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			<title>Acoustic Troubadour</title>
			<description>好きな音楽を伝えるための、ただそれだけの空間</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spikes_mini</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Acoustic Troubadour</title>
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			<description>好きな音楽を伝えるための、ただそれだけの空間</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spikes_mini</link>
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		<item>
			<title>♭15　RUN</title>
			<description>お久しぶりです。&lt;br /&gt;
最近、肉が付いて来てマズイので、毎日夜中に仕事が終わってから3～4キロほど走ってます。&lt;br /&gt;
午前様になる頃に帰宅するので、それから着替えて走るってのはツライもんがありますが、がんばります！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spikes_mini/43302572.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 11:42:02 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>The BDI’s</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-4f/spikes_mini/folder/776109/68/38029668/img_0?1210485872&quot; width=&quot;190&quot;&gt;&lt;br /&gt;
英国サウスポート出身の新鋭バンド、The BDI’sの2007年発売のメジャーデビューアルバム(※前進バンドとしての活動は90年代からで、98年にPanda Gangというバンド名で『For Rainy Day』をリリース済み)。&lt;br /&gt;
ちなみに、バンド名はブレント、ドミニク、イアンのメンバー3人の頭文字を取ったらしく“ビーディーアイズ”という読みでオッケーらしいです（笑）。&lt;br /&gt;
なんつってもあのジミー・ミラー御大が大絶賛したお墨付きで（笑）、ソウル+ファンクをベースにした3ピースによるサウンドはツボ押さえまくりですね。&lt;br /&gt;
これは人気でるんじゃないかぁと直感で分かります（そうでもないんでしょうか？！。。。笑）。&lt;br /&gt;
60～70年代のソウルミュージックやロックが好きな方であれば、「なるほどね」ってな感じでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パーカッション含めたリズム全体のグルーヴも心地よく、キーボードやトランペットのアレンジ、そしてさりげないワウを駆使したギターの被せ方、どれもセンスの良さを感じます。&lt;br /&gt;
アルバムジャケのイメージでざらついたガレージ寄りのサウンドも連想したのですが、ソウル系フィーリング7割以上、ファンク2～3割、その他ロックサウンドなどモロモロの要素が微少って感じで（笑）、女の子にも人気ありそうな感じがします。&lt;br /&gt;
スライっぽいカッコ良さも感じる冒頭の「Lucky Luck That」のタイトなリズムや鍵盤のフレーズ、ワウのギターも良く、ヴォーカル・メロディもトランペットのアレンジも効いている「Crying wolf」あたりのメロディの良さ、「One More Time」のファンキーなギター、「Slow Burning」のボサノヴァっぽさや「Jingle Jangle」なんかのアコースティック感もあなどれない魅力もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゆったりとした16ビートの心地良さがたまらない感じですが、本場米国のサウンドを自然と普通に学んできた、新世代の英国若手連中の音楽的バックグラウンドの裾野の広がりみたいなもんを改めて感じさせます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
。。。でも、最後にもはやおっさんの年齢である私の要望を聞いてもらえるなら――おい、もうちょいドロッと濃い。。。がっつんがっつんしたもんも書いてくれよ、若人！みたいな（笑）。&lt;br /&gt;
まだまだ、私ならオリジナルのソウルやR&amp;B、60年代ロックの方を聴いちゃうぞ、と。。。スミマセン、余計なお世話ですね、、、（しょぼん）。。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spikes_mini/38029668.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 May 2008 15:04:32 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>Dusk / The The</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-4f/spikes_mini/folder/776109/70/38008970/img_0?1210445732&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
