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			<title>Ｉ Ｌｏｖｅ うべ！</title>
			<description>毎日力いっぱい生きてます。そして力いっぱいみんなを愛していきたいと願ってます。喧嘩はなるべくしたくない・・。
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Ｉ Ｌｏｖｅ うべ！</title>
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			<description>毎日力いっぱい生きてます。そして力いっぱいみんなを愛していきたいと願ってます。喧嘩はなるべくしたくない・・。
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		<item>
			<title>ブログ移転のお知らせ</title>
			<description>　ブログ「Ｉｌｏｖｅうべ！」も５月をもって丸１１周年となります。あっという間の１０年でしたが、特にここ最近は一日とて欠かしたことなく更新し続けてまいりました。自分でもこんなに長く続くとは夢にも考えていませんでした。この日々のブログ更新がどれだけ自分の心を磨き高めてくれたかははかり知れません。本当にヤフーさんには感謝の一言に尽きます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　さてこの感謝の思いを更に発展させ、新しい世界に進む為にも私にとって当ブログの劇的な変革を実行しようと考えます。それは２０１４年春に始めた中高年の出会いと交流の場「陽だまりの木」。この集まりの公式なブログとして新たにスタートしようと考えておるのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　初めは愛するふるさと宇部を広く宣伝して行こうとスタートしたこのブログでしたが、ここ数年は私自身の精神的な考え方や健康法を中心に更新してまいりました。たまに郷土の情報も織り込むことがありましたがその比率は逆転して来ているのが現状でした。しかしそれは私の本心が徐々にこの世界に現れだした証拠でもあります。人間の幸福は本当にやりたいことをやって行くというのが神の御心ならば、その心に沿って正直に生きて行こうと決意し、この長く続いたブログを閉め、縁があればそれを後輩に託し、新しい世界に旅立とうと思いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　もしお望みであれば、私たちの新しい活動と信念を紹介しようと考える&lt;b&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/hello_hidamari&quot;&gt;陽だまりの木オフィシャルブログ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;にご訪問下されば何よりの幸福であります。どうぞよろしくお願いいたします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　なお、新しいブログは&lt;font size=&quot;4&quot; color=&quot;#ff0000&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/hello_hidamari&quot;&gt;&lt;b&gt;こちらから&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;です。よろしくお願いします。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spiderman_ube/65756653.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 May 2016 23:30:00 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>地元のイベントを捨て、隣町の賑わいを求めに走った</title>
			<description>　本日でこのブログ解説から11年が経った。あっという間の11年だったし、長かったような気もする。何気なく始めたものだったが、こんなに長く続くとは思ってもいなかった。本当は何でもそうかも知れない。オギャァーと生れた赤ちゃんが小学校五年生になったのである。そろそろ小学校を卒業する年頃である。私もそろそろ・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　一番初めのアップは確か地元のお祭りの紹介だっかもしれない。そんなものは調べたら直ぐに分かるのだろうが、自分のブログにそこまでやらなくても良いし面倒くさい。多分そうだ。お祭りは宇部新川市祭りという。そこで私は狐の嫁入りという行事の風景を写真に治め、それをこのブログで紹介したのだ。あれから11年である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　しかし今年のお祭りには行かなかった。多分行くものだと思っていた自分であるが、不思議に朝を迎えそんな気持ちにはならず、不思議に妻の方もそうだった。宇部市には一年に二回ほどこのような大きな全市を上げてのお祭りがあるが、もう一つの宇部祭りの方が盛大で東京からゲストなども迎え華々しいのである。妻はそちらだったら行くと言っていたが私も同意見だ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　宇部新川市祭りは露店が並ぶだけの祭りである。パレードも無いし歩行者天国も実施されない。一部は解放されるかも知れないが、宇部祭りほどではない。しかし昨日は好天に恵まれ、多くの市民でにぎわった事だろう。