芸術家に対する集団ストーカー

「集団ストーカー★対人恐怖を作ろう」の姉妹ブログです。精神病と診断された著名人を取り上げています。

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「エルトポ」「ホーリーマウンテン」「サンタサングレ」などのカルト映画で有名な映画作家アレハンドロ・ホドロフスキー。
「サンタサングレ」のイギリス版DVDの特典映像には、彼の自宅で行われたインタビューが収録されているのですが
「虹泥棒」と言う日本では公開もDVD発売もされていない映画製作時の裏話が興味をひいた…

ホドロフスキーは通常、原作・脚本も自分で手がけるのだが、「虹泥棒」の時はプロデューサーの奥さんが脚本を書いている。
ホドロフスキーによれば、これはホドロフスキーファンの奥さんが脚本を書いたのでそれをもとに映画を作ってやって欲しい、
とプロデューサーじきじきに頼まれたいうことがあったらしい… しかし妻の脚本の訂正は許さないと言われたということなのだ。
そのときにプロデューサーは探偵を何人か雇ってホドロフスキーが脚本を訂正しないように監視させていたという。
おもしろいのが、その話をしている丁度そのときにホドロフスキー宅の上空を一機のセスナが通過したのだ…

集団ストーカー被害者の方にはおなじみですねw
骨のある芸術家はみな集団ストーカーをやられていると思います…

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キリングジョークはイギリス出身のバンド。正直で反骨精神、想像力あふれるバンドなので一聴をオススメします。
同時期にデビューしたジョイディヴィジョン、ギャングオブフォー、ディスチャージ、クラスなどのバンドも
同じイギリス出身の、音楽で戦う決意を持った人たちです。歌詞や音楽・演奏に臨む態度など、
ジョイディヴィジョン以外のバンドは外国のマスメディアに軽視されて不遇な点から見ても信用できます。

キリングジョークのメンバーであり、’98年に自殺したとされるhideとZILCHというバンドを組んだことのある
ポールレイヴン氏が去年死去しました。たぶん謀殺です。

キリングジョークは2005年にライヴDVDをリリースしており、特典映像にボーカルのジャズ氏が
インタビューに答えています。後半にかかるとジャズがイギリス政府の批判を始めるのですが、その途端
インタビューしている建物の外でカラスが鳴き始めます。ぼくはこのシーンを見てジャズも集団ストーカーされていると
いうことに気付きました。
あげくにジャズは、当時のブレア首相の側近のアレステアという人を批判し始めるのだが
アレステアの名を口にした途端、電話が鳴るのですw ジャズとインタビュアーは一瞬固まりますが
すぐに「あれアレステアからじゃねえか?ガハハハ」と言って大笑いをします。

ぼくはコレを見てジャズについていく決意をしました。バカに頭を下げるほどみじめなことはないですからね。

画像はインタビュー中のジャズコールマン氏。

マルドロールの歌

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ロートレアモン著「マルドロールの歌」より


”生まれてこのかた、私はずっと見てきた。ただ一人の例外とてなく度量の狭い人間どもが数々の愚かしい行為を重ね
自分の同類者たちの頭を鈍化させ、ありとあらゆる手立てを用いて魂を堕落させるのを。
彼らは自分の行いの動機をこう呼んでいる「名誉」と。これらの光景を見てわたしは他人と同じように笑いたいと思った。
だがこの奇妙な模倣はマネしようにもマネできなかった。

私には自分の笑いが人類のそれには似ていないことがわかった。つまり自分が笑ってなどいないことが。
私は見てきた。顔の醜い、暗い眼窩の中に落ちくぼんだ恐ろしい目をした人間どもが、岩の硬さ、鋳鋼の硬さ
サメの残酷さ、青年の傲慢さ、犯罪者の理不尽な狂乱、偽善者の裏切り、最も並外れた役者たち、
司祭たちの性格の強靭さ、そして外からは最もうかがい知れない人々、地上の諸世界と天上世界で最も冷酷な連中をも
凌駕するのを。

暴風雨の姉妹なる嵐よ。私はその美しさを認めない蒼々とした天空よ。我が心の似姿なる偽善者の海よ。
神秘なる胸を持つ大地よ。諸天体の住民たちよ。宇宙全体よ。その宇宙を見事に創造した神よ、
さあお願いだ、善良な人間がいるならひとりでも見せてくれ”


<コメント>

精神病扱いを受けた芸術家、アントナンアルトーの弁によればロートレアモンも集団ストーカーされていた
という。ぼくはシュルレアリズムが好きでロートレアモンの「マルドロールの歌」はポーの一連の著作や
ルイスキャロルの「不思議な国のアリス」と共にシュルレアリストのバイブルだったので
昔に読んだことはあるが当時は集団ストーカーのことを念頭において読んでおらず、ロートレアモンは不遇の死を
とげているだけに集団ストーカーされてた可能性もあったんじゃないかと思い、再びマルドロールの歌を購入。

マルドロールの歌の一編を紹介する。シュルレアリストが好むリアルと妄想が交錯する作風なので
一概にロートレアモンが集団ストーカーされていたという証拠とも断言できないが。

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サド侯爵はサド趣味の余りパートナーの女性を殺したとされ、逮捕されてバスチーユ監獄に入れられた。
マニアは「さすが」と喜ぶが、実際は汚名を着せられているだけかもしれない。
白人支配者は「敵」には必ず汚名を着せて排除しようとするからです。

バスチーユ監獄で書かれた「ソドム百二十日」の冒頭はまるで告発。


「ソドム百二十日」

「ルイ14世の治下に続けることを余儀なくされた数々の大戦争は国家の財政と国民の資力とを
はなはだしく疲弊せしめはしたものの、世の災害に乗じて一儲けしてやろうと待ち構えているあの蛭のような
人物たちの私腹を肥えしめるという不思議な結果を生じた。
こういう人物は世の災害を鎮めようとするどころか逆にコレを煽りたててそこから多大な利益をむさぼり取ろうと
さえするのである。それでもこの崇高な治世の末期はフランス王政の各時代を通じておそらくもっとも
金持ちがひそかに富み栄え、表立たない奢侈放埒が幅をきかせた時代であった」

「作者がこれから語ろうとする4人の道楽者が奇怪な遊蕩の計画を思い描いたのもこうした治世の末期
すなわち摂政が司法庁と呼ばれるあの有名な裁判所を通じて大勢の収税請負人の不正な所得を吐き出させようとしていた
頃のことなのである。平民階級のみがこの徴税の仕事に当たっていたと思ったら大間違いで彼らの先頭には
大貴族たちもいたのである。ブランジ公爵やその弟の司教は2人ともこうして莫大な財産を築きあげたので
貴族もやはり他の階級と同様、こうした手段によって私腹を肥やすことを忘れていなかったという」


<コメント>

かのパゾリーニもこれを下敷きに「ソドムの市」という権力者をさんざんこき下ろした権力批判映画を撮ったが
その直後に若いホモダチに殴り殺された…
実際にはイタリアの秘密機関、あるいはCIAがパゾリーニを殺し、ホモダチのせいにした。

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山田花子(本名:高市由美)という漫画家は92年に24歳で自殺しました。
同じく自殺したといわれる女流漫画家「ねこぢる」と同じ「ガロ」という雑誌に描いていました。
ぼくはねこぢると同様、山田花子も集団ストーカーをされていたと考えており、
その直前まで書いていたという日記をまとめた「自殺直前日記」の新しい版を買いました。
旧版と内容が違うということで期待していたのだが、読者の投書が載っているだけで
ほぼ内容は同じでした。損したw


大川興行のファンだったらしく、その時のことが書かれた文章が興味深いので載せます:


”毎回ライブに行ってて常連になりかけている。
ある日、大川がラジオで「アンケート用紙の裏まで書いてくる怖いファンがいる」と言っていた。
私のことなのでは?いつもひとりで来てる=友達いない=クライ、危ない&
なれなれしいアンケート(ファンの強い思い込み)恥ずかしい!(’91年11月)”



<コメント>

ということです。ほのめかしか偶然なのかはわからないですが
彼女の人生、末路から見て、芸能人による集団ストーカーの一端と考えても間違いではないと思う。

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