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「危険は承知」より
”我々のリーダーのばらまくウソにはもうウンザリしてないか?
我々の「ゲイ新聞」のウソは?ストーンウォール&GALOP(ゲイ・ロンドン・治安維持グループ)みたいな
「ゲイマフィア」のウソは?我々の文化を盗みながら我々を食いものにしているノンケの連中が
経営するバーやクラブのウソは?我々のイメージをコントロールすることで我々自体をコントロールしようとしている
「レズビアン」と「ゲイ」の検閲者のウソは?我々を黙らせようとするマッケレンみたいな間抜けどもと
一緒になってる政党の連中のウソは?我々の票、心、身体を買ってみろ!
今こそ闘いの時。クラブやバー、公衆便所やハッテン場から出て、怒りを示す時だ。
我々を買うなんて出来ないことをメイジャーやキノックに見せてやる時だ。
我々のオチンコとオマンコを並べ、我々はみな同じだなんてウソをぶっ潰す時だ。
我々みんながヤツラのプロパガンダを流しているテレビばかり見てるゲイやノンケのゾンビ連中みたいに
なりたいなんて思うな!
「サン」や「ガーディアン」の垂れ流すウソを真に受けてる連中や、我々の身体、恋人、生活を裁く
権利があると思ってる連中、自分らこそがモラルを支えているなんて思い上がってる連中に一撃を加えてやれ!
あいつらは我々を裏切っているんだ。我々を一夫一婦制や結婚制度や住宅ローンに閉じ込めようとしてるんだ!
同化はいらない
ウソはいらない
裏切りはいらない
指導者はいらない
真実はいらない
囚人はいらない”
<コメント>
デレクジャーマンはゲイを公言する映画監督であり、エイズで死にました。
ゲイは好きじゃないし、発言もゲイの観点からの発言なのですが、ジャーマンは部分部分いいことを言っているので載せました。
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