地元局のテレビのニュースでも紹介されていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　私たちはこの地元の賑わいを捨て、いつものような近隣の町のショッピングセンターや道の駅を訪れた。今やっている県内道の駅スタンプラリーに現在9か所の道の駅のスタンプを押しているが、賞品ゲットの為には最低あと一か所の道の駅のスタンプが必要だったので、ちょっと遠いが周南の道の駅「ソレーネ周南」を訪れ、念願の10か所のスタンプを押す事が出来たのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　道の駅はホントに賑わっていて、ゴールデンウィーク最後の休日を皆が楽しんでいた。天気も上々で、店舗内は人でごった返していた。特産品は飛ぶように売れ、売る方はホクホクだったことだろう。私たちはそれからもう少し足を伸ばしイオン周南まで出かけた。こういう新川市祭りの過ごし方も良いかも知れない。今や私にとっての地元は、宇部だけでは無く、山口県内全体に広がっているのだ。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spiderman_ube/65756211.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 May 2016 09:28:15 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>年金や本業で家族を守りつつ後は大空に駆け上ろう</title>
			<description>　私は３０歳の時にフリーになったから年金などはほとんど頼りにしていない。自業自得であるが、逆にそれが私のチャレンジ精神を育てて行ってくれているものと良い方に考えている。おかげで私はこの歳になっても世間的には比較的高給の仕事をいただいているのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　とはいえそれは贅沢して暮らすようなものでもない。自分の過去と比べたらまあまあ快適な生活が営めるという程度である。フリーになった頃はお金の管理は自分でしていた。当時はそのような人はあまりいなかったのではないかと思う。しかし今頃の男性はそういう人も多いようで、いわゆる西洋化しているのかも知れない。入ってきたお金を自分が管理して生活に必要なだけを妻に渡すというスタイルである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　今頃の女性も社会に進出して自分もお金を稼ぐから果たしてそれで良いのかも知れないが、私の妻は結婚してからずっと専業主婦だったから、私のやり方に疑問を持っていたのかも知れない。いずれにしても私たち夫婦はそういう風にやって来て子供たちを育てどうにかやりくりしてきた訳である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　その子供たちも成長し、結婚して独立すると私たちと同じように娘たちは専業主婦となった。そして娘が管理する場合もあるし又は夫の方がするようであった。つまり子供たちの世代では両方のスタイルを実践しているようである。しかし私の方は娘たちの結婚に刺激を受け、それまで長いことやってきたスタイルを捨て収入は全て奥さんに渡すようになった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　これは奥さんが喜んだかも知れないし、またはそうでないかも知れない。お金を自由に使えるから嬉しいと思うかも知れないし逆に責任が出来て嫌がっているかも知れないのだ。しかし私としてはもうすっかり渡したのだから又元に戻そうとは思わないし、そうしない方が良いと思う。奥さんの方が「私、やっぱり嫌だわ、貴方がやって」と言わない限り奥さんに任せた方が良いと思っている。正確に言えば、任せるというよりも奥さんにあげちゃうという感覚の方が良いと思っている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　奥さんにお金を渡してから私の小遣いは奥さんの方から貰うようになった。そういう意味では新婚のような気分になったものである。悪い気はしなかった。一緒にいる時は妻が何でも払ってくれるから貰った小遣いも使わないで済む。財布は中々減らなかった。こうしてある程度の時間が過ぎた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　しかし最近私の中で又新たな感覚が芽生えて来ているのを感じる。何十年も一家の家計のやりくりをやって来た私としては自慢ではないが私には金銭感覚、経済感覚があると自負している。だから単に妻から小遣いを貰っているだけでは何となく楽しくなくなったのである。これはきっと単なる金銭欲なんかではない、自分で稼いだものを自分で自由に使いたいという感覚なのだと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　だからと言って現在働いている職場で稼ぐ給料は以前のまま奥さんに全部渡すのは変えない。職場以外の場所でお金を稼ぎたくなったのである。これは欲というよりも遊びに近いものだと思う。奥さんに渡すお金は与えられた職場から流れ、自分でシナリオを書いて自由に創作して行く仕事から入って来るお金を手にしてみたくなったのである。これは私の心が３０代の頃に若返っているのかも知れない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　家族、妻への責任は今の職場で果たす。それはきっちりと守る。そうでなかったら妻や娘たち、またはその夫たち、または全部の親族からの信頼を失ってしまう。それは絶対に避けなければならない。この世に生きてる価値がなくなってしまう。その義務は完全に果たしつつ、更に自由に自分を広げようと思っているのだ。これこそ私たち中高年がこの世界をダイナミックに生きて行く生き方だと思っているのだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spiderman_ube/65754770.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 May 2016 09:41:53 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>新婚旅行で博多どんたくに遭遇　迷子になった私たち</title>
