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ピンク・フロイドのリーダーであったシド・バレットは発狂して引退した。
精神分裂病と言われたシドは、しかし集団ストーカー被害者であった可能性もある。
以下は「クレイジー・ダイヤモンド/シド・バレット」より
”10代のシャーリーはロンドンに出てきたばかりで音楽シーンすべてにちょっと怖気づいていたが、
シドに対しても何か怖くて理解できないという印象を持ったと言う。
「シドとは30分くらい完璧に普通の会話を交わしていられるんだけれど、そうかと思うと突然、
彼の気が変わってどこかへ消えていなくなってしまうんだ。
ある晩、ぼくはシドとザ・スピーク・イージーに出かけた。行く途中はすごくまともで
良く喋りヘンなところは全く無かったんだ。僕たちが店に入ると人々がみなシドに注目していると言う
プレッシャーを感じたーーでも大抵の人なら気にすることも無い程度だったんだけどーー
するとシドは人が変わったように態度が硬くなってひと言も口をきかなくなってしまった。」
「シドは人の顔をじっと見つめた後、相手が心底ムカっとするようなやり方で声を立てて笑う、という
悪い癖を持っていたんだ。何か本人の知らないことをシド自身は知っている、とでも言いたげな
印象を相手に与えるんだよ。他のヒトにはあまりおかしくないようなことにでも、シドは何を思うのか
しょっちゅうクスクス笑っているから『MADCAP LAUGHS(※)』というのは
ピッタリのタイトルだったーー彼は本当にいつも誰かのことを笑っていたから。」”
<コメント>
ぼくはこの文章を読み、シドが集団ストーカーされていたのではないかと感じました。
ぼくも集団ストーカーを見たりすると笑ったりするからです。
集団ストーカーがいるのを確認し先制攻撃を仕掛ける場合、第三者の目を考慮に入れるなら、
怒ったりするよりも笑った方が有効なのだ。
ヤツラの狙いはこちらを怒らせることなのだから。怒って直接殴ったり手をかければ
ヤツラに排除、非難、攻撃の口実を与えることになるが、笑うことは別に罪には問われないのだ。
シドが集団ストーカー被害者であったと推測すれば、彼がそういう行動に出たのもうなづける。
しかし、一緒にいる友人に「狂っている」と言う印象を与えてしまうこと必至である。
だからぼくの場合、ツレにつまらないギャグを言って大笑いし、集団ストーカーを笑うということはやったことがあるが、
ただ単に笑うのはやったことがない。
※シドのソロアルバムのタイトル
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