神戸港激アツの予感?

だいぶん涼しくなって、晴れてたら絶好の釣り日和のこの季節。
2013年秋は、果たしてどうなるのか?

夏に限ってはタコが大量にワキまくり、毎日タコ三昧。

さて、今はどうかと言うと…

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物凄い数のアジの大群!
こいつを追ってフィッシュイーターが^もうすぐ湾に入ってくると予想してます!
で、ひとまずルアーを購入。

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もー、これからはケチりません!
高くても効果が高そうなモノを選びます。そこでキーワードになるのが「ケイムラ」。

ケイムラって変な響きだなぁと思って調べると、ただただ「蛍光ムラサキ」の略ではありませんか。ぷっ!
まあ、とにかくケイムラっちゅーのが、なんせ効果が高いってことで、すべてケイムラ仕様を購入。

ケイムラの効果は、紫外線で光るというもので、ブラックライトを当てると分かります。
そして、その紫外線ですが、普通の可視光線よりもより遠くに届くことから、いわば海中の深くまで届くということになります。
それはサカナにはどうも見える光のようで、ケイムラ仕様とノーマルとではアピール度は歴然の差だそうです。

ただ、あくまでも紫外線ありきのことなので、夜釣りにはあまり意味が無いと推測してます。
ただ、集魚灯でも紫外線(UV-A)をたくさん出せるモノを手元から沖のほうへ照らせれば、ケイムラ仕様のルアーも使えるのでは?なんて考えてます。

もしくは、蓄光仕様のものにケイムラを上掛けしたものなんかも、作れればこれも効果があるような…?

さてさて、そこのプロダクトに関してはワタクシのもう一つのブログ「Duke's Industrial Arts」で研究していこうかと思っております。

あ、あとナゼかこのルアーを投げて、コノシロが釣れました。なんだか変ですね〜。

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釣りをする時に絶対に考えなければならい「潮の満ち干き」。
これを頭に入れていくのといかないのとで、釣果にかなり影響する。

爆発的釣果を挙げてる名人・達人たちはやはりコレも重要視しているのは間違いない!

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これが来週の木曜日の潮汐表(タイドグラフ)。
大潮で朔月(新月)。まず、注目する部分だろう。大潮=潮が大きく動く。つまり、潮が動けば海底や岸壁などにいるプランクトンが動く。プランクトンが動けばそれを捕食する魚が動くからだ。
また、尚且つ新月の時は月のあかりがないので、特に発光体などを使う釣りなどにはすこぶる有効。タチウオ釣りなんかはもってこい。
更に朝のマヅメ(魚のメシ時!)、グラフから見て取れる4:00~6:00ぐらいは絶好のチャンス!
魚の釣れ時は朝マヅメ・夕マヅメ。尚且つ潮の上げ三分!
好条件がバッチリ揃っている。
好釣果を挙げるためには、まずは情報が大切になってくる。

さあ、頑張って来週は早起きするぞ!

オススメ参照アプリ?「潮汐ナビ」
 
 

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このニュースは!!!!

水温上昇のため海苔が育たない、居着きチヌ・グレが海苔を食う、南洋の魚が北上。

色々、海中の状況も刻一刻と変わってきているようですね。
ただ、今回渥美半島の釣行について、堤防から落とし込みもしましたがチヌの姿は見ていません。
釣具屋・地元の方々の情報でもチヌはほとんど釣れてないとのこと。なにが本当のことかわかりませんね〜。。。

南洋の魚「ソウシハギ」「ヒョウモンダコ」が網にかかる??
どちらも毒を有しているとのこと。いずれにせよもしかしたら神戸港でも釣れたりするかもしれません。
これは気をつけなければいけません!

http://ja.wikipedia.org/wiki/ヒョウモンダコ



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ここは愛知県豊川市。とある何気無い川での出来事。

「マグロの次はウナギ?絶滅の危機!」
みたいなニュースがここ最近囁かれてる今日この頃。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
海辺の釣り探検隊チーフのDukeです。

まずはコチラをどうぞ↓

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釣果?です!

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まー、なんせ大漁です!サスガ天然ウナギは色が違いますね〜!黄土色がかった黒い背中。腹も黄色がかってます!

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取れたのはいいけど、持って帰るための装備がなかったので、急遽ウォータータンクへ。

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まさにウナギ!ヌルヌルでつかむのが大変です!

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今回のメンバー、ゆーじくんと有吉くんです!ゆーじくんとワタクシはウナギ取り初体験。有吉くんに案内してもらいました。

このウナギがとれた場所は豊川市のとある川ですが、今回は名前はふせておきます。知りたい方はワタクシDukeまで直接連絡ください。?spikes_47@yahoo.co.jp

ただ、ここら一体の河川は汽水域となり、海辺の魚も割りと生息しております。その中で危険なのが「アカエイ」です!
イランことしたら尻尾の毒針にヤられます。しかも、夜中ですから突然目の前に!なんてこともしばしば。今回も何度かありました。
あと今回はいませんでしたが、「スッポン」。噛みます。危険です!
虫もスゲぃ多いので虫対策も万全にしておかなければなりません。
あとはヘビもいます。
まあ、ちょいと夜の川はおっかないですが、天然ウナギは確実にいました!

後日、地元のウナギ屋さんで蒲焼にしてもらって食べました!サスガ天然モノは美味い!贅沢極まりない体験でした。

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さてさて、「百々ロングビーチ」では、このモノスゲぃ釣れそうな雰囲気とは裏腹に、フグしか釣れない!

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頭の中には、キスやヒラメやマゴチが釣れてる想像しかしてなかったので、全くもって遺憾であります。本当にファックでございます。

そういうことなので、釣り場をサーフから変えるべく、半島のサーフと逆側に移動

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「田原港」に到着!水深は浅く、2~3mってとこでしょうか。非常に広く、堤防もあり、神戸の釣師にとってはやり易い感じです。

釣り場の写真が電池切れで撮れませんでしたが、別でUPしようと思います。

で、落とし込み開始!…イガイでは生体反応ナシ。このだだっ広い釣り場にチヌ師が三人しかいない!でも、誰にも全く反応なし。
ワタクシ、まだサーフで全然使いきれてない大盛り青虫が手元にあったので、こいつで落とし込み再開!

神戸とは勝手が違うので、ニュアンス探りに時間をかけました。
すると…エサが底に着きかけた瞬間、糸の目印が左から右に素早く走りました。
ヒット!!
で、上がってきたのがコレ

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こんな魚は神戸港にはいません。見たことありません。最初の印象は「ちょっとキショい」でした。
カワハギに似てるけど身体は銀色で青物みたいな色合い。カワハギの頭のツノは同じなのだが、そのツノみたいに硬いのが、腹側に二本突き出てる。
地面に腹側を下にしたら、カメラの三脚みたいに魚が立つ。で、顔はカワハギ。初めて見る人間にとってはキショいと思います。
そやから、リリース!

その後、現地の友達に聞いたところ、とても美味しい魚で「ギマ」という名前だそうです。

気をとりなおして、釣り続行!とにかく探りまくると、底に落ちて引き上げる瞬間につついてくる魚がいます。

でもなかなか釣れません。引き上げるタイミングを探るとヒット!

「キス」でした!ようやく狙いのモノが釣れましたが、その後は小さいセイゴが何匹も釣れました。まだよく分からない状況ですが、なにやら堤防のキワにもキスがいるのは分かりました。

愛知の釣り三昧を更に楽しみたいと思います!

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