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いつから日本は亜熱帯になったのだろうかというくらい
ここ3,4日は息苦しいほどの暑さと湿度ですね。
日が落ちて少しでも気温が落ちないと買い物にも出られません。
先週の金曜日も暑い一日でしたが
ブログのお友達のエアッピさんと川越で落ち合うことにしました。
降り立ったのは本川越の駅です。
駅から歩くこと5分のところにあるビルの2階にある隠れ家的レストランです。
テーブル7席とカウンターのちいさなお店ですが
すてきな奥様方で満席でした。
さっそくランチと暑いのでランチビールを。。。
手前はサラダ、そして茶碗蒸しが並んでいます。
メインは肉料理がついて、デザートは杏仁ソースのかかったマンゴープリンです。
塩分は控えめです、家庭料理風のやさしい味付けでした。
彼女はお店選びが上手なのです。
私だとおそらくワンパターンで毎回気に入ったところに連れて行ってしまいそうですが
いつでもいいお店を選んでくれます。
今日もなぜかお酒を頼んでいる奥様はいませんでした(笑)う〜んなぜ
こんなに暑いのにビールしかないでしょ
COEDOビールがいただけるカフェ。ずっと向こうまでが見渡せる街道に青空が映えます。
ランチを済むととこのお店を早めに後にすることに。
なぜかといえば川越には最近巷で有名な「COEDO」という地ビールがあります。
そのビールを出しているお店があるということで
さらに気温が上昇する中、ほろ酔いで暑さにも少々マヒした状態で川越街道に出ます。
川越街道沿いには景観条例があるのでしょうか。
通り沿いには高層のビルやマンションがないため街道がずっと向こうまで見通せます。
街道沿いに古い建物がものすごく映えるため、すごく印象的でした。
大正時代に迷い込んだような錯覚を受けます。
左からCOEDOビールの瑠璃とエアッピさんの注文した伽羅です。
瑠璃はピルスナータイプのビールです。
ハイネケンやバドワイザーに比べて苦味もやや強くきりっとした味です。
完璧な3:7の泡ですね
ここのお店はもちろん泡を作る機械を使っているようでしたが
上手にできた泡は飲んだ後にこうしたレース状の跡がグラスにつくそうですよ。
某メーカーの工場見学で聞いたことがあります。
窓の外には古い蔵作りの建物が見えます。
屋根も躯体もどっしりと重厚です。
そうそうこのカフェも古い蔵を改造したお店です。
窓ガラスもサッシではありません。
アンティーク風の飾りがよく似合います。
クラッシックな照明。
古いものなのかこのカフェの雰囲気に合わせて新たにつけたのかはわかりませんが
このお店に良く似合っています。
店内は本当に清潔でちょっと床に目を落としても
チリひとつなくとても綺麗でしたよ。
街道沿い最大規模(と思われる)の古い建物。
かなり離れた距離からから見ても黒い壁は迫力がありました。
どの建物も重厚な屋根が非常に特徴的です。
浴衣を着付けてもらったらしい外国人観光客がたくさん歩いていましたよ。
街道沿いの雑貨屋さんの軒先にいた子ツバメたち。
この子たちも暑いでしょうね。
この日はOL時代に真夏に京都に行ったときの
フライパンで炒られるような暑さに匹敵するほどの気温でした。
ここにはもう一度来て横丁にも入ってみたいですね。
もう少し涼しい季節になったらぜひもう一度来ようと思っています。
エアッピさん、お疲れ様でした。
前記事にも登場したエアッピさん手作りのブランコです。
ブランコが大好きなマメルリハのケージにつけてみました。
はじめは遠巻きにしていましたが
ケージに覆いをかけて数分後に覗くとこの通り、一緒に乗っていました
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旅行・おでかけ
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昨日、娘が会社で大相撲のチケットを頂いてきたので両国まで出掛けてきました。
両国駅から国技館に向かう道にのぼりがこんな風にはためいておりました。
わくわくしてきます
入り口の壁の巨大な絵。
入り口でチケットをチェックする人も元お相撲さんなのか大型の人が多し
大相撲なんて小学生の頃に家族で観戦したきりなのですよ。
入り口を入ると通路両側にお茶屋さんがずらり並んでいて独特の雰囲気です。
縁日に迷い込んだようです。
子供の頃に座ったのはマス席といって飲み食いをしながら観戦が出来る席でしたが
今回は砂かぶりと言ってさらに土俵に近い席です。
(とはいっても後ろから3列目くらいなのですが)
行司さんの衣装、力士の肌の感じまでよ〜く見えて
臨場感が半端ではありませんでした。
それにしても横綱の白鵬、美しいお相撲さんですね。
強いだけでなく、礼儀正しく佇まいまでも美しかったです。
これは人気の若手力士遠藤にかけられた懸賞金です。
伸び盛りの彼はこの日一番人気で場内はものすごい遠藤コール!