歌詞とサウンド、そのどちらも最高に素晴らしいザザの傑作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唯一の真の自由は心の欲求からの自由&lt;br /&gt;
唯一の真の幸福は。。。。そうして見出される&lt;br /&gt;
（「Love Is Stronger Than Death」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マット・ジョンソンの声、ギター（リズム主体）があってこそ、ジョニー・マーのプレイも活かされている気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ザザの作品はどれも好きなんですが、その中でもこの『Dusk』はとりわけ大好きで、相当なへヴィローテーションで聴いてました。&lt;br /&gt;
この作品は90年代の正真正銘のアーバン・ブルーズだと思ってます。&lt;br /&gt;
「Love Is Stronger Than Death」の切ない美しさ、「Dogs Of Lust」のハネたビートに絡むマットとジョニーのツインギター。&lt;br /&gt;
このアルバム、ジョニーのハーモニカが素晴らしい味わいをもたらしてます。&lt;br /&gt;
D.C.コラードの極上のピアノとペンタングル等でもお馴染みダニー・トンプソン！のアップライトベースにジョニーのエレクトリックギターが被さっていく「This Is The Night」には鳥肌が立ちます。&lt;br /&gt;
ジョニーがザザ期からストラト主体のギターサウンド・プロダクションにシフトしていった理由も分かる気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他も佳曲揃いで、スミスっぽさがちょっぴり嬉しい「Slow Emotion Replay」、ファンキーでジョニーのバリトンギターがめちゃくちゃ効きまくっている「Helpline Operator」、同じくファンキーな名曲「Sodium Light Baby」では、コラードのハモンドにジョニーのワウの素晴らしいフレージングと恐らくマットによるタイトに刻み続けるミュートの効いたリズムカッティングが圧倒的です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンディングに向かう2曲「Bluer Than Midnight」、「Lonely Planet」のなんちゅうか。。。その、終末観（感）漂う哀しさが胸に迫ってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕がいったい何者なのか確かめようと&lt;br /&gt;
目をのぞき込まれると泣けてくる&lt;br /&gt;
世界を変えられないなら&lt;br /&gt;
自分自身を変えるがいい&lt;br /&gt;
そして、もし自分自身を変えられないなら・・・&lt;br /&gt;
世界を変えるんだ&lt;br /&gt;
・・・&lt;br /&gt;
・・・&lt;br /&gt;
世界は大きすぎる&lt;br /&gt;
そして、人生は短すぎる&lt;br /&gt;
ひとりで生きるには・・・ひとりで生きるには&lt;br /&gt;
（「Lonely Planet」）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マット・ジョンソンの歌詞ってのは、孤独な自分自身を何とか世の中の、他者や社会、宇宙と交信させよう、共鳴させようという意志を感じさせて好きです。&lt;br /&gt;
絶望ではなく、甘美な夢に逃避するわけでもなく、希望を感じさせるところが好きなんですよ。&lt;br /&gt;
マットってのはつくづく真摯なアーティストなんだなぁ、ってことを今でも感じます。。。&lt;br /&gt;
結局、パンクって何だったのか？という問いに対して、「人間は一人一人誰もが全て違うんだ」ってことの再認識とそのことの他者への働きかけなんだろうと思うんです。。。突き詰めると、結局はそこなんじゃないかなぁと思うんですよ。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、私が知らないだけなのかもしれませんが（汗）。。。&lt;br /&gt;
マットの弟アンディが手がけてきたザザの個性的なアルバムアートワーク、その弟の死をきっかけに何らかの理由があって（マットの意向で？！）、現在発売の過去作品のジャケは全て差し替えられてしまってるのでしょうか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spikes_mini/38008970.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 May 2008 03:55:32 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>♭Pick Up #4～Shake Em On Down</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;イケメンブルーズマン、フレッド・マクダウェル。。。トレードマークの帽子は被ってませんが。&lt;br /&gt;
ミュートを効かせた親指のサムピックでのプレイは、そのまんま「リズムギター」に匹敵します。&lt;br /&gt;
