|
シュルレアリスムの芸術家がバイブルと呼ぶ作品を書いた作家が3人いる。エドガー・アラン・ポーと
ロートレアモン伯、そして「不思議の国のアリス」のルイス・キャロルである。
ポーとロートレアモンは集団ストーカーされていたので、キャロルも可能性があると思いキャロルの
日記が収録された本を中古で購入した。キャロルの研究家、ヘルムート・ガーンズハイム著「写真家ルイス・キャロル」より。
”ルイス・キャロル自身の写真を収録したアルバムに関しては、私は12冊の消息を突き止めた。
けれども番号が付いたアルバムの中に番号無しのものがあり、彼が1875年8月にアルバムの番号打ちと
目録作りを行う前にそれらのアルバムを譲ったのでなければ、番号が脱落していることの説明が付かない。
けれども、これは推測に過ぎないが、ルイス・キャロルは人が思うほど几帳面で論理的ではなかったのかもしれない。
最初のアルバムに6番を付けたり、内容と一致しない目録を作成するのはまったく理に反しているように思える。”
<コメント>
ぼくの勘ぐりだが、キャロルは意図的に「最初のアルバムに6番」とつけたり「内容と一致しない目録を作成した」
のではないかと思う。もし、彼が集団ストーカーされていて、留守中に部屋に忍びこまれていたら、
上記のようにすることで自分の秘密を守ることが出来るからである。
ということは、キャロルは自分の周囲に暗躍する悪意「集団ストーカー」を意識していたのかもしれない。
当時は既に電話の盗聴やアナログ無線式盗聴器も存在していた。
|