			<description>　ゴールデンウィークも後半に入った。しかし昨日は折角の雨。とは言え私にとっては完全休養日であったので外出はした。雨と言えばやっぱりショッピングセンターかも知れない。お隣の町の施設に出かけたのだが、駐車場は一杯、だれしも考える事は同じである。そして我が町のお祭りは昨日からスタートし三日間繰り広げられるが何と言ってもメインは最終の子供の日、五月五日である。宇部新川市祭りという。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　毎年出かけているが、仕事で出来ない時もあった。しかし今年は運良く出られそうだ。天気予報も良さそうで、上々である。五月五日と言えば新婚旅行を思い出す。五月の連休を利用しての事だった。四月の下旬に式を終えて旅行までは時間があったのでしばらく夫婦で過ごした。その後連休に入ったので少し長めの旅行をいただいたのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　今話題の阿蘇地方を中心に行ったのだが、博多にも立ち寄った。その時丁度博多どんたくとぶつかり、私は初めてだったからその盛大さにびっくりしたものだった。とにかく人の数が多くて、街は人で溢れていた。まるで人間で出来た大きな波がうねっているような感じに見えた。それほどの賑わいだったのだ。その後もう三十年以上も経つが、以降は一度もその日には福岡は訪れていない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　その年のゲストは「あのねのね」であって、当時は大変な人気者だったと思う。しかし私も一目彼らを見たかったのだが、とにかく人の多さに圧倒され、その会場まで行きつけなかった。それほどの人出だったのである。昨日夕方テレビでその様子を流していたのだが、今年のゲストは&lt;span style=&quot;text-align:left;&quot; dir=&quot;ltr&quot; class=&quot;irc_su&quot;&gt;水谷千重子、女芸人の友近であるが、彼女が出ていたようだった。その様子を見て私たちの新婚旅行を思い出したのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　とにかくその旅の想い出は、あまりのその人出の多さで私たちははぐれてしまった。新婚旅行ではぐれるのなんて前代未聞かも知れないが、当時の私としては冗談では無く、気が気では無かった。しかし面白い事に、あんなに多くの人が集まっている中、私が休憩にと入った博多駅内にあった喫茶店で妻も先に一休みしていたのだった。何となく後ろを振り返れば彼女の姿が目に入り、私の方が先に見つけた。ホッとした瞬間であった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　よく考えればこんなに面白くエキサイティングなお祭りである。なぜ私たちは新婚旅行以来一度も行かなかったのだろうと不思議に思う。若い頃はエネルギーがあるにもかかわらず、意外にそのような事は多いのではないかと思う。それはやっぱり心に余裕が無いからである。子育て、仕事、家事・・・・何から何まで初めての事ばかり。若い身にとっては、余裕も出来ないのは仕方ない事かも知れない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　だから人生は気付いた時がその時なのである。子育て中だろうが、仕事に圧し潰されている最中だろうが、色々な交際に気を使おうが、それでもやっぱり心には余裕が必要だし、平静な穏やかな心は大切なのである。世の中で一番強いのは静かな落ち着いた心だと今なら思うのである。&lt;br&gt;
&lt;/span&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spiderman_ube/65752719.html</link>
			<pubDate>Wed, 04 May 2016 06:00:00 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>5月6日で11年、このブログも大改革の日が近づいた</title>
			<description>　このブログを始めてもうすぐ11年が過ぎる。あっという間の11年間だった。初めはパソコンを買ってしばらくはネットとは縁が無い生活だった。元々はデザインの方に興味があり、自分でタウン誌を作るのが夢でしかも自分でそのデザイン、製作もこなしたかった。当時はプロのものを見ると、縦長の大きな画面(今思えば20インチくらいの大きさだったかも知れない)であり、印刷所の中にそれは置かれてあった。完全にプロのみの作業で、今のように素人も多く参加するような時代では無かった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　当時は主流はワープロであり、それではタウン誌や新聞製作などは夢の又夢。完全にプロに任せるものだというのが常識だった。それでも私はワープロを使って印刷したものを切り貼りしてプロの雰囲気に近づくように工夫していたものだ。パソコンを手に入れてからは、地元の小学校の広報誌などのデザインを任してもらえたり、今思い出せば冷や汗が出るような事を平気でやっていたものであった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　全て自己流であり、プロの作品の見よう見真似である。それでもある程度の期間私はパソコンによるデザイン制作を楽しんでいた。