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頭の悪い集団ストーカーの相手ばかりで疲れた時などはデュラスの頭の良い文章を読むと自信を取り戻すことが出来ます。
そんな、フランスの女流作家であり、映画作家でもあるデュラスだが、彼女のエッセイ「愛と死、そして生活」を読み
集団ストーカーらしい記述を発見しました…
”行動の仕方の癖を話題にしてるから言うけど、わたしにはもうひとつ変な癖があるの。
ことに飛行機に乗ってるときそうなるんだけど、隣の席の人に話しかけるのよ。
答えてもらいたいから話しかけるの。答えてもらえるのは向こうも安心しているからで、
それを聞くと今度はこっちが安心する。景色のこととか旅行一般のこと、飛行機の中の人たちのことなんかも話すの。
一度飛行機の中で返事してくれない男にぶつかったことがある。
どんな質問にも何一つ答えてくれない。わたしもあきらめちゃった。この人には好意をもたれなかったんだなと思った。
この人はわたしのことを知らないんだという考えは浮かばなかった。そしてその男が立ち去る時にわたしに言ったのよ。
「さようなら、マルグリットデュラス」。だからまぎれもなく、その人はわたしと話をしたくなかったのよ。”
<コメント>
他にもフランス製の「インディアソング」のDVDに特典映像として付いていたドキュメンタリーを見たのですが
デュラスの自宅近辺に響くバイクの爆音が録音されていたのを聞いて「デュラスもサルトルやルソーのように
集団ストーカーされてるのかな…」と思ったのでした。
デュラスのその当時の邸宅はフランスの超田舎の方にあって田園風景が見事だったのですが
それと不釣合いな、頭の悪そうな無作法なバイクの音にうちの近辺を走り回る頭の悪いバイク野郎と類似しているものを感じました。
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