びっくりしたのは外国人力士の多さ…幕内だけでおおよそ3分の1は外国人なのですね〜
一番懸賞金が多かったのは稀勢ノ里 vs 日馬富士の29枚でした。
午前中は用があり、なんとか中入り後の少し前から観戦したかったのですが
乗り込んだ京王線がまさかの人身事故。。。
…でかなりの時間足止めを食らいました
相撲や歌舞伎はチケットの高額さから高級なレジャーのように思われがちですが
そんなことはなく誰にでも楽しめる大衆娯楽だという気がしています
どちらも縁日に行った様なわくわくする楽しさがあります。
この日でにわか相撲ファンとなった私は
2200円の一番安い席でいいから(これこそ獲得するのが大変かも)
ちょこちょこ見に行きたいと思いました。
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この時期になると出かけてみたくなるのが丸の内。
KITTEのクリスマスツリー。
赤×緑のツリーが多い中。白いツリーは新鮮でした。
時間により投影される光の雪も素敵
ここの東大所蔵の博物館は楽しいですよ。
骨格標本・剥製・有名な宝石のレプリカなどなど
なんだか小学校の理科準備室にあるような
わかりやすくてわくわくするものがたくさん展示されています。
三菱地所通りの光の洪水…というよりも今年は人の洪水でした。
去年はここまで人出が多くなかったような気がします。
KITTEのオープンの影響もあるのでしょうか。
人出の秘密のひとつはこれでした。
中央にミッキーマウスの電飾があるのがわかりますか?
並木の何本かにこの電飾のついたものがあるんですよ。
こうした木の周りには若い女性が取り巻いて写真を撮っていました。
皆さんよく知っていますよね。
ブリックスクエア入り口の花屋さん。
この花屋さんはどんな季節でも昼夜を問わず
とても素敵な場所です。
(本当はいけないのですが)ちょっとシャッターを押しちゃいました。
アマリリスがすごく綺麗だったので
ブリックスクエアの中にはおしゃれなリサイクルショップがあり
そこに2羽のマメルリハがいてここに来ると彼らに会うのが楽しみでした。
10月の皇居マラソンのときにお店にいなかったので
今回、どうしているの?とお店の人にたずねてみたら
5月に1羽死んでしまい、片方だけ置いておくのはかわいそうなので
飼ってくださる方を探して引き取ってもらった、とのことでした。
7年間このお店にいたそうです。
残ったのがマメちゃん・ルリちゃんのどちらかわかりませんが
幸せになっているといいですね。
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先週金曜日の午後より主人が半日休みを取れたので
久しぶりに神楽坂でお昼を食べることに。
いつか記事にした「二葉」のちらしずしはランチがなんと1時半まで(早すぎ!)