必殺スライド・メロディと共に、“1人ツインギター状態”になれるブルーズマンなんて彼に限らずゴロゴロいますからねぇ。。。恐るべしアメリカ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spikes_mini/38007837.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 May 2008 02:26:24 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>Songs And Other Things / Tom Verlaine</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-4f/spikes_mini/folder/776111/96/37972496/img_0?1210400438&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
2年ほど前にリリースされたトム・ヴァーレインのソロです。&lt;br /&gt;
前作『Wonder』から15年ほどのブランクがありましたが、あの声とギターは健在でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は彼の大ファンですし、もう何も言うことはありません（笑）。&lt;br /&gt;
この『Songs And Other Things』、インストで幕を開け、歌物を挟んで最後もインストで幕を閉じます（※最後15曲目にノンタイトルのインスト隠しトラックがあり、これも名品）。&lt;br /&gt;
実は、同アルバムと同時期に『Around』というインストアルバムもリリースしておりますが、こちらも『Warm And Cool』以来の意欲作で味わい深いのですが、それはまた別の機会に改めます。&lt;br /&gt;
彼のソロアルバムも1stから順にご紹介しようとは思っていたのですが、テレヴィジョンの3rdや『Flash Light』、『Cover』の頃のトムの声とサウンドに若干の違和感を覚えていたので、この『Songs And Other Things』での復活ぶりがめちゃくちゃ嬉しかったですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前作『Wonder』にも好きな曲がいくつかありましたが、それでも1st、2ndのタイトな感じ、3rd（※とりわけタイトル曲の「Words From The Front」のギタープレイは最高）の情念みたいなものにはかなわないなぁ、と思ってました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『Songs And Other Things』は、テレヴィジョン期の名品「Little Johnny Jewel」から、彼自身がボウイのフェイヴァリットに掲げる『ロウ』へのアプローチを感じさせた『Warm And Cool』のインストへの挑戦までの全ての試みをこの1枚に凝縮してみせたまさに達人の味を感じますね。&lt;br /&gt;
勿論、5曲目「From Her Fingers」あたりから終盤にかけてたたみかける怒涛の歌物（笑）も、カッコいいです。。。個人的には「Shingaling」あたりのドラムとの絡み、メロディなんかはたまらなく好きですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塗り潰すギターではなくて、編み上げるギター。&lt;br /&gt;
音の隙間をも最大限に活かした、空間を登りつめるようなギタープレイは相変わらず輝きを放っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よくよく振り返ってみると――殆どギターのみのサウンドプロダクションで勝負してきたアーティストとして、トムはまさにそうした数少ない一人だと思います。&lt;br /&gt;
90年代に見た彼の美しいブルーのフェンダー・ジャズマスターが今も目に焼きついてますね（※ジャガーじゃなかったと記憶してます）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌物でもインストなんかでも感じるのは、彼のギタートーンってのは本当に彼自身のハートを伝えきれる凄みがあるということです。&lt;br /&gt;
殆どシンプルなセッティングで、アームを駆使した複音フレーズの歪ませ方、情念の痙攣ヴィブラート・・・本当に素晴らしいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spikes_mini/37972496.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 May 2008 15:20:38 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>Gene Vincent &amp; His Blue Caps</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-4f/spikes_mini/folder/776111/32/37715532/img_0?1210012635&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-4f/spikes_mini/folder/776111/32/37715532/img_1?1210012635&quot; width=&quot;190&quot;&gt;&lt;br /&gt;
マール・トラヴィスからチェット・アトキンスへと継承され、完成の域に達するいわゆるギャロッピング奏法（※簡単に言うと、サムピックでのリズムキープと1～3、4弦の高音弦を絡めた複音弦での疾走感溢れるプレイですね。。笑）。&lt;br /&gt;
