芸術家に対する集団ストーカー

「集団ストーカー★対人恐怖を作ろう」の姉妹ブログです。精神病と診断された著名人を取り上げています。

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”これからは金輪際、使用人と一緒に暮らさないことにしよう!困った事態が起きる上、
現に起きている。主人(ベートーヴェン自身)が病気になり、使用人もそうなる場合を考えよう。”

”ひとこと。欺瞞から逃れるために決まったビアホールを指定すること。
(解説:ベートーヴェンがどこかのビアホールで料金をごまかされたのかもしれない。
前掲のツメスカル宛の手紙にも書いてあるが、使用人などを疑る傾向が彼にはあった。)”


<コメント>

漱石の場合もそうだったが、使用人が集団ストーカーをすることがある。
飲み屋でも料金をごまかされたとあるが、ある得るだろう。

”勇敢で高い志を備えた人は、気高く気品のある行動に導かれ、臆病で卑劣な人々は不正かつ不名誉な行為へと
導かれる。なぜならば、悪徳は世俗の楽しみに満ちた道に通じているからだ。
そのため人はしばしば惑わされてそれに従うが、美徳は狭い坂道に通じているので人をたやすく惹きつけることはできない。
とりわけ他の場所で安逸な下り道に誘われる場合は尚更である。それが詐欺者であれば障害はもっとひどくなるであろう。”

”ああ、弟よ。天国から見下ろしていてくれ。そうだ、私はおまえのために泣いたし、今も泣いているのだ。
ああ、なぜおまえは私に素直に向き合わなかったのだ。おまえはまだ生きていたのだし、もっと早く●●と離れていたら
決してあんな哀れな死に方もしなくてよかったのだ。”


ベートーヴェンの日記より

黒澤編2

”不眠を理由に宿で深酒をし、朝、撮影現場に連絡も無しに来なかったり来ても酒のにおいを
させていることが増える。ダリル、エルモの目が無くなったことでタガがハズレ、黒澤は自分を抑えて
周りとうまくやる、という意識がなくなったような行状である。
彼はひとり空回りし、スタッフは右往左往して彼からますます離反していく。

ある朝、心身ともに疲れきった黒澤は倒れ、京都大学付属病院に緊急入院。北海道にいた第二班監督の
佐藤純爾が現場を心配して急遽京都入りする。撮影は遅れ始め、ハワイで米側撮影準備に奔走するエルモと
南仏にいるダリルは、京都からラッシュフィルムが届かずやきもきする。
68年当時、東映京都撮影所では、プログラムピクチャーとして仁侠映画が数多く製作されていた。
そのため着流し姿の役者や本物と思われるヤクザが所内を闊歩。黒澤はそれを嫌い、また同時に自分が襲われるかも
しれないという恐怖を覚える。その不安が高じた結果「ヘルメット・ガ−ドマン要求事件」が起こる。”


<コメント>

照明器具落下などは、陰謀めいたものを感じますし、ヤクザの件もじつは集団ストーカーではないかと考えられる。

”エルモはこの日も朝の九時にステージ入りする。前日強く言ったおかげでスタッフも九時にはステージ入りしており
準備に余念が無い。しかし黒澤はまだ来ていない。彼は前夜から今朝まで酒を飲み続け睡眠薬も服用。
現場に現れたと思ったら機嫌が悪く、カリカリしていてスタッフを怒鳴りつけ、激昂する。
スタッフは対応に戸惑うばかりであった。
今日も撮影現場を見学しようと午前中からやって来たダリルだが、ステージ入りできる状態ではない。
待ちぼうけで四時間もエルモの事務所で雑談。ついにしびれを切らした午後二時三十分、青柳に
「ステージに連れてゆけ、なぜ見せないのだ」と詰め寄ったが全く説明が無い。
しばらくして青柳から「照明器具が落下する事故があった」と連絡を受ける。
午後四時、本日分の撮影中止決定。今日は見られないとあきらめ、ダリルはホテルに引き上げる。
午後五時、エルモは日米合同のスタッフ会議をみずから招集する。
青柳に情報が集中しすぎて、スタッフ間の意思疎通がうまくいかず、このままでは映画製作が破綻すると
考えたためである。スタッフ全員で情報を共有、交換し、トラブルに対処していく、そのためには情報の流れを
良くするキーパーソンを設定する必要があると、エルモは考えた。

