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ダイアン・アーバスは伝説の女流写真家。ユダヤ系、精神分裂病、自殺者であったということで天才の
条件を満たしており(?)、併せて独特な被写体の傾向とともにカルト的な人気があります。
芸術が好きなぼくは20代のうちに、アーバスのことも当然のように好きになり写真集もよく図書館で見てました。
しかし、集団ストーカーを知り、世界の本当の正体を知るにつれ、
天才とキチガイは紙一重という情報は作られているのではないかと考えるようになりました。
彼らが天才というのは真実だとしてもキチガイだというのは単なる汚名なのではないか、と。
その才能ゆえに天才芸術家たちは権力によって汚名を着せられ、制裁を加えられている。
その制裁とはつまり集団ストーカーですが、彼女は自分の身近なニューヨークのストリートに被写体を求めていた。
ということで、彼女の作品に集団ストーカー加害者が交じっているのではないだろうか?
良くみればイヤそうな顔をして写る人々がいるのがわかる。
まあ、誰でもいきなりレンズを向けられればあまり良い気持ちがしないものだろうけど。
アーバスの末路を知っている者としてはそういうことで簡単に片付けられるものかどうかは疑わしいところです。
一般のファン、批評家は一様にアーバスを賞賛しますが、被写体の多くは集団ストーカー加害者ではないだろうか?
まあ、あくまでも個人的な推測ですのでご了承下さい。
一番目の写真は、中年のプエルトリコ系女性のアップです。
何かイヤな顔をしていますねw しかし、なぜアーバスがいきなりこの女性を撮ろうとしたのでしょうか?
とりたてて撮りたい顔ではないですよねw
もちろん、アーバスの主題は身近なストリートなわけですからアリなんですが。
二番目の写真は公園散策中にアーバスに近付いてきた少年です。「手榴弾を持っている少年」という題で
有名な作品です。何かよく見ると少年の表情が知恵遅れのようで怖いですが
三番目の写真、他のカットを見るとちゃんとした少年であるとわかります。普通に笑いながらポーズもとっています。
しかし、なぜ少年のファーストコンタクトはあんなに怖いんでしょうか?左手には大きな石も握られているが…
後ろには保護者と思われる女性もいます。少年は誰かに命令されていたのでしょうか?
「あの人(アーバス)にイヤな顔をしろ」と手榴弾のおもちゃを渡して誰かが少年をアーバスに近づけたのでしょうか?
三番目の写真の上の段の右の写真にはアーバスを怖がって(?)泣いている女の子が写っています。
そして、保護者が警戒しているようなそぶりを見せています。
すごい集団ストーカーぽく感じられてしまうぼくなのですが…
まあ、単なる勘繰りの域を出ていないですが。
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