その後オークションをするようになり、これはネットをしなくてはならないと思うようになり、インターネット契約をしたのであった。当時、私はそのネットの中で伝言板のような形の仲間募集コーナーがあり、これは今でもあるものと思うが、それに一時参加し夢中になった時があった。そこである若い女性と知り合った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　彼女は関西の方の人であったが、途中山口県に移住したいと言いだし、それも萩に憧れていたのだ。彼女には他に移住仲間がいたようで、その奔放な自由さが私にとってもある意味憧れでもあった。その彼女が伝言板だけにとどまらず、ヤフーが始めたばかりのブログにも挑戦したのだ。それを知った私も彼女の真似をしてブログを始めたという訳である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　初めは面白いから毎日のように更新していた。しかしそれがしばらく続くと飽きてきて、やったりやらなかったり。ひどい時には月に一回くらいしか更新しない時もあった。しかし基本的に文章を書くのが好きな私にとって、このブログ更新は嫌いなものでは無く、だからある意味気合を入れて更新するような気持ちで今まで続けているのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　私が思うにこのブログというヤツは、公開であるからもちろん「公け」である。だから単に自分の気分の発露として使うものではないとずっと思っている。自分の鬱憤や逆に自分の自慢めいたことなどは書きこまない方が良いとずっと思っている。とにかく利己的なものではいけない。他利的でなければいけないと思う。公けの為になるようなものでなければ更新する意味も無い。利己的で満足したければ一人だけが読むようなものに替えるべきだ。しかし一人だけで読んでいると思っていてもそれは錯覚である。自分の周りには目に見えない多くの霊が存在し、祖先もたくさんいる。また、自分一人で読んだものが自分の信念として同化する時、それは他人にも影響を与える事を忘れてはいけないのである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　さて、前置きが長くなったが、12年目をスタートするにあたり、私は画期的な事業を考えている。もちろんこのブログの事であるが、ある意味根本的に更新する時が近づいている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spiderman_ube/65751941.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 May 2016 10:20:00 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>食後は少し運動した方が体に良い</title>
			<description>　最近はあまり健康法について更新しなくなった。健康法に飽きたのかと言われれば、そうでもあり、そうでもなしである。こうでないといけないという縛りが今では無くなったというのが正しい解釈である。健康法はやはり大事であると思っている。体を大切にする事は重要である。健康で長生きすればそれだけ世の中の役に立てる仕事ができるからである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　その中の一つで今もやっているのが特に職場であるが、食後に歩くことである。普通食後は少し休んだ方が良いと言われるが、私は食べてからしばらく歩く事にしているのだ。これは以前読んだ&lt;span class=&quot;st&quot;&gt;貝原益軒の&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;st&quot;&gt;&lt;em&gt;「養生訓」という本で知ったのだ。その中には食後400歩歩けば良いと書いてあった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　400歩というのは、普通の健康法の常識から言って少ない量である。も少し歩いても良さそうなのだが、この少し足りないという所が「味噌」なのかも知れない。あまり多くやると気持ちばかり勇んで長続きしないのが凡人の辛い所である。かと言ってあまりにも少ないとやった気がしない。そこでこの400歩なのかも知れない。多すぎず短すぎずというところだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　とにかく食べた後に横になったり休んだりしないで400歩歩けと書いてある。確か400歩だったと思う。ではなぜ歩いたら良いのかと言えば「体中を気が回るから」だと書いてある。気が体の中を巡ればそれはとても健康に良いのだそうだ。現代科学を信奉する現代人としてはどうもこの辺りが迷信くさかったり胡散臭かったりするところだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　しかし何故か私は昔から科学的な根拠など無くてもスッと信じ込む所があって、この場合もまさにそうであった。そうか、食べた後に歩くと気が体の中を回るんだ、と思った。イメージ的に新鮮なエネルギーが含まれた空気が体の中を駆け巡っているような感じがした。これは良いと思ったのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　その中には何も科学的なものは一つも無かった。「気」というものについても科学では存在しないという事になる。だがそれで良いのだ、自分が心から信じれば。しかしその頃の私はそれを完全に信じる事は無かったのかも知れない。80％程度信じていたのかも知れない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　ある日、テレビでウォーキングの効用について説明があった。