久々の更新なのに怒りましたとはなんではあるが…
先日の出来事であった。
立川のビ●グカ●ラに故障したカメラの修理が終わり引取りに行ったときのこと。
こちらは(よく考えれば伏字にする必要もなく)とどこおりなく用事が済んだ。
その後クリスマスツリーに結んだリボンを今年こそ新調しようと思い
同ビルに入っている手芸専門店ユザ●ヤへむかったときのことだった。
リボン類をおいてある階に着いたのだが雑然としていてよくわからない

で、誰かに聞こうと思いきょろきょろしたのであるがこのお店、意外にフロアに店員さんがいない。
やっと生地売り場で作業をしている人を見つけたのですみません、と声をかけた。
でも聞こえなかったのかその人はそのまま別の通路へ…
もうちょっと大きな声で再度すみませ〜ん、と言ったのだが振り向きもしない。
え、何で?と思い再度追いかけて声をかけるもスルー。
私の心の中で怒りの炎がボッという音を立てたので
「何度もすいません!」
…と言った私の声はすでに大声ではなく怒鳴り声だったと思う。
するとその人はまったく表情のない瞳をゆっくりこちらに向けて
「あの、ぼくメーカーの者なんで…(そんなこと知らないし答える義務はないんで)」と言った。
ああ、べつにあなたのことを聞きたいんじゃない。
普通自分以外に誰もいなくて話しかけられたらその場で何か反応するだろう。
一度ならともかくこういうシチュエーションで何度も呼ばれたら察しくらいつくのではないか。
わからないなら「店の人間じゃないからわかる方に聞いてください」と言えないのか。
ついでに言えばメーカーならユザ●ヤだけでなく
そこで買い物をする人たちは真の客ではないんだろうか。
聞こえてたんでしょ?わからなくても返事くらいしなさいよ、と言い捨て私はその場を立ち去った。
怒りすぎかな、と思ったけれどおそらく彼はなんとも思っていないだろう。
ほとんど表情のない目を見てそんな気がした。
せいぜいおばさんがブち切れたよと思っても即忘れるだろう。
私は気が短いので腹の立つことに遭遇するのはしばしばである。
それでもこのごろ世の中には一見普通に見えてもおかしな人が多いと感じるので
なるべく余計なことは言わないようにしているのだが。
…とりあえずリボンは手に入れることが出来たのでその後家路についた。
