
いるのだと実感できる。皆何かを期待しつつ皆一つになりたいのだ。
今流行りのハロウィンでも同じだ。結局人は皆一つになり繋がりたいと
いつも思っているのだ。本来人は皆一つの存在だという事が
こういう催し物を見ても分かるのである。
 更新するのが遅くなったが、今月の14日に行われた母校中央高校の同窓会。
全体のヤツである。ジイちゃんからキャピキャピのギャルまでおよそ300人くらいの
同窓生が一堂に集まるものである。ギャルと書いたが、近年このヤング層が
出席が少ない。これは誰もが認める事である。もちろん若いメンズもそれに入る
とにかく日本の老齢化と並行して、我が母校の同窓会も老齢化し、ジイチャンや
バアチャンばかり集まるようになった。これはいけない。

 もっと若い人がどんどん参加すれば良いのだが、どうも若い人はシラケテ
職場や学校でさえ老人たちから頭を押さえられているのに、自由であるべき
同窓会でさえ同じようなものであれば、それは当然足も遠のくというものかも
知れない。
だったら、我々中高年世代は、もっと若者目線になって、同じ位置に立って、
この大きなイベントを実行して行く必要があるような気がするのである。

 前置きが長くなったが、今年も勿論私は参加した。もうずっと続けて参加している。
会長が同期の者だからなおさら私としてはその同期を盛り上げたいという願いも
ある。それと、やはりこういった公の場、皆が皆それぞれの人生を知っている同志
それらが一年に一度集まって顔を見て、そして自分もやっぱり頑張ろうとか、
負けられないとか、お互いの刺激になったりすることは大切なのだと思うのだ。
子供の頃から今に至るまでずっとお互いの人生を知っていて、その上で何か
新しい新機軸を打ち立てる仲間に出会ったり自分が自らしたり、そのお互いの
刺激が良いのではないだろうか。「気」の交流と、呼吸法の西野幸三さんは
言っていたが、それと感覚は似ている。

 足が無いからと今回は遠慮した仲間もいる。と人から聞いた。直接彼らから
聞いた訳ではないが、もしそれがホントだとしたらそれは誠に残念なことだ。
彼らは少し遠い所から来る。私と比べればかなり距離がある。だから、その理由を
聞けば誰もが納得してしまうが、それでもホントは参加した方が良いのだ。
他の理由があれば別だ。翌日の15日には同じ会場で宇部高校の同窓会が
あるのだが、そこにはあのユニクロの社長は来ないそうだ。
彼はこの高校の卒業生だが、まさか彼が足が無いからという理由で欠席して
いる事は無いだろう。
 
 話は外れたが、私なら逆に足が無いからこそ、行きたくなる。
遠い距離だからこそ、行く甲斐があるというものだ。
もちろん車で来る人なら帰りは代行を頼む。すると料金は大変だ。
タクシーで来る人もそのお金はパーティーの費用より高い。
だったら、私は面倒かも知れないが、電車を利用する。
その過程が楽しいではないか。
電車の窓辺から過ぎて行く景色を眺めながら
高校生の時電車通学した時にタイムスリップして
同窓会の会場に向かうのである。
ワクワクドキドキする。懐かしい友に出会う為にその行くまでの時間をかけるのだ。
かかればかかるほど期待感も高まる。
そういう風に考えれば人生至る所に青山ありだ。

 また遠い所同志でタクシー相乗りという手もある。
だから行く気があればどのようにでもなるのだ。
多分彼らは行く気がないか、あるいは、彼らにとっての会の存在価値が
無いのである。
否定的に考えているのかも知れない。
いずれにしても、私はこれからもずっと出て行くだろうと思う。
会長の○○君、これからもよろしく♪

