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「ヴィトゲンシュタイン哲学宗教日記」より
”本当に自分のことを理解していない人たちと話すとき常に人は自分がバカにされたと感じる、
少なくともわたしはそうだ。そしてこれはここでは繰り返し起こる。
完全な疎外とこの不愉快な体験のどちらを選ぶかだ。それどころかつぎのようにさえ言えるだろう。
この危険に陥ることなく話せる人間がここにも1人か2人はいる。なぜ他人との交際を完全に絶たないのか、と。
しかしそれは困難でわたしにとっては不自然なのだ。難しいのは人と話しながら互いに良く理解しえないような
ことには触れないことだ。誤解に繋がるに違いないコトには触れずに真剣に話すこと。
わたしにとってはそれがほとんど不可能なのだ。”
”何らかの理由で人々が自分に対してあまり優しくないとき、特別には優しくないとき
いかに自分がすぐに意気消沈してしまうかに今日改めて気づいた。
なぜ自分はこんなに不機嫌になるのか、と自問した。わたしの答えは「自分がまったく不安定だから」
というものだった。”
<コメント>
ぼくも集団ストーカーを認識していない頃は全部自分が悪いと思ったものです。
世間に嫌われているのは自分が異常だからだと思ったからです。
でもぼくは間違っていました。異常なのはあいつらなんです。
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