『Gene Vincent &amp; His Blue Caps』は、ジーン・ヴィンセントのバンド、ヒズ・ブルー・キャップスのクリフ・ギャラップの必殺のギャロッピング・ギターが炸裂する傑作中の傑作です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エディ・コクランがリズム主体の快感だとすれば、ジーン・ヴィンセントとクリフ・ギャラップのコンビネーションはスピード感とエモーションの爆発！ですね（なんのこっちゃ。。。笑）。&lt;br /&gt;
「B-I-Bickey-Bi, Bo-Bo-Go」とか「Hold Me, Hug Me, Rock Me」とか、もう鳥肌モノのロックがテンコ盛りで、アルバムジャケもカッコいいです。&lt;br /&gt;
ジーン・ヴィンセントはヴォーカルメインでサイドギター的な位置づけですが、なんつっても声がセクシーであのシャウトの瞬間を聴くだけでも金を払う価値があります。&lt;br /&gt;
当然ながら、切ない永遠の名曲「Unchained Melody」も勿論入ってます。&lt;br /&gt;
ちなみに写真下もジャケがカッコいい『The Screaming End』っていうベスト盤で、こちらもお勧めです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジェフ・ベックがクリフ・ギャラップを崇拝しているのは余りにも有名ですが、キース・リチャーズもアートスクール期に最初に組んだのはジーン・ヴィンセントを意識したロカビリー寄りのバンドです（※カントリー寄りのサウンドもかなりやってたようですが）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じ米国出身で50年代後半の英国ロックンロールシーンで人気を分け合った盟友、エディ・コクランと同乗した車が大事故を起こし、翌日にエディ・コクランは死亡、ジーン・ヴィンセントは一命を取りとめたってのが、何だか運命的なもんを感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジーン・ヴィンセントって、あの繊細な感じのルックスがジョー・ストラマーなんかも思い出させて哀しい気分になったりもします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spikes_mini/37715532.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 May 2008 03:37:15 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>Eddie Cochran</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-4f/spikes_mini/folder/776111/95/37661095/img_0?1209926570&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
問答無用のグレイト・ロックンローラーです。&lt;br /&gt;
ロカビリーというか、最高のロックンローラーの二人、エディ・コクランとジーン・ヴィンセント。&lt;br /&gt;
ジーン・ヴィンセントは次回ということで、今回は元祖パンク・ソロアーティストとも言うべきエディ・コクランを。&lt;br /&gt;
Magic Recordsの紙ジャケアルバム『The Very Best Of Eddie Cochran』で、カッコいいジャケットです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エディのソングライティングの才能の凄さは勿論、あのギタープレイも素晴らしいの一言に尽きます。&lt;br /&gt;
ギターは、グレッチ57年製の6120（チェット・アトキンス・ホロー・モデル）がトレードマークですが、フロントのピックアップをディアルモンドからギブソンのP-90に交換しているということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エディの曲は本当に凄いですね。&lt;br /&gt;
チャック・ベリーのラテン・ルーツのノリとは違うステディなリズムキープが爆発的な疾走感を生み出し、独特のブレイクがパワーを倍増させるような感じです。&lt;br /&gt;
写真のアルバム、定番「C’mon Everybody」に加えボートラで「Let’s Get Together」という「C’mon Everybody」の1stヴァージョン！も収録されてます。&lt;br /&gt;
同タイプで言えば「Summertime Blues」も定番のカッコ良さですが、ああいうブレイクの効いたタイプとして、私はストーンズでお馴染み「Twenty Flight Rock」は勿論、とりわけ「Somethin’ Else」がたまらなく好きですね（キース・リチャーズのカヴァー・ヴァージョンもあります）。&lt;br /&gt;
この曲の高揚感はエディの曲でもNo.1かも、と思ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも名曲がテンコ盛りです。&lt;br /&gt;
「Skinny Jim」なんかはピアノが最高で、間奏のギターも痺れますし、ヴォーカルもざらついていてロックフィーリングが素晴らしいです。&lt;br /&gt;
スリーピー・ジョン・エステスでお馴染みの「Milk Cow Blues」なんかは、ミディアムテンポで重量感のあるヴァージョンで、これもギターソロが最高のタッチです。&lt;br /&gt;
