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フリクションの恒松とこのINUの北田のギターは最高です。
両者共に、トム・ヴァーレインに匹敵すると言いますか、是非組ませたい(組ませたかった)ギタリストですね。
そして、いつ見ても麗しいクール・ビューティ、西川成子の唸りまくるベース。
私はルックスも含めてキム・ゴードンよりも西川成子の方が断然カッコいい存在だと思っています。
なんだか説明するのも馬鹿らしい、名盤。
80年代的な疾走感+メロディが、この時代に10代だった私にはささりまくります。
このアルバムがなんでこれまで支持されるのかというと、その理由は単純明快で、内容が良いからです(笑)。
町田の歌詞は素晴らしく、なんちゅうかその。。。概念を凝縮したような「単語」も多用してはいますが、彼がまだ10代だったことを考えれば、いい意味で青っぽさがあって好きです。
何年か前に高円寺を歩いていたら、偶然すれ違ったことがあったのですが、相変わらず美しいお顔でした。
北田のギターはロバート・クワインやトム・ヴァーレインに匹敵すると思います。
INUのこのアルバムって、いつもNYパンク寄りのテイストが強いように思うんですよね。
ただ、唯一ラストの「気い狂て」なんて、ストーンズで言えば『Exile On Mainstreet』の「Soul Survivour」みたいなもんですね。
日本語とリズムの乗せ方が素晴らしいです。
どの曲もセンチメンタルな気分になりますよ。
パンクというか、日本語ロックの中の名盤の1つなのは間違いないと思います。
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町蔵、とんでもないバンド名ばっかやってましたね。
腐れお○こ・・・とかw
いや〜、これもう一度聴いてみたいな。昔持ってましたけど、もう、持ってないんですよ・・・。
彼の小説は読んでますけど。
2008/4/29(火) 午後 11:55 [ - ]
マクシィさん、このアルバム、スリッツを聴いて連鎖的に思い出したんですよ、まさにslits(割れ目)関係ということで(笑)※←18歳未満は退場
このINU、「ポップで80年代的ロック」だと思いますね。
彼の小説と映画もそこそこ触れましたが、魅力的な男ではあります。アラーキーが彼の写真集も撮ってたような。。。
2008/4/30(水) 午前 2:18