芸術家に対する集団ストーカー

「集団ストーカー★対人恐怖を作ろう」の姉妹ブログです。精神病と診断された著名人を取り上げています。

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”やつらから逃げたい。全力の機敏さでここを飛び出したい。ランプの横に佇みシンとした部屋でくつろいでいる。
思い過ごしかもしれないが、このランプの灯りを見つけたヤツが他のやツラを引き連れて
森を抜けてここまでやってくるかもしれない。”


”Gの新しい攻撃。圧倒的な力で右からも左からも攻撃してくる。これで、ぼくが右へも左へも逃げることを
阻止されたことはコレで明白である。まっすぐ逃亡することしか許されていないわけだが、
路上には飢えた野獣が身を潜めておりヤツラの攻撃に耐えなければならない。ヤツラは耐えることを強いてくるのだ。
ヤツラに生活を奪われても、呼吸が可能な空間、自由な人生はぼくのモノのはずである。

最高だ。背の高い指揮官がいる。大勢の兵士たちのリーダー。雪の下に埋もれた誰にも発見できない
モノを発見するためにヤツラは数々の峰を超えて行くのだ。
いったい誰があいつらにあれだけの忍耐を授けているんだ?誰があいつらに完璧な指針を与えているのだ?

いつも同じに見える、だが違う人物が兵士を演じている。”

1922年の日記より


”雪降る夕方の路上、いくつかの攻撃により苦しみに苛まれる。ぼくの頭の中には、いくつかの考えが常に
そして絶えず対立している。今、スピンデルンミュールのこの忘れられた路上で、ぼくはたったひとり立ち尽くしている。
この世界におけるぼくの立場はおぞましく、この無作法な路面で、誰かが常に暗闇の中で雪に足を取られている、
しかも、この道は目的地までぼくを導いてはくれない。(ぼくは橋に行きたいのか?なぜ?その上、ぼくはそんなに遠くまでは歩けない。)
ぼくはこの見知らぬ地に忘れられたのだ(ぼくに助けを呼ぶ資格も、資金の無い。ぼくは医者と連絡を取るのが
せいぜいだ。ぼくの稼ぎではそれが最低限なのだ。それだけの関係なのだ)。
ぼくは、誰とも友情を築くことができない。友情に関して妥協することもしない。心の底では、苦もなく
友情を育み続けている人々を目激するたび、驚きを禁じえない。”

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「ヴァンゴッホ」アントナンアルトー著より


”われわれすべてがこうして絶えず争ってきたのは… 恐怖や飢え、貧困、憎しみ、スキャンダル、嫌悪に悲鳴を
あげてきたのは、たとえみんながそれらにうっとりしたとしても
結局みな毒を飲まされてしまったのは、そしてついに自殺してしまったのは…
なぜなら、われわれはみな憐れなヴァンゴッホと同様、社会による自殺者ではないか!”


”ジェラール・ド・ネルヴァルやボードレールやエドガー・アラン・ポーやロートレアモンに対する迫害者が
いたようにヴァンゴッホの迫害者がいたのである。”


<コメント>

アルトーは集団ストーカーを「社会」と呼ぶが、たまにルソーと同じく迫害者と呼んでいる。

魯迅の続き

”なかでも不思議なのは昨日往来で見たあの女だ。てめえの息子を殴りながら「おやじめ!
あたしゃおまえさんに喰らいついてやらなきゃ腹の虫が治まらないんだよ!」だと。
そのくせ、目はオレの方に向けている。オレはドキッとしてうろたえてしまった。そうすると、
あの青い顔の歯をむき出したやつらがドッと笑うのだ。

2,3日前、ランツッオン村から小作人が来て不作をこぼしてアニキに話して行ったっけ。
ヤツラの村に大悪人がいてみんなに殴り殺されたがそいつの内臓を抉り出して油で炒めて食ったヤツがあるそうだ。
オレがちょっと脇から口を挟んだら小作人とアニキがオレの方を見たっけ。今日やっと分かった。
ヤツラの目つきは町にいた連中の目つきにそっくりじゃないか。
思い出しただけでオレは頭のてっぺんから足の先までゾッとする。ヤツラは人間を食いやがる。してみると
オレを食わぬ道理はないわけだ。
そうだ、あの女が「おまえさんに喰らいついてやる」と言ったのと、あの青い顔の歯をむき出した連中が笑ったのと
こないだの小作人がしゃべったことはてっきり暗号なのだ。

ものごとは全て研究してみないとわからない。昔から絶えず人間を喰ったように覚えているがあんまりはっきりしない。
オレは歴史をひっくり返して調べてみた。本にはこんなにたくさん書いてある。
小作人はあんなにたくさんしゃべった。そのうえ、ニヤニヤ笑いながらヘンな目でオレを見やがった。
やつらはオレが食いたくなったんだ!”