一方、スタッフからは撮影機器の操作方法、ラッシュフィルムの扱い、日々の工程などに関して
多くの質問が出た。一番の問題は黒澤に直接質問ができないことだ、という声が上がる。
会議の途中で黒澤がやって来るが、部屋には入ってこない。彼はその場にいる人々を一瞥すると嫌悪感をあらわにし、
背を向ける。それを見て、エルモは黒澤と青柳とスタッフの間に問題があるに違いないと確信する(そう予測していた
エルモはこのスタッフ会議に黒澤を呼ばなかった)。”


「黒澤VSハリウッド『トラトラトラ』その謎のすべて」より


<コメント>

天下の黒澤は、アメリカと合同で「トラトラトラ」という映画を合作することになったが
精神病ということで降板させられ、のちに自殺未遂まで起こすことになる。
これはCIAの作戦か?作戦だとしたら最初から黒澤を精神病扱いする目的で彼を「トラトラトラ」の製作に
ひきづりこんだのか?それとも不可抗力だったのか?

”「ぼくらはちょっとふたりきりになりたいと思った。それでシャワールームに入っていった。ぼくらはべつに
何もしてないさ、ただそこに立って喋っていた…そのとき、ひとりの小男、青い制服を着て青い帽子をかぶった…」
ロックコンサートのしきたりでステージの前には警官が一列にずらっと並んで立っている。
ティーンエイジャーたちがステージに押し寄せるのを防ぐためだ。インスタマティック銃でものものしく
武装している。彼らのうちの2、3人がジムの方をチラッと振り返った。
「ヤツは僕に言った。『おまえら、そこで何やっとるんだ』と…。ぼくは答えた。『別に何も』…。
だがやつは出て行かない。そこに突っ立って腰のベルトに手を伸ばし…そして、小さな黒い缶を取り出した。
シェイビングクリームみたいなものが入っている缶だ。それから突然ヤツはぼくの顔にそいつを吹き付けた」
今では警官全員がジムの方を振り向いていた。ジムは間の抜けた南部訛りを使い、シャワールームに入ってきた
警官をバカにしたのだ。聴衆はハラをよじって笑った。それはあからさまに警官たちを侮辱する笑いだった。
「誰もがオレを憎んでいる!」ジムは叫んだ。
「この世の誰もがオレを憎んでいる。イカサマな世間全体がオレを憎んでいるんだ!」聴衆はうっとりその叫びを
聞いていた。ジムがバックの3人に合図を送る。バンドは最高のコーラスをワーッと盛り上げた。
「アイム・ア・バックドアマン…」
突然、場内に明かりがついた。ロビーは前の方に出てきてジムに耳打ちした。
「ブタどもが怒こってるようだぜ」ジムは聴衆に向かってたずねた。「もっと俺たちの演奏が聴きたいか?」
ざわついた場内からはっきりとイエスという合唱が返ってきた。「OK、じゃあライトを消してくれ。ライトを消すんだ」
しかし、会場のライトは消えなかった。ニューヘイブン警察青少年課の隊長補佐がステージの上に歩み出て
ジムを逮捕すると告げた。ジムは彼の方を振り返るとレザーのパンツを履いた足を挑発的に一歩踏み出した。
乱れた髪は汗で額に貼りついている。彼は手にしたマイクを警官の鼻先に投げつけた。「OK、ブタ野郎」
ジムのふてくされた態度は教師に反抗する少年のようでもあり、権力を憎悪する大人のようでもあった。
「どうしたんだ、言いたいことがあったら言ってみろよ」もうひとり警官がやってきて2人は両側からジムを取り押さえ
ステージ裏に引きずって行った。駐車場まで引っぱっていかれ、ジムはパトロールカーの前で写真を撮られた。
警官たちはジムを散々殴ったり蹴ったりしたあげく車に押し込んで警察署に連行した。
ジムの罪状は公然わいせつ罪、治安妨害罪、公務執行妨害罪の3つだった。
故意にジムをかばったかどでヴィレッジヴォイスのライターとライフのカメラマンも逮捕された。”


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