まだまだ他にもカントリータッチの「Cut Across The Shorty」のドラムのグルーヴ、「Hallelujah, I Love Her So、Little Angel」のソウル・フィーリング。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、個人的に極めつけの曲は「Eddie’s Blues」ですね。&lt;br /&gt;
これは素晴らしいインストゥルメンタル・ブルーズで、トレモロアーム（ビグスビー・トゥルー・ヴィブラート）を使用したフレーズ、バラバラとアタックの強い最高のギターソロ、エンディングの圧巻のギターソロ。。。。とにかく極上のカッコよさです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
60年代ロック、70年代ロックの破壊力ってのはエレクトリック・ギターを中心とする楽器やアンプ、エフェクツを含めたイクイップメント類のイノヴェーションに負う部分も大きいわけですが、50年代のエディのプレイはせいぜいトレモロアームを使ったフレージングを行う程度で、あくまでも腕一本に頼ったプレイなのが決定的に違います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、彼の作品を聴くと、心が震えるようなロックンロールの“本当の破壊力”が味わえるんですよ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spikes_mini/37661095.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 May 2008 03:42:50 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>♭Pick Up #3～Heart Of Glass</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;やっぱデビーに首ったけ（笑）でした。。。80年代のマドンナじゃなくて。&lt;br /&gt;
79年のライヴ（リリースは78年）。&lt;br /&gt;
67年から69年へとロックは少しずつ変わっていったように、77年と79年のロックも少しずつ変わっていったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;マドンナと違って、70年代末のデボラ・ハリーには瞳にちょっと憂いがあって好きでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spikes_mini/37658159.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 May 2008 01:12:53 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>Working Man’s Caf&amp;eacute; / Ray Davies</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-4f/spikes_mini/folder/776109/16/37527816/img_0?1209712112&quot; width=&quot;190&quot;&gt;&lt;br /&gt;
昨年リリースされたレイのソロ最新作です。&lt;br /&gt;
レイによって。。。じゃなくて（笑）、例によって例の如く期待を裏切らない内容です。&lt;br /&gt;
自他共に認める“偉大なる中庸”サウンド。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔、キンクスの日本語訳を簡単に拝めなかった頃に比べて（※昔はコステロなんかも無かったわけですが）、落ち着いて作品の日本語訳も味わえる今の状況はなんて恵まれているんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優れたコラムを読んでいるかの如く、日常や世の中の出来事に根差した歌詞を作るその熟練の技は相変わらず冴えまくってます。&lt;br /&gt;
冒頭1曲目「Vietnam Cowboys」から、日本へのメジャーリーグの進出だとか、SUSHIバーだとか、そんなリアルタイムの“時事的な”歌詞が飛び交います（笑）。&lt;br /&gt;
「概念」を語り過ぎないところが、好きですね。&lt;br /&gt;
そして、ディランのように難解なメタファーを多用するわけでもないですし。。。やっぱ、ディランは詩人寄りでレイはライター寄りかも。&lt;br /&gt;
例えば、「Vietnam Cowboys」なんかの歌詞も、司馬遼太郎がなんかのエッセイ（タイトル失念。。。汗）で書いてましたが、“「文化」はドメスティックだが、「文明」はグローバルだ”っていうことを思い出させますし、その善悪については皮肉っぽく聴き手に示唆を与える感じです。&lt;br /&gt;
この曲、サウンド的にもキンクス作品でもお馴染みのバックビートが力強い2ビート派生系がたまりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このアルバム、ナッシュヴィル録音なのですが、アコギが隠し味で効いているのも好みです。&lt;br /&gt;
私、レイの紡ぎ出すメロディで最も好きなパターンが、『Preservation Act1』の「Sweet Lady Genevieve」なんです。&lt;br /&gt;
このアルバムは、その「Sweet Lady Genevieve」っぽさを感じる曲が多くていいですね。大好きなんですよ、あの曲。&lt;br /&gt;
