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強烈な自己顕示欲、野望、嫉妬心。。。何だかんだと彼女にまつわる数々の噂(武勇伝?!)は耳にしますが、才能あるのはン十年も万人が認めているわけで、私も彼女の偉大さを認めています。
なんつっても天下のシュープリームス!途中から、ダイアナ・ロス&ザ・シュープリームスに変えたのも彼女のキャラからすれば当然の成り行きだったのでしょう(苦笑)。
「ダーティなこともいっぱいしたわ」
。。。なんとなく、80年代のマドンナみたいに“のし上がって行く”系のしたたかなイメージもありますが、10代の頃からショウビジネスの世界を目標にレッスンに励んできた努力の人でもあります。
彼女の全作品を持っていない私が、彼女の作品の魅力の全てを語ることなどできないのですが、シュープリームス期のアルバムを除くと唯一持っていてお気に入りなのが彼女の1stです。
とにかく曲が素晴らしく、サウンドも嫌味なゴージャスさなどはないのが気に入っている理由です。
透明感があり、キュートで。。。。う〜む、やや男に媚びているような気がしないでもない声や演出もあるんですが(笑)、曲が良いのでいいかな、と(相変わらず女に甘いです、はい)。
個人的には、1曲目「Reach Out And Touch (Somebody's Hand)」がまずは何といってもいいですね。
アコースティック感のあるシンプルさ、メロディの素晴らしさ。
他もどれもいい曲ではあるんですが、とりわけマーヴィン・ゲイ&タミー・テレルでもお馴染みの「You're All I Need To Get By」とか「Ain't No Mountain High Enough」、R&Bっぽさもあり爽やかなセクシーさがいい「I Wouldn't Change The Man He Is」の歌唱、シュープリームス時代の録音でポップな「Keep An Eye」。。。このあたりは素晴らしいですね。
暗闇で突然出くわしたら、ぎょっとするかもしれない彼女のルックスですが(※一部、化け物っぽいという説もありますが。。。汗)、この1stのボーイッシュなアルバムジャケはいい感じです。
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この「Ain't No Mountain High Enough」のアレンジは素晴らしいです。この曲に関しては、オリジナルより好きです。
2008/4/28(月) 午前 5:46
borninさん、ご返事遅れました。スミマセン。「Ain't No Mountain High Enough」はやっぱ目玉の一つですね。後半に向かうにつれての彼女のシャウトは何度聴いても素晴らしいです。最近のCDでは、これのオルタネイト・ヴァージョンも収録されているんですね。そんなに大きくは変わらないんですけど。
2008/4/30(水) 午前 1:55
ぼくも、シュープリームスのベスト最近聴きました^^。
2008/4/30(水) 午後 5:11 [ たこは ]
iukusoさん、どうも毎度!私、シュープリームスを初めて聴いたのは中学3年位の頃でしたね。それまでも有名曲はラジオを通じて聴いてたんですが、当時は曲とグループ名が一致しませんでした。初めてそれが一致したのは、高橋ユキヒロの『音楽殺人』というアルバムでの「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」のカヴァーを聴いてからでした(笑)。
2008/4/30(水) 午後 8:03
おみやげっス(笑)
http://jp.youtube.com/watch?v=WiJy-vIPLAQ
2008/5/2(金) 午後 11:31 [ - ]
マクシィさん、おみやげ、ありがとうございます!ローラ・ニーロのこのカヴァー、好きな曲なんで気に入ってます。
そうそう、たしか、ローラの「Stoney End」もダイアナ・ロスはカヴァーしてたと思います。
で、ダイアナとローラのどっちが好きかと言われれば、やはりローラです(笑)。
2008/5/3(土) 午前 2:04