今流行りの医学者が解説していた。少し早目の速度で歩くとそれはいわゆる有酸素運動になって、健康に良いのだ。で、彼はこう言っていた。食後歩くと血糖値が急激に上がるのを防ぐ。だから体に良いのだと。これは私にも分かる。以前糖質制限にはまっていた頃、その辺りをしっかり勉強していたからだ。人は主に糖質を食べると急激に血糖値が上がり、糖尿病などの原因になるのである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　血糖値が上がると体はそれを下げる為にインシュリンを出す。しかし過剰な糖質は脂肪に変化し体の中に蓄えられそれが太る原因になる。だから健康の為には血糖値の急激な上昇を防げば良いのだが、有酸素運動はこの血糖値の上昇を防ぐ働きがあるのだ。だから食べた後に歩くと健康に良い事になる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　血糖値が上がるという事は血管の中で様々な変動が起こるという事である。それは血液自体にも影響を及ぼすから血糖値の上昇だけでは無く、血圧の異常にもつながる。糖質過剰の食生活は糖尿病も高血圧も作りだすのだ。逆に糖質を制限すれば糖尿病も高血圧も改善されるという事になる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　ま、その辺りは以前私が勉強した部分であるが、今の私はもうそんな科学的な理論はあまり気にしていない。しかし糖質もそれなりにいただき、食べる事を楽しみ、感謝して食べていれば人はそんなに簡単には病気にはならないし、病気があったとしても改善の道はある。その中で食後に歩けば気が回り、血糖値も上がらず、これは東洋医学西洋医学とも兼ねる事になる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　体は神聖なる神の子としての私という「霊」がこの世で活動する為の道具である。それならば道具は大切に扱い、普段の手入れもある程度こなした方が良いのは間違いない事である。&lt;br&gt;
&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spiderman_ube/65750499.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 May 2016 10:57:12 +0900</pubDate>
			<category>メンタルヘルス</category>
		</item>
		<item>
			<title>ウォーキング・デッド　シーズン5まで全部見終わって</title>
			<description>　ヤフーGYAO!のアメリカテレビ映画「ウォーキング・デッド」を全部視た。シーズン1から5まであったが、全部視てしまった。一つのシーズンに16話あり、全部で80話である。一つの放送で大体43分あるから合計すれば私は知らない間に膨大な時間を費やしてしまった。それほど面白かった訳である。しかし視ながら思ったのは、もしかしたらアメリカ人は相当病んでいるのかなということであり、そういう意味では私もご同病なのかも知れない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　私は以前ヤフーオークションを長らくやっていた関係で、ヤフーのプレミアム会員のままである。一月400円ちょっとかかるから止めよう止めようと思っていたのだがズルズルとオークションもやっていないのに続けていた。例え400円でも馬鹿にならない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　そういう時にこのヤフーGYAO!のプレミアム会員ならば、限定の作品が無料で視放題という言葉に乗って、その時に付き合いだしたのがこの番組だった。宣伝文には全米ケーブルテレビで過去最高の視聴率とか何とかうたっていたので、それにつられて何となく視始めた訳であったが、初めは単なるゾンビの物語かと思っていた。だからそんなに期待は無かったのだが、視れば視るほど引き込まれて行ったのだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　そう言えば日本でも同じような内容の映画が上映中だが、こちらの方は私は以前からコミックスの方で知っていた。漫画であるが、ホントに面白かった。流石に映画化される訳である。しかしアメリカのこちらのゾンビものは単なる気持ち悪いもの見たさだけでは無く、その中に流れる人間の情念とか基本的な感情などの表現が作品の中に流れているようで、感動を覚えたり泣きたくなったりする事もある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　シーズン5の最後のシーンで主人公の昔の友達が現れるが、彼の変貌ぶりがちょっと面白かった。最初に彼(名前はモーガンという)が出て来た時は普通の黒人のお父さんという感じだったが、最後に出て来た時はすっかり武道の達人のようになっていて、初めは誰?と思わず思ってしまった。主人公のリックと長い間分かれていた間にモーガンはよほど修羅場をくぐって来たのであろうか。しかも彼の子供はどこにいったのか・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　そういう疑問を抱かせつつ、シーズン6に入って行くのであるが、だからもう続きが見たくてたまらないのである。モーガンは仲間に加わるのか、リックとモーガンの新コンビ誕生なのか、それではダリルはどうする、巨漢のエイブラハムは・・・と興味は尽きない。アニメが原作のようだが、そのアニメの方も見てみたい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　シーズン6どころか7まで既に出来ているというではないか。それはヤフーでは見られないのだ。見ようと思えばあと月に1000円出して「Hulu」なるものに加入しなくてはならないとか、やっぱりそういうコースが出来ているのだ。うーん、続きが見たい!!&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spiderman_ube/65748189.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 May 2016 06:00:00 +0900</pubDate>
