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トイレジャケ問題で我らがストーンズの『Beggars Banquet』のリリースがもたつく間隙を縫って、連中がかましてくれた最高傑作の呼び声高い2枚組ですね。 |

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トイレジャケ問題で我らがストーンズの『Beggars Banquet』のリリースがもたつく間隙を縫って、連中がかましてくれた最高傑作の呼び声高い2枚組ですね。 |
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ビートルズのライブと言えば、中学生の頃に小遣いで買ったアナログ盤“ハリウッドボウル”だ。 |
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彼らのコンピレーションの中では非常に好きな作品。やはり、『Help』、『Rubber Soul』、『Revolver』という完成度の高いオリジナルアルバムからのオイシイ選曲がその第一の理由。そして、もう一つの理由は、名曲「Day Tripper」もプラスしている点である。「Drive My Car」で始まり「Day Tripper」で終わるというオイシイトコ取りのコストパフォーマンスあるいは快楽を追求した(笑)米国キャピトル盤の本領発揮だと言える。おまけに「Yesterday」まで入っているわけで、したたかな販売戦略も見え隠れする。ただ、個人的な理想を言えば、『Rubber Soul』、『Revolver』、『ホワイトアルバム』ともうちょいずらしたコンピレーションであればもっと最高だったかも(笑)。 |
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「Taxman」のポールが弾くギターソロは60年代ロックの中でも3本の指に入る程個人的には大好きである。ポールのエレキは非常にセンスがいいと思う。例えば、ホワイトアルバムの「Back In The USSR」のソロでもフレーズを弾き終わった直後のギュウゥンという絶妙のタイミングで入るグリッサンドが最高だったりする。『Revolver』の「She said She Said」、「Tomorrow Never Knows」...このへんはカヴァーする素材としては最高の楽曲群だ。ビートルズの66〜68年位の作品にはシングル含め極上の“素材”がテンコ盛りだ。 |
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このアルバムは、サウンドでのアコギの使い方がとても好きだ。日頃、パーロフォンのmono盤を聴いているだけだが、全体を通して多くの曲でバッキングのアコギの音がたまらなくイイ。 |
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