イメージ 1
毎年会のお楽しみとしてチケットの番号による抽選会があるが、私は過去何十年も参加していて
多分一回程度しかクジが当たった事が無い。今年も多分駄目かと思っていた。
同じテーブルの半分以上が当たり、当選確率の高さではトップクラスのテーブルであった。
次々と当選者が司会者に呼ばれてステージに向かうのを眺めながら私が「今年も駄目や、当たらへん」と何度も愚痴をこぼしていたら、隣りのタマちゃんが「大丈夫、絶対当たるって」と超ポジティブな
励ましで私を慰めてくれた。が、最後に来てとうとう私に勝利の女神がほほ笑んだのだ。
47番、森さん・・と司会者がアナウンス。当たったあああ。私は歓喜に包まれステージに向かったのだ。
商品はビールサーバー。ちょっと本格的なヤツだ。やったあ・・と喜んでいたが、私をずっと励まして
くれていたタマちゃんは最後までその名前は呼ばれなかった。




 
 昨日から月に二回の休日がスタートした
本日は二日目
明日までお休みなのだが、明日は我が町の花火大会
お天気が良ければそのまま実施されるが
気になるのは近づきつつある台風
今日は沖縄に上陸らしい。
しかしそのまま実施されれば今年はちょっと趣が変わる。
いつもなら仕事が無ければ夫婦で鑑賞するのだが、
今年は姉夫婦の自宅で皆が集まり鑑賞予定だ。
姉宅は街中のマンションの最上階で
とにかく眺めが良い場所にある。
それで花火大会の会場にも近く
絶好のロケーション。
今までにも親戚が集まって観賞会が開かれていたが
私が参加するのは今年初めて。
今まで一度チャンスがあったが
私に理由があり欠席したのだ。

 今まではよく行くショッピングセンターの屋上で鑑賞していた。
そこでは屋台などが建ち並び又ステージショーも開催など
楽しい企画が目白押しだったが
それでも姉宅での観賞会の方が絶対楽しそうである。
仕事も無く、ちょうど私のお休みの最終日
タイミングはまあまあではないか。
久しぶりにアルコールを飲むかも知れないが
まあそれは良しとしよう。

 姉宅の集まりと言えば私たちは年に二回兄弟が集まる
お盆と正月
今年はちょっとそれが早まるという事になる。
という事はもしかすればお盆の方が無くなるかも知れない。
逆に言えば私の仕事のスケジュール上
その方がホントは良いのかも知れない。
お盆はその中に高校の全体同窓会がある。
こちらの方は私はずっと常連で参加している。
しかもこちらは丁度タイミング良く
休みの日がその当日となっているのだ。
しかし、毎年そのイベントの翌日に兄弟の集まりがあったのだが
(これは私のスケジュールを優先してもらっていた)
今年は更に私のスケジュールが過密になり
中々うまい具合に調整できなくなりそうなのだ。
だから私としてはこの度の花火観賞会の開催は
物凄く良いタイミングなのである。

 兄弟やそれにまつわる親戚一同
それらが一堂に会しての宴会
今はもう亡くなっているお袋が天国で嬉しく見守ってくれていると
思っている。
欲を言えば
母が存命の時にこれを開催していれば
本当に良かったのだろうが
私にその福徳も無かったし
他の兄弟たちももしかすればその余裕も無かったのかも知れない。
しかし過ぎ去った過去を悔むより
今を大切に切実に生きれば良いのである。
今を悟れば過去も生きてくるのだ。
もちろん今を悟れば未来も輝く
人生は今の積み重ね
それを肝に銘じて
私は明日兄弟たちと心を通わせ
楽しく過ごそうと思っている。
 5日は楽しい同窓会幹事会があった。市内ホテルで行われ
懐かしい先輩諸氏そして後輩に会えた。
恩師の娘さんも同窓であり今年の当番幹事だった。
時は巡るのである。
同じテーブルの私の正面に座った女性二人(彼女たちも
当番幹事だったが)が私をえらく気にいってくれて
2人がそれぞれ私と記念撮影までしてくれた。
又若い後輩男性は去年私を初めて見て
そのいでたちを見て
「あ、スーツじゃなくても良いんだ」と痛く感動し
今年は早速自分もカジュアルな格好で参加したという。
こんな私でも
誰かに影響を与えているのだと
嬉しく思った。
今年38歳になる彼らは
私の娘とは同世代であるが
こんな私を面白がって
盛り上がった。
しかし2人の女性はホントに美人だった。
娘に近いとはいえ
こんな美人に面白がられるのは
中々良い気分であった。
執行部のおっちゃん達と同世代の私が
ハットをかぶり
カジュアルな格好をしていたのが
彼女たちの心に
何かを与えたのかも知れない。
このおじさん、頭おかしいんじゃないの
なーんてね。笑
 同窓会からの帰宅途中、距離にして4キロ。酔っぱらった私の定番の行動だ。
歩くのである。これが又気持ちいいのだ。酔いも手伝って千鳥足でもないし、
かと言って早足なんかではない。丁度良い感じの速度で歩く。途中飽きたらバスで
帰っても良いのだが、およそ半分のところでバス停に寄ってみた。
 