待ち合わせが2時なのですでにこちらはボツ
そこで久しぶりに「龍公亭」という昔からこの土地にある中華料理店に行くことにしました。
ランチはお料理が4種類、スープ、ザーサイときんぴらの小皿と飲み物がつき
1000円とリーズナブル。しかも3時までやっています。
白菜と豚肉と春雨の炒め物は家庭料理のようですが
干しえびのだしが良く出ていてすごく美味しかったですよ。
このお店、5,6年前にリニューアルしていますが
調度品などは昔のものを使っていて雰囲気のあるお店です。
お店の女主人らしい年配の方はとても綺麗な方でした。
たぶん若い頃はものすごい美女だったのでは
このお茶碗、ご存知の方もいるでしょうか。
有田焼の青花(せいか)という焼き物ですが、異人さんのシリーズです。
絵柄が可愛く、有田のブルーが美しいです。
この焼き物は以前から大好きですがここ神楽坂の陶柿園さんという陶器屋さんで種類も多く扱っています。
なかなかお店ではお目にかかれないのですが
ご主人いわく東京で一番種類も多く値引き率も大きいと自負されていました。
夫がお茶碗にご飯を入れると熱いと言っていたので購入しました。
江戸切子のグラスもたくさん扱っていますが
時々手ごろで素敵な掘り出し物が出ているときがありますよ。
そうそう、もうひとつ神楽坂でお気に入りのお店があります。
「菱屋」さんというインテリアショップというか雑貨のお店です。
写真のポーチはベトナム製、スリッパは中国製です。
ふらっと入ったのですが今回はスリッパを買ってしまいました。
以前まだそれほど出回っていないおしゃれなイギリス製のカフェタオルなども
このお店ではかなり早くから売っていたものです。
最近はアジア・中近東中心に買い付けた品物が多いのですが
ときどきすごく綺麗なものが安く出ている不思議なお店です。
ちなみにこの店では中国語プラスもう1ヶ国語(ベトナム語など)が話せる人でないと
社員として採用は不可なのだそうです。
ご主人は木製のアンティークなレジスターを使用しておりとても個性的な方です。
その後は和菓子の「五十鈴」に寄って小さな栗饅頭を購入。
こちらは食べてしまって写真がありません。
ちょっと肌寒いけれどここにきたらやっぱり寄ってみたいのはcanal cafe。
お堀端はさすがに寒かったです。ダウンでも持っていれば良かった。。。
マフィンとコーヒーを頼みました。食べているとどこからともなく。。。
スズメ君登場
しかも一羽ではないんですよ。小集団でやって来ました。
助け合いの精神などかけらもなく(当たり前ですよね)
マフィンのかけらの取り合いのすさまじいこと…(笑)
わたしのマフィンの半分はスズメのおなかに消えていきました。
そしてなにか合図をしたかのようにある時いっせいに姿を消しました。
もっとくれよ〜
桜の時期も夏の夜も秋の肌寒い時期もいつ来ても楽しい気分になれる場所です。
今度真冬にダウンコートを着込みホットワインでも頼んでみようと思っています。
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もうシバグリが落ちていました。小さいけれど意外なくらい甘いです。
巨大なシダ。このお宅はとても立派でした。
シダの葉は好きです。見ていると癒されます。
鬱蒼とした木々。あたりは針葉樹のいい香りがしました。
碓氷峠の茶店で。ここはいつ来ても曇っているか霧につつまれています。
もう娘は東京に戻った後だったので力餅はお土産にしました。
アウトレットモールの屋根で会議中のカラスたち。
今年はどの日も浅間山がクリアーに見えました。
雲がかかっていたり水蒸気を吹き上げていたりすることが多いのですがなんともラッキー。
先週24日から26日まで軽井沢にちょっと出かけてきました。
2年ぶりの軽井沢でした。
本当は主人と2人で来る予定でしたが
思いがけず子供たちもちょこちょことついてくる事になりました。
もっとも娘は月曜日は会社だったため
翌日新幹線で東京にとんぼ返りしました。
軽井沢も温暖化の影響でしょうか、水があまり冷たいと感じなくなり
以前は網戸が不要だったくらいなのに蚊がびっくりするくらい増えていました。
考えてみたらもう10年ぶりくらいでしょうか。
小さな子供たちを連れて毎年ここにきていたことを思い出したりして
ほんの短い行程でしたが懐かしい気持ちになりました。
all photographs by 夫 |







