|
ぢるぢる見聞録より「東京都薬用植物園の巻」
「ねこぢる食堂」という単行本に各雑誌に掲載された短編マンガがまとめられていますが
日記風なものも多く、集団ストーカーの様子が捉えられているものも少なくありません。
特に「ぢるぢる見聞録」という連載ものはねこぢるが担当と共に東京近辺の知られざる名所を廻って
ねこぢるがマンガにして報告するというものですが、
歯に衣着せない、というかペンに衣着せぬというねこぢるの性格ゆえかw
取材先で「ウチのことよく描いてくださいね」と恐れられる始末。取材先で集団ストーカーを思わせる
周囲の人々の行動も目立つ。
で、「東京都薬用植物園の巻」ですが、写真の図を見てもらうとわかりますが
「ヒマそーなおっさんの3人組が入ってきたが… 約15秒で出て行った」とあります。
これは間違いなく集団ストーカー行為です。
どういうことかと言うと、この薬用植物園には大麻草の巨木が展示されているのだ。
ねこぢるは「インドぢる」や他の作品でもことあるごとに大麻が好きということに言及していますが、
ここでもねこぢるは「すげーすんげーな」と大喜びし、担当に「ねこぢるさーんなんかヨダレ出てますよ」と
注意されているのです。つまり、あの3人のヒマそーなジジイはそのことをほのめかしにわざわざやって来たのです。
|