芸術家に対する集団ストーカー

「集団ストーカー★対人恐怖を作ろう」の姉妹ブログです。精神病と診断された著名人を取り上げています。

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ムンクの「叫び」

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どっかのサイトより転載:


”一般的には「誰かが俺を殺そうとしている」とか「皆が俺の悪口をいっている」といった妄想・幻覚が見える。ムンクの「叫び」という有名な絵画があるが、あの叫んでいる人物は背景に描かれている二人の人が自分のことをうわさしていると思って叫んでいるのだそうだ。”


<コメント>

ムンクの日記などがないので確認しようが無いが、精神病扱いされたムンクも集団ストーカー被害者に間違いが無いだろう。
この有名な「叫び」はまさに集団ストーカー被害者の心の叫びではないか。
文筆家なら日記などで集団ストーカー被害者であるかないかがわかるが、
ムンクは画家なので日記は残されていないようだ。
しかし、代わりに集団スト−カーの画を描いているかもしれない。前はムンクの画集も持っていたが今は
持っていないのでわからないが、クライ集団ストーカーぽい群集の画とか何枚かあったと思う。

明治の集団ストーカー

「身内による集団ストーカー:鏡子さん(漱石の妻)編」


●漱石日記より

「妻は毎日のように按摩をする。聞けば肩が凝るのだそうだが、そうかと思うと外出時に肩が凝るからと言って外出をやめたことはない。しゃしゃと出て行く。
朝寝も彼女の特色である。しかしどこかへ行く約束でもある時は驚くべく早く起きる。
常は早起きすると一日中頭が痛いと言っているがこんな日に限って終日外出して帰ってきても寝足りないで頭が痛いなどと言ったためしがない。
この間有楽座の美音会へ行ってもいいかと聞かれた(私は病後まだ床の上に起きたり寝たりしてい、看護婦がまだついていた)私は妻の時機をわきまえざる申し出を怒って黙っていた。妻はとうとう辞めた。
その代わりに按摩の男を呼んで来てほとんど宵の口揉ましていた。そんなに肩が凝るのならどうして有楽座へ行けるだろう。行く気になれるだろう。こんな矛盾は毎日のように出てくる」

「9月病気になる前、私は良く郵便を出しに一人で出かけた。それが毎朝4、5日続いた。
すると私が門の格子を開けて門をくぐると家の中で釘を打つ音がする。
1日目も2日目も3日目もそうだった。4日目に私は門から後戻りをして茶の間の側からあがった。
妻は釘を打って柱に向かっている。その柱には三寸釘が虫封じの真ん中にさされている。
何をするのかと聞いたら伸六の虫封じだと言っている。私は妻の手から金槌を奪い取った。そうして虫封じの箱をすぐ叩き壊した。それでもまだ腹が立つので外の虫封じを片っ端からブチ壊した」


<コメント>

人が嫌がっているのだから、やめればいいのにあえて「やる」というのは集団ストーカーの特徴。
仲間のキリスト教徒は鏡子さんは単なる性格の悪い女という弁護(?)をし、
鏡子さんは気が付かないだけなのに悪意に取る漱石がおかしいということにしたがる。

「孤独な散歩者の夢想」より抜粋


「ぼくはただぼんやりと物を考えながらあたりを見もせずに歩いていたのだが
いきなりひざをつかまえられたような気がした。
見れば5、6歳の小さな子が力いっぱいぼくのヒザをおさえながら、しきりにぼくを見ている。
その様子がいかにもなれなれしく、あどけないのでぼくは心を動かされた。
自分の本当の子供だってこうはしてくれまい。
ぼくはその子を腕に抱き上げると気もそぞろに何度も接吻してやった。それからぼくはまた歩み続けた。

ぼくはあの子とあんなに慌しく別れてきたことが心に咎めてきた。
あの子のあの明白な原因のない行為の中にはなにかしらバカにはできない霊感でもあるように思われた。
つい誘惑に負けてぼくは引き返した。ぼくは子供のところへ駆け寄るとまたしても彼に接吻してやる。
それから運よくそこを菓子屋が通り合わせたのでナンテールのパン菓子が買えるだけのお金をやる。
それから何かおしゃべりさせようと試みた。

ぼくはお父さんはどこにいるかとたずねた。子供は桶のタガをはめている男を指し示した。
その男のところへいって話してみようと、子供を離れかけたちょうどその時、
ぼくは人相の悪い男に先を越されたことを知ったのである。
ぼくをつけているように誰からか回された探偵とおぼしき男が父親に耳打ちをしている間に
その桶屋のまなざしは親しみの色を示すことなくじっとぼくに注がれていたのである。

これを見るとぼくの心はたちまちしめつけられた。そしてさっき引き返した時以上に急遽として
この父子のもとを離れた。しかもさっきのようには楽しくない一種の混乱のため、今までのせっかくの気持ちを
台無しにされて。」


<コメント>

なれなれしい幼児、運よく通りかかった菓子屋、探偵のような男、父親の冷たい目…

集団ストーカー被害者の方はどう思われたでしょうか。
被害者で無い方はナンとも思わないかもしれませんね。数年前のぼくがそうだったから。
でも今はこれを読むと今も昔もぜんぜん変わっていないんだな、と痛感。

ルソーさんの被害談はまだまだ続く…

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