芸術家に対する集団ストーカー

「集団ストーカー★対人恐怖を作ろう」の姉妹ブログです。精神病と診断された著名人を取り上げています。

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「危険は承知」より


”我々のリーダーのばらまくウソにはもうウンザリしてないか?
我々の「ゲイ新聞」のウソは?ストーンウォール&GALOP(ゲイ・ロンドン・治安維持グループ)みたいな
「ゲイマフィア」のウソは?我々の文化を盗みながら我々を食いものにしているノンケの連中が
経営するバーやクラブのウソは?我々のイメージをコントロールすることで我々自体をコントロールしようとしている
「レズビアン」と「ゲイ」の検閲者のウソは?我々を黙らせようとするマッケレンみたいな間抜けどもと
一緒になってる政党の連中のウソは?我々の票、心、身体を買ってみろ!
今こそ闘いの時。クラブやバー、公衆便所やハッテン場から出て、怒りを示す時だ。
我々を買うなんて出来ないことをメイジャーやキノックに見せてやる時だ。
我々のオチンコとオマンコを並べ、我々はみな同じだなんてウソをぶっ潰す時だ。
我々みんながヤツラのプロパガンダを流しているテレビばかり見てるゲイやノンケのゾンビ連中みたいに
なりたいなんて思うな!
「サン」や「ガーディアン」の垂れ流すウソを真に受けてる連中や、我々の身体、恋人、生活を裁く
権利があると思ってる連中、自分らこそがモラルを支えているなんて思い上がってる連中に一撃を加えてやれ!
あいつらは我々を裏切っているんだ。我々を一夫一婦制や結婚制度や住宅ローンに閉じ込めようとしてるんだ!

同化はいらない
ウソはいらない
裏切りはいらない
指導者はいらない
真実はいらない
囚人はいらない”


<コメント>

デレクジャーマンはゲイを公言する映画監督であり、エイズで死にました。
ゲイは好きじゃないし、発言もゲイの観点からの発言なのですが、ジャーマンは部分部分いいことを言っているので載せました。

ーー病気(HIV)になってものの見方が変わりましたか?またこれからも変わると思いますか?

私はシーソーに乗っているようなもので何ひとつ落ち着かない。
ウイルスは80年代になって我々の人生の中心に何もかも押しのけて入り込んできた。
まるで英国社会に大きな影響を与える新しい権利か何かのように。

デレクジャーマンのインタビュー「危険は承知」より


ーーあなた自身、もしくはあなたの映画が犠牲になっていませんか?なぜならば、あなたの闘いは
個人的なものとして捉えられているからです。あなたは自分の行動にどれくらいの効果があると思いますか?

それほど効果があるとは思えない。なぜならば、世界はますます利益を追いかけるようになっているから。
最悪な人間が自分の誠実さを宣伝し、他の者はそれを信じるのだ。

ーーそれならなぜあなたは続けているのですか?

結局それこそが人々の記憶に残ることだからだ。もし彼らの仲間に加わっていたら、短期的にはわたしはもっと
うまくやれたと思う。それは分かっている。しかし、もしそうしていたら私は彼らと真剣に闘うことは無かっただろう。

ーー仲間に入っていたとしたらどうなっていたでしょう?

短期的には得をしたと思う。しかし、私は必死なのだ。私には時間が無い。世代のために、私自身のために
しなければならないことはたくさんあるのだ。
あなたが今会話している相手は死に物狂いでほとんど泣き出しそうな人間なのだ。

ーー宗教に安らぎを見出そうとしましたか?

両親は懐疑論者だった。母は死ぬ間際にも、自分は信仰を持っていないと、牧師を追い返したほどだ。
父はいつも空を飛んでいたので時間が無かった。
私は美術専攻の学生として宗教に興味を持つようになった。私は美術史と聖像研究を学んだが
それは教会が人生を真正面から見ることができないのはなぜかを探り出したかったからだ。
私にはこの伝統と折り合いをつけるか、闘うしか道は無かったのだ。
同じ理由でパゾリーニは「奇跡の丘」という映画を私より一世代前に作ったのだ。
彼の抱えていた状況は私のよりずっと抑圧的なものだった。彼のセクシュアリティが闇の中で締め付けられて
いたのかと思うと悲しくなる。しかし、その一方でその闇との闘いこそが、彼の芸術を
生き生きとさせていたのだ。

盗聴:ジョンレノン

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”ぼくらはアメリカ政府と戦うはめになったわけだが、弁護士は最初、それが
政治的な意味合いの強い裁判であることも、FBIが電話を盗聴したりしてぼくらを
悩ませていることも信じてはくれなかった。

弁護士は、彼自身の電話も盗聴されるようになってようやく信じてくれたけどね。
「ディックカヴェットショー」で尾行や盗聴のことをしゃべったおかげで
FBIの悪行をやめさせることはできた。
でも同じ番組で「人口過剰を問題視しているヤツラ」なんて信じない、と発言したせいで
リベラル連中をちょっとばかり怒らせてしまった。
でもそんなこと、母国イギリスの同じような番組で平和運動のことをしゃべって
とんでもなく下品で不愉快なヤジを飛ばされたときに比べればなんでもなかった。”


ジョンレノン著「空に書く」より

”いわゆるクリスチャンでも同じだと思う。彼らは自分達や他の人間の罪をあげつらったり
みんなに説教してばかりだし、もっとひどいことに今でもキリストの名のもとに殺人を行っている。
キリストを理解している人もいなければキリストのように行動しようとしている人だっていない。
本当のクリスチャンてのはグノーシス派だけだったんじゃないだろうか。
彼らは自己認識を信じていた。つまり、自らキリストになろうとし、内なるキリストに至ろうとしたわけだ。”


ジョンレノン著「空に書く」より

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