			<category>カラオケ</category>
		</item>
		<item>
			<title>道の駅スタンプラリー第二弾　　高原にある道の駅はちょっと寒かった</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8d-b5/spiderman_ube/folder/353340/30/65747830/img_0_m?1461983542&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;420&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
　ゴールデンウィークスタートの29日、私たちはまたまた道の駅を訪ねた。この日は二軒の駅を訪問、どちらも山深い自然あふれる場所に建つロケーションの素晴らしい駅だった。勤務明けではあったが、昨夜は上手に仮眠を取り、私は午前中の仮眠は要らなかった。それで妻はいつものように近隣のショッピングセンターに出かけようと提案してきたが、私は折角のゴールデンウィークだからいつもとは違った行動をしたかったのである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　もちろん主だった県内のショッピングセンターにも多くの連休客がいるだろうが、やはり連休の醍醐味は自然であり、観光地であり、名所旧跡と言われる所である。で、私は前から取り組んでいる県内の道の駅を対象にした「スタンプラリー」の事を思い出し、折角だからとまだスタンプの押されていない道の駅を訪ねる事にしたのであった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　そこで私が迷ったのは、山口市の奥地に行くか、あるいは、萩市周辺の固まっている道の駅を訪れて数を稼ぐかという事だったが、固まっていると言っても、距離にすればある程度あるので、宇部市から比較的近い場所にある二つの道の駅に的を絞った訳である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8d-b5/spiderman_ube/folder/353340/30/65747830/img_1_m?1461983542&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;420&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
　結局私たちは二つの道の駅を訪ねた訳であるが、最初に行ったのは、「&lt;b&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.cgr.mlit.go.jp/chiki/doyroj/Michi-no-Eki/cgi-bin/station_info.pl?param=3503&quot;&gt;あさひ&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;&amp;#9312;番目の写真」。ここは萩市に入るのだが山口市との境にある。もう少し行けば萩市中心部になるのだが帰りの事を考えればやはり萩までは足を延ばさなかった。ここは有名な萩往還の途中にある。昔は宿場町として栄えたと思われる。とにかく景色が良くて、そばを流れる川は大変美しく清明で空気も美味かった。&lt;br&gt;
　昔長女がまだ十代の頃、高校を卒業した頃、将来の事について思い悩む姿を気分転換させようと私が彼女を誘い連れだした場所である。娘はこの川のそばに立ち、しばらくその様子を眺めていたものであった。あのときの記憶が蘇ってしまった。光陰矢のごとしである。　それから十数年、久しぶりに訪れた。もっと施設も周りも広かった気がしたが、私自身も変わったのだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8d-b5/spiderman_ube/folder/353340/30/65747830/img_2_m?1461983542&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;420&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
　二つ目に訪れたのは「&lt;b&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.nihonosato.com/&quot;&gt;仁保の郷&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;&amp;#9313;番目の写真」である。ここは有名で訪れる人も多い人気の道の駅だ。面積も広く展示物も多い。周りには子供の為の遊機具もあり、大人から子供まで楽しめる道の駅である。この日も多くの観光客が訪れ賑わっていた。連休の雰囲気を味わう場所としては最適だろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　この建物のそばにこれまた川が流れているが、ここでは多くの鯉のぼりが地域の人たちによって吊られている。この日はそんなに風も強くなかったから、鯉達も勇壮には泳いでいなかったが、その数の多さに圧倒され、訪れた人たちは至る所で記念撮影に利用していた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　この日はトータル100キロ以上の距離を車で走ったが、山あり谷ありクロードチアリで(古、、)中々楽しいドライブであった。特に山の中の険しい道を走るのは意外にエキサイティングである。最初に行った「あさひ」は特に標高が400メートル近くあり、下界とは大違いの肌寒さであった。夏におススメである。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spiderman_ube/65747830.html</link>
