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ルソーは「迫害」に関わっているとされる団体について触れている。
ルソーは集団ストーカーのことを迫害者と呼んでいた。
「せめて別の時代になったら公衆が自分に戻ってくるだろうと期待したのは認識不足もはなはだしかったのである。
なぜかとなれば他の時代とてぼくに関することでその時代を操る者といえば、
ぼくに反感を抱いた団体内においてひっきりなしに入れ替わる指導者に他ならぬからである。
個人は死んでも集合的の団体は死なない。そこには同じ感情が根をはっている。
そして彼らの激しい憎悪の情は、あたかもそれを煽り立てる悪魔の如く不滅のまま
相も変わらず活躍を続ける。個人としての敵はことごとく死ぬ時は来ても、医師は、オラトワール協会員は
いつまでも生きるであろう」
「ぼくはこれを実際に侮辱したのだが、医師の方は、あるいは時の経つに連れて和らぐかもしれない。
しかし問題はオラトワール協会員だ。
ぼくの愛し、尊敬し、全幅の信頼を寄せ、一度たりとも侮辱したことのなかったオラトワール協会員、
聖職者でありながら半僧的なオラトワール協会員だけはけっして打ち解けることはないだろう。
ぼくの罪というのはそもそも彼ら自身の不公平のいたすところであるのに、その罪さえ、彼らの自負心が
ぼくに赦すことは絶対にないだろう。
また、彼らは公衆の怨恨を消すまいと、たえずそれを煽り立てることに汲々としているので
公衆もまた彼ら以上に和らがないだろう」
オラトワール協会員というのはキリスト教の一派らしいです。
静●にオラトワールの学校がありますw
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