 その時ちょうどカップルが私同様にバスを利用しようと私と同じようにバス停にある
時刻表を見ていた。彼らが見終わった後私がそれを見ようとしたのだが、男性の方が
気を利かして携帯の光で時刻表を自分たちの為に照らしていたのだが、引き続き
私の為にも照らしてくれたのだ。それもまた嬉しかったし、少し面白かったから
私は思わずクスッと笑ったのだ。すると彼らも同様に笑い、一瞬だがその場には
和やかな雰囲気が出来た。良い時間を過ごした日と言うものは、こういうように、
連鎖的に良いことが広がるのだ。
 
 私はそれから又歩を進めた。適当なバスが無かったのである。
私は気分が高揚し、そして多分お盆という日が影響したのだと思うが、色々な友に
電話したくなった。私たち世代で、このような行動をとるのは多分私一人だろうと
思う。もちろん狭い範囲の中である。私の知人友人の間である。
 酔いももちろんあった。が、それは日々の晩酌時でも酔うのだから、やっぱり
お盆と言う特別な時間が私にそうさせたのかも知れない。
私は心に思いつくままに色々な友に電話した。
 
 その中にはここ3年か4年近く音信不通の状態になっている元カノもいた。
大学時代に交際した彼女だが、数年前のやはり同じ同窓会でばったり再会。
30年ぶりの再会でもあった。それから数年同期生らも含んでの交際が
あったのだが、途中何かの原因でその交流も途絶えてしまっていた。
私からの電話はもう完全に切断されてしまっていた。
それで私は遠慮もあって、私の小心さもあり、そしてやはり彼女の心にも配慮して
電話は出来なかったのだ。
 
 しかしこの夜は不思議に電話しようという勇気が芽生えた。自分でもすごい不思議
な感情だった。私は最近携帯を変えたので、その番号も変わっていた。だから
彼女はまさか私の電話だとは思わなかったのだろう、直ぐに電話に出てくれた。
しかし肝心なことに私はその電話に応えることが出来ず、彼女が何か言っているのに私の方は一言も発することが出来なかったのだ。
 
 それでも私は嬉しかった。自分の殻を破れたという爽快感があったのかも知れない。元カノの友人の女性にも電話してみたが、彼女にもそのことを伝え、彼女も
少し驚いていた。私の親友にも伝えてみたが、彼は別の同窓会の二次会で既に
完全に出来上がっており、正しい判断のできない状態で、しかし私たちはその時は
繋がれていたのだ。
 
 そんなこんなで私の楽しい一日は終わった。
正確に記録したいという気持ちでこのブログで何回にもわたって同窓会の事を
書き連ねてきたが、また新しい人生を楽しい日々をスタートさせたいと思う今朝の
ひと時であった。

全20ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ブログバナー

モ、モリちゃんでぇぇす
モ、モリちゃんでぇぇす
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

友だち(2)
  • d27**293a4*226y*051*
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン

みんなの更新記事