			<pubDate>Sat, 30 Apr 2016 11:32:22 +0900</pubDate>
			<category>山口県</category>
		</item>
		<item>
			<title>ぴろぴろさんへ　　　光明思想を持ってください</title>
			<description>&lt;div&gt;　ご意見ありがとうございます。&lt;br&gt;
心の法則といって、これは精神科学の分野なのですが、現象世界は心で思ったように現れるということです。自分で脚本を書いて自分の思うようにこの世を現実にするのですが、途中に邪魔が入ったりします。だから心の法則といっても、万全ではない。この法則が横の世界だとすれば、縦の世界が必要なのです。縦の世界が間違っていれば間違った通りに現象世界に現れてくるのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そこで必要なのが正しい信仰を持つことなのです。善と悪が対等に存在するというクリスチャン的な信仰を持っていれば心の法則に魔が入ったりする時があるのです。自己流でこの心の法則を利用したりした場合でも変なものが忍び込むことがある。正しい指導者、マスターの元で実行した方が良いとよく言われるのがここのところです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　あなたはこの法則を使って不幸になったと言われますが、まさにこれではないかと思われます。神の国には悪などない、不完全なものなどないという信仰に入られることをお勧めします。その信仰の元であれば、不幸などは現象世界には現れないのです。例え一時的に表れてもそれは正しい世界が現れるための自壊作用であり、必ず幸福な世界が現れることでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　また貴方のご意見の中で「事実を主観で変える方法は場合によります」とありますが、貴方の言われる事実というものは現象世界に現れた事実であって、実在の世界のものではないのです。本当の事実というものは主観で変えられるものではないのです。本当の事実、実在は神の国のことであり、もうこれは既に完全であり完璧なものですから変えるものではないのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　この目に見える世界に現れた事実は「不完全」なのですから、これを主体に考えてはならない。心に刻むべきものは、実在の世界、神の国の真理であり、それを心の中心軸にして生きていけば、不幸などには決してならないのです。貴方が不幸になったというのは、不完全なこの世の五感の世界の事実を見て心の法則を使われた結果なのですからある意味当然な結果だと言わなければなりません。本当の真理を知るべきです。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spiderman_ube/65746438.html</link>
			<pubDate>Fri, 29 Apr 2016 10:00:42 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
		<item>
			<title>最高のプレゼントは笑顔である。</title>
			<description>　仏教の教えの中に「顔施」という言葉がある。顔を施すということだが、顔とはまさしく笑顔であり笑顔を施すということである。誰にでも明るい笑顔を施す人はそのままで仏教の教えを体現しているということになる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　施すということには色々なものがあるが、物を施す、お金を施すという物質的なものを施すというものがある。あるいは親切を施すというのは精神的なことである。いずれにしても無償で何物かを相手に施すという行為は尊いものである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　その中でこの顔施というものは一番素晴らしいものではないだろうか。しかも全部タダでできる。手間もかからない。もらった相手も大変喜ぶ。こんな良いものはない。しかし意外にこれが難しいのである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　相性の合う人だったら少々の笑顔はできるだろうが、そうでない人だったらなかなか難しい。作り笑顔ならば顔も強ばる。逆に変な人じゃないかと思われないかと心配もする。心からの笑顔となると昨日今日の訓練ではなかなか厳しそうである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　しかしやはり笑顔が一番である。笑顔で相手に向き合えば怖れる者はない。相手を和やかにし、その場の空気を和らげる。皆がハッピーになれる魔法の杖がまさに笑顔である。どんどん顔施を贈ろう、笑顔を施そう。何も怖れるものはないのである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spiderman_ube/65746413.html</link>
			<pubDate>Fri, 29 Apr 2016 09:34:37 +0900</pubDate>
			<category>その他人文科学</category>
		</item>
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