<コメント>

集団ストーカーは、ひとつのことだけを気にさせて標的の気を滅入らせる作戦をとることがあるが
それは、この「狂人日記」でも確認できる。ここでは、「人喰い」がキーワードになっている。
「人喰い」のことが気になったら、主人公の周囲の集団ストーカーはそのことばかりをほのめかし続けるさまが描写されている。

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「阿Q正伝」や「狂人日記」で有名な中国近代文学の重要な作家、魯迅。
魯迅自身が集団ストーカーされており、短編「薬」「小さな出来事」等でその事実を確認することが出来る。
「狂人日記」は親戚の日記をもとにした小説だが、完全に集団ストーカー被害談だ。
しかも、日本の評論家の間では、主人公を恐怖に陥れる村民の行いは儒教の古い慣わしが原因だとされているが、
実際は有害な中国人キリスト教徒による悪行である。キリスト教による集団ストーカーを儒教のせいにして
隠蔽しつつ、儒教を世論上、壊滅させようというキリスト教の画策が見え隠れする。
以下は「狂人日記」からの抜粋:


”朝、用心して家を出てみるとチャン・クイオンの目つきがおかしい。オレを怖がっているようでもあるし、
オレをアヤメたいようでもある。他にも7、8人ひそひそ耳打ちしてオレの陰口をついているヤツがある。
そのくせ、オレに見られるのが怖いのだ。往来にいる連中がみんなそうだ。

中でも一番人相が悪いのが大口を開けてオレを見て笑いやがった。オレは頭のてっぺんから足の先までゾッとした。
ヤツラすっかり手筈を整えたなと思った。
しかし、怖くはなかった。平気で歩いていった。前方に子供がかたまっていてこれもオレの陰口だ。
目つきはチャン・クイオンと同じだし顔は真っ青だ。オレは子供たちまで何の恨みがあってこんなマネするのかと
思ったら、もうガマン出来なくなって「言ってみろ!」ってどなってやった。そしたら逃げてしまった。

オレは考えた。チャン・クイオンはオレに何の恨みがあるのか。往来にいた連中はオレに何の恨みがあるのか。
あるといえば、20年前にクーチウ先生の古い大福帳を踏んづけて、クーチウ先生にイヤな顔をされた
ことくらいじゃないか。チャン・クイオンはクーチウ先生の友人ではないがきっとその噂をきいて、オレのことを
憤慨しているんだろう。そして往来の連中をそそのかしてオレを憎むように仕向けてるんだな。

ところで子供はどうだ。あの頃は生まれてもいないじゃないか。なぜ今日はオレを怖がるようなオレをあやめたいような
ヘンな目つきでオレを睨むんだ。コレばっかりは恐ろしいことだ。不思議なことだし、悲しいことだ。
そうだ分かった。親たちが教えたんだ。”


<コメント>

集団ストーカー被害者の方ならみな覚えがある描写だと思われます。
キリスト教徒の孫文が辛亥革命を成功させた裏には農村にまで浸透したこうしたキリスト教徒の存在があったはずだ。

毛沢東はこうした集団ストーカーキリスト教徒の本質を認識し、キリスト教徒が中国にいる限り
白人の魔手からは逃れ得ないということを自覚していたのでしょう。
それが文化大革命の本質であった。中枢、官僚、学会、地方の教職者に至るまでエリートとして要職に巣食う
キリスト教徒を駆逐する必要があったのだ。
それがため、手始めに蒋介石(メソジスト)を追い出したし、実質的にキリスト教徒大虐殺であったため、
文化大革命を白人諸国に批判されたりもしたが、白人相手に一歩もひかなかっただけに毛沢東は偉大であった。

現在の中国と言えば、香港・マカオが返還されて以来、大量のキリスト教徒が中国本土に流れ込んでいるものと思われる。
ウイグルの指導者やダライ・ラマもキリスト教徒ぽいが彼らの発言には気をつけねばなるまい。
彼らの発言・行動には白人の悪意が宿っている。

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