『Phobia』の名曲「Still Searchin&amp;#039;」あたりを連想させる「Imaginary Man」なんかも最高です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勿論、タイトル曲「Working Mans Caf&amp;eacute;」もしみじみとした歌詞と美しいメロディが飛び込んでくる佳曲ですし、とりわけ、5曲目「In A Moment」、6曲目「Peace In Our Time」あたりからの流れは素晴らしく、前述の「Imaginary Man」に至るという。。。「Hymn for a New Age」なんかのエレクトリック・スライドのアレンジもセンスがあって最高ですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spikes_mini/37527816.html</link>
			<pubDate>Fri, 02 May 2008 16:08:32 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>Goddess In The Doorway</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-66-4f/spikes_mini/folder/776095/08/37483608/img_0?1209640651&quot; width=&quot;190&quot;&gt;&lt;br /&gt;
何をやっても流石！と言われるレイ・デイヴィス。&lt;br /&gt;
ソロ最近作『Working Man’s Cafe』もたしかに良い出来でした。&lt;br /&gt;
一方、何をやっても苦笑いされるミックの2001年､ソロ通算4枚目です｡&lt;br /&gt;
実際のとこ、あんまり売れなかったらしいデス（笑）。&lt;br /&gt;
でも、私、これ結構好きですね。&lt;br /&gt;
批判を書くのは簡単なんですけど、面白みも何一つ無いんですけど、しっかり歌ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私、昔から思ってるんですよ。ミックとストーンズを語るとき、結構重要なポイントになるのは、初期の「The Singer Not The Song」っていう曲なんじゃないのかな、と。&lt;br /&gt;
“歌じゃなくて、歌い手なんだ”っていう、あの実に深いタイトルなんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんなに稚拙な歌だろうが、それを歌う「唄うたい」こそが大事なんだという、あの精神。&lt;br /&gt;
「作品こそが全て」っていう意見は、確かに正論で完全無欠のような気がしますが、どんなに不器用でもおまえが好きだと伝えたい気持ちがあるぞっていう――何ちゅうか、「唄うたい」の心意気と言いますか。&lt;br /&gt;
私、ずっとビートルズファンだったのですが、何となくその不器用さ、武骨さに惹かれて中3からストーンズファンになりましたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、この『Goddess In The Doorway』が哀しいのは、ミックがちょっと過去を振り返っている感じがするんですよね。&lt;br /&gt;
ミックは「甘ったれたセンチメンタリズムを口にしない」から好きだったんですよね。&lt;br /&gt;
「Don&amp;#039;t Call Me Up」なんかも前作(『Wanderning Spirit』)の「Don&amp;#039;t Tear Me Up」とメロディもタイトルも似ちゃってますが、なんか哀しい。。。&lt;br /&gt;
「Too Far Gone」も哀しい。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、私はミックを許そうと思っとります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俗っぽくて、計算高くて、好色で。。。もう、ありとあらゆる誹謗中傷、スキャンダルを完全に飲み込む男ですよね、ミック・ジャガーは。&lt;br /&gt;
打たれ強いと言いますか（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょっと縁起でもない話で申しわけないんですが・・・こういう人が死んじゃう時ってものすごく哀しいだろうなぁ、と思うんですよ。&lt;br /&gt;
私、レノンが死んだ時、中学生でしたが、NHKの夜の7時のニュースを見て、ちょっと緊張したのを覚えてます。&lt;br /&gt;
でも、あの日は哀しい気分というよりは、何だかこう。。。厳かな感じで喪に服すって感じでしたね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キースの方が好きなんですが。。。多分、私はミック・ジャガーが死んだら、涙が出ると思うんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
The Singer Not The Song、ですよ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/spikes_mini/37483608.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 May 2008 20:17:31 +0900</pubDate>
			<category>洋楽</category>
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