芸術家に対する集団ストーカー

「集団ストーカー★対人恐怖を作ろう」の姉妹ブログです。精神病と診断された著名人を取り上げています。

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埴谷雄高著「姿なき司祭」より


”自宅で寝ると同じく長く横にならなければ眠れぬたちなのでわたしはそのとき睡眠剤を飲み
たまたま空いている3人分の座席に横になっていたのだが頭の芯に数枚の薄くらい膜がかむせられた夢うつつの境で
ぼんやり目覚めると飛行機は着陸する時、異変を思わせる不規則なバウンドを続けて私の身体を
縁だけ固まったジェリーのように異常に内部撹乱しながら大きく振り回し弾ませたのであった。
やはりきたかな、と瞑目したまま背中に伝わってくる小刻みな横ぶれと大きな上下運動のまじえられた振動を
味わっているとガクリと前のめりしながら飛行機はやがて止まった。

ーーどうせぼくが行くのだから飛行機の故障くらいあるでしょうね。

不吉な予感といったほどの喰らい切迫感など無く日頃からいわば「ヘマ」ばかりを伴侶にしている自身にあらかじめ
警告の鞭をあてておくといった4分の3くらい冗談の気分である雑誌の対談のため訪れたA君に出発前、
わたしはそんな風に述べたのであったがその冗談を傍らに黙って立って窺っている死神に苦々しく聞き取られて
この明け方近い暗いカルカッタ空港でついに実現されるのかな、と私はそのとき閃くように思い返した。

第一番目の目的地であるモスクワへ着かない前に起こったこの偶然の出来事はいってみれば或る特別な色合いの
陰影をわたしの旅行のはじめにつけることになったのであった。”

続く


<コメント>

埴谷雄高は、かの三島由紀夫、安倍公房の兄貴分の立場にあった。つげ義春にも影響を与えている。

プラス著「ベルジャー」より


”看護婦が間仕切りのカーテンを乱暴に開けると隣のベッドには太った若いイタリア人の女の人がいた。
その人が私を見てクスクス笑った。「あなたはどうしてここにいるの?」わたしの答えを待たずに続けて言った。
「私の夫は姑が嫌いなのを知ってるのに家に遊びに来てもいいなんて姑に言ったのよ。それで姑が本当に家に来た時に
わたしは舌をダラリと垂らしてワケのわからないことをわめいていたの。2人は慌てて救急車を呼んで
それでここに押し込めたの」彼女は声を低くした。「狂人たちと一緒にね」そして彼女は聞いた。
「あなたはどうしたの?」その女の人は私をじっと見た。そして急いでベッドテーブルから雑誌を引っつかみ
読んでいるフリをした。
わたしのベッドの反対側にあるスウィングドアが勢いよく開き、白衣を着た若い男の子や女の子が白髪の男の人と
一緒にゾロゾロと入ってきた。全員が全員ワザとらしい明るい笑顔を浮かべていた。彼らは私のベッドの足元に集まってきた。
「グリーンウッドさん気分はどうですか?」気分はどうですか?って最悪な気分だってわかってるくせに
「いいです」って返事を期待して陽気に聞いてくる人も嫌いだ。
「気分は悪いです」「気分が悪い?」と誰かが言い、男の子のひとりが下を向いてこっそり笑った。
そして誰かがまじめくさった顔で言った。「なぜ気分が悪いんですか?」
この頭脳明晰な男の子と女の子のうちの何人かはバディ・ウィラードの友達かもしれないと思った。
この人達はわたしと彼のことを知っていて、好奇心で”わたしを見に来たのかもしれない。あとでみんなでわたしのことを
あれこれ話したりするのだろう。わたしのことを知っている人が誰もいないところにいたかった。
医者たちは私に背を向けて何やら低い声でぼそぼそ話し始めた。そして白髪の男の人が一歩、私のほうに踏み出した。
「どうもありがとうグリーンウッドさん。まもなく担当医師が来ますから」
それからその一団は隣のイタリア人女性のベッドへと移った。ミセス・トリモッロはくすくす笑った。
「いいですよ。先生。気分はとても良いです」そして、彼女は声をひそめて囁いたので何を言ったのか聞こえなかったが
数人の医者が私の方を見た。そして誰かが言った。「わかりました、トリモッロさん」そして、
わたしとミセス・トリモッロの間にあるカーテンを白い壁のように引いた。”


<コメント>

集団ストーカー被害者が病院に入院した場合、病人を演じる集団ストーカーと同室、または集団ストーカーが配置された
隣の部屋に入れられます。ウチも母の隣の病室は、必ず「身体は健康だけど頭が悪いジジイ」が配置されていました。
このジジイを見舞うババアは非常にサルに酷似しており、毎朝来ては隣でドゴン!ガンゴン!と数十分間暴れるババアでした。
もちろん看護婦はキリスト教徒なので注意するはずがありません。看護婦はみなボールペンをカチカチさせたりハナをズルズル言わせて
攻撃するやつらばかりでした(これじゃあ患者は治らないw)。
ジジイも母がウンコする時など、はりきって咳をし続けるヤツでした。
うるさいのでぼくが爪で壁を引っかいて小さな音で攻撃したりすると看護婦に「このキチガイ」という顔をされました。
おまえらだろ、と言う感じですが常識はキリスト教徒には通じません。
加害者であり、精神病患者なのに悪性腫瘍病棟にいる偽病人ジジイの味方をする看護婦どもはこのジジイとヤッてたんでしょうか?
さすがに誰にも相手にされない創価ジジイだけあって健康なのに一日中ベッドに寝ているのも苦にならないようでした。
孫に相手にされるのも集団ストーカーするときだけで騒ぎに来た孫が来るとうれしそうにしていた。
だがぼくは禁忌かつ、性的な悪口を言い、兄妹の関係を破壊してやりましたw 痛快でしたね。それを見てジジイの
子供である兄弟の親も苦痛そうでした。いやあ、創価信者には苦痛の表情が似合うねええ。
しかし、母がホスピスに行くことが決まると途端にジジイは退院してました。つまり、ジジイは病気でもなんでもない。
その証なんです。医者がその事実を知らないはずが無い。病院もセルフサービスなんです。
そして、ジジイとサルババアが2人で「退院してよかった」と笑いながらぼくを見ていました。
まあ、こいつらなんかほっとけば自滅していくんだから、とぼくは自分に言い聞かせました(ウチの周囲の創価ジジイとババアを見れば分かるが)。
先天的に脳障害がある弱者に本気で怒るなんて恥ずかしいことですから。

イメージ 1

「ヴィトゲンシュタイン哲学宗教日記」より


”本当に親切な人たちの中にいるのにいつも邪魔されているように感じーー現実に彼らは
邪魔をしていないのにーー自分に戻れない。コレは恐ろしい状態だ。
彼らが話す言葉が聞えるたびにそれがわたしを妨げる。取り囲まれ、仕事に取り掛かるのを
邪魔されているように感じるのだ。
自分の部屋にいると孤独というよりは追放されているかのように感じる。”


<コメント>

集団ストーカーの被害者の方ならば、みなこのような経験があると思います。

ヴィトゲンシュタインは1920年よりオーストリア山間部の山村の小中学校の教師となるが、1926年に
児童に対する暴行事件を起こし小学校を辞職する。
その事件自体が仕組まれており、現代日本で言うところの学級崩壊があったのではないかと考えられる。
「学級崩壊」とは有益な教師、有望な児童がいるクラスの機能を破壊することで
知性の育成を防止、知性向上の機会を蹂躙する、諜報機関&キリスト教による陰謀なのだ。

「ヴィトゲンシュタイン哲学宗教日記」より


”本当に自分のことを理解していない人たちと話すとき常に人は自分がバカにされたと感じる、
少なくともわたしはそうだ。そしてこれはここでは繰り返し起こる。
完全な疎外とこの不愉快な体験のどちらを選ぶかだ。それどころかつぎのようにさえ言えるだろう。
この危険に陥ることなく話せる人間がここにも1人か2人はいる。なぜ他人との交際を完全に絶たないのか、と。
しかしそれは困難でわたしにとっては不自然なのだ。難しいのは人と話しながら互いに良く理解しえないような
ことには触れないことだ。誤解に繋がるに違いないコトには触れずに真剣に話すこと。
わたしにとってはそれがほとんど不可能なのだ。”


”何らかの理由で人々が自分に対してあまり優しくないとき、特別には優しくないとき
いかに自分がすぐに意気消沈してしまうかに今日改めて気づいた。
なぜ自分はこんなに不機嫌になるのか、と自問した。わたしの答えは「自分がまったく不安定だから」
というものだった。”


<コメント>

ぼくも集団ストーカーを認識していない頃は全部自分が悪いと思ったものです。
世間に嫌われているのは自分が異常だからだと思ったからです。
でもぼくは間違っていました。異常なのはあいつらなんです。

イメージ 1

The Cannons of Christianity
By Phil Ochs


Christian cannons have fired at my days(キリスト教の砲撃が ぼくの人生を破壊した)
With the warning beneath the holy blaze(聖なる炎のもと やつらは警告を繰り返す)
And bow to our authority(権威の前にひざまずけと)
Say the cannons of Christianity(これが キリスト教の砲撃だ)

Oh the children will be sent to schools(児童は学校に通うのだ)
Minds of clay are molded to their rules(こどもたちの思考は粘度細工のように あいつらの法規通りこねくりまわされる)
Learn to fear all of eternity(永遠に怖れることを学ぶのだ)
Warn the cannons of Christianity(キリスト教の砲撃を警戒しろ)

Holy hands will count the money raised(聖なる御手が 売上げを勘定している)
Like a king the Lord is richly praised(イエスは 王の中の王のように賛美されている)
On a cross of diamond majesty(ダイヤモンドで出来た十字架の上で)
Say the cannons of Christianity(これが キリスト教の砲撃だ)

Missionaries will travel on crusades(司祭たちは十字軍として旅立つ)
The word is given, the heathen souls are saved(御言葉は与えられ 我々の魂は救われた)
Conversions to our morality(我々の道徳観念の基礎には キリスト教の理念が変換され核を成している)
Sigh the cannons of Christianity(キリスト教の砲撃 その刻印)

Come the wars and turn the rules around(戦争を起こせ 規則をいじくりまわせ)
To bend your soul on the battle ground(やつらは 戦地で君の魂をねじまげるつもりだ)
And the Lord will march beside me(それでも 神はぼくのそばで共に歩んでくださる)
Drone the cannons of Christianity(これが キリスト教の砲撃の音だ)

Cathedral walls will glitter with their gold(光り輝く大聖堂の壁は 純金だ)
And the sermons speak through silver robes(司祭は 純銀のおべべを着て説教をたれる)
Building castles amidst the poverty(貧民街のど真ん中に建設された塔)
Say the cannons of Christianity(これが キリスト教の砲撃だ)

Worship now and wash your sins away(我々を崇拝せよ そうすれば罪は洗い清められるだろう)
Drop the coins, fall to your knees and pray(小銭を落とせ 膝まずいて祈れ)
Cleanse the world of all hypocrisy(世界中の偽善を洗浄するのだ)
Smile the cannons of Christianity(笑えや キリスト教の砲撃)

Christian cannons have fired at my days(キリスト教の砲撃が ぼくの人生を破壊した)
With the warning beneath the holy blaze(聖なる炎のもと やつらは警告を繰り返す)
And bow to our authority(権威の前にひざまずけと)
Say the cannons of Christianity(これが キリスト教の砲撃だ)

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