芸術家に対する集団ストーカー

「集団ストーカー★対人恐怖を作ろう」の姉妹ブログです。精神病と診断された著名人を取り上げています。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

ピンク・フロイドのリーダーであったシド・バレットは発狂して引退した。
精神分裂病と言われたシドは、しかし集団ストーカー被害者であった可能性もある。
以下は「クレイジー・ダイヤモンド/シド・バレット」より


”10代のシャーリーはロンドンに出てきたばかりで音楽シーンすべてにちょっと怖気づいていたが、
シドに対しても何か怖くて理解できないという印象を持ったと言う。
「シドとは30分くらい完璧に普通の会話を交わしていられるんだけれど、そうかと思うと突然、
彼の気が変わってどこかへ消えていなくなってしまうんだ。
ある晩、ぼくはシドとザ・スピーク・イージーに出かけた。行く途中はすごくまともで
良く喋りヘンなところは全く無かったんだ。僕たちが店に入ると人々がみなシドに注目していると言う
プレッシャーを感じたーーでも大抵の人なら気にすることも無い程度だったんだけどーー
するとシドは人が変わったように態度が硬くなってひと言も口をきかなくなってしまった。」

「シドは人の顔をじっと見つめた後、相手が心底ムカっとするようなやり方で声を立てて笑う、という
悪い癖を持っていたんだ。何か本人の知らないことをシド自身は知っている、とでも言いたげな
印象を相手に与えるんだよ。他のヒトにはあまりおかしくないようなことにでも、シドは何を思うのか
しょっちゅうクスクス笑っているから『MADCAP LAUGHS(※)』というのは
ピッタリのタイトルだったーー彼は本当にいつも誰かのことを笑っていたから。」”


<コメント>

ぼくはこの文章を読み、シドが集団ストーカーされていたのではないかと感じました。
ぼくも集団ストーカーを見たりすると笑ったりするからです。
集団ストーカーがいるのを確認し先制攻撃を仕掛ける場合、第三者の目を考慮に入れるなら、
怒ったりするよりも笑った方が有効なのだ。
ヤツラの狙いはこちらを怒らせることなのだから。怒って直接殴ったり手をかければ
ヤツラに排除、非難、攻撃の口実を与えることになるが、笑うことは別に罪には問われないのだ。
シドが集団ストーカー被害者であったと推測すれば、彼がそういう行動に出たのもうなづける。
しかし、一緒にいる友人に「狂っている」と言う印象を与えてしまうこと必至である。
だからぼくの場合、ツレにつまらないギャグを言って大笑いし、集団ストーカーを笑うということはやったことがあるが、
ただ単に笑うのはやったことがない。

※シドのソロアルバムのタイトル

シュルレアリスムの芸術家がバイブルと呼ぶ作品を書いた作家が3人いる。エドガー・アラン・ポーと
ロートレアモン伯、そして「不思議の国のアリス」のルイス・キャロルである。
ポーとロートレアモンは集団ストーカーされていたので、キャロルも可能性があると思いキャロルの
日記が収録された本を中古で購入した。キャロルの研究家、ヘルムート・ガーンズハイム著「写真家ルイス・キャロル」より。


”ルイス・キャロル自身の写真を収録したアルバムに関しては、私は12冊の消息を突き止めた。
けれども番号が付いたアルバムの中に番号無しのものがあり、彼が1875年8月にアルバムの番号打ちと
目録作りを行う前にそれらのアルバムを譲ったのでなければ、番号が脱落していることの説明が付かない。
けれども、これは推測に過ぎないが、ルイス・キャロルは人が思うほど几帳面で論理的ではなかったのかもしれない。
最初のアルバムに6番を付けたり、内容と一致しない目録を作成するのはまったく理に反しているように思える。”


<コメント>

ぼくの勘ぐりだが、キャロルは意図的に「最初のアルバムに6番」とつけたり「内容と一致しない目録を作成した」
のではないかと思う。もし、彼が集団ストーカーされていて、留守中に部屋に忍びこまれていたら、
上記のようにすることで自分の秘密を守ることが出来るからである。
ということは、キャロルは自分の周囲に暗躍する悪意「集団ストーカー」を意識していたのかもしれない。
当時は既に電話の盗聴やアナログ無線式盗聴器も存在していた。

全1ページ

[1]


.
spi**guts*no